いつになったら心が、頭の中が静まる日が来るのだろうか?と
ずっと待ちわびていました。
10年以上かかりましたが、やっと少しずつ静けさや喜びが戻ってきました。
回復への道のりは一人一人違うけれど、「もっと早くこうしていれば」と思うこともありましたので、簡単に癒しへの道のりをまとめました。
1.距離をとる ー 安全地帯をつくる ー
できるだけ顔を合わせない。職場なら異動させてもらうか退職も視野に入れる。
話をしないといけない時は二人きりにはならないようにする。
2. 頭の中のゴミを出す、相手のこと考えない ー 感情はつかまず流す ー
頭の中がいっぱいでは考えることはできず、いつも嫌なこと、嫌な相手をぐるぐる反すうしてしまう。だから紙に書き出して思い切り破って捨てるを繰り返した。また筋トレなどの運動も良い。忘れられる時間が増えていけば良い。
3 .自分を責めない ー 自分の一番の味方でいる ー
モラハラは「もしかして私の勘違いかも、」って思いがちです。相手は罪悪感を感じさせるように巧妙に持っていくプロだからです。最初から思い出せば、事実は違うはずです。しかも自責傾向のある人を選んで行なっているのです。
もうそういう人から離れていい。 <許可を自分に出す>
それと同時に自分を少しずつでいいから愛すべき存在として認めていく。
4.嫌われる勇気を持つ ー 別に一人でもいい むしろ快適だ! マインドでー
3.を実践すると、持ち上げたり(フーバリング)、脅したり、かかわらせようとしたりと画策してくるが、それに乗せられないのがわかると周りに悪評(99%の真実に嘘を混ぜたもの)を仄めかし、周りに関わらせないようにする。また仲良くしてそうな人との仲を壊して一人にさせようとする。
職場は収入を得るために集まった集団であり、仕事する場所と割り切る。幾つになっても大人になれない人の面倒を見る必要はない。
5.よく寝る
これが一番大切かもしれません。私自身不眠で辛いとき、ゆっくりできる時間を意識的にとって脳を回復させるともっと回復が早くなったかもと思います。
6.自分のことを客観的にみる & 相手のことを等身大にみる
自分へのダメ出しは得意だと思うので、やめて良い面・長所を見ていく。また自分にあって相手にないものは何か?などを客観的に見てみる。
被害に遭うと相手のことが巨大モンスターに見えていたりするが、よくよく見ているとプライドや恐怖から行動していることが見えてくる。ようするに器の小さな人間なのだ。
7.被害者をやめる ー 自分の人生を生きなおす ー
自分は被害者だという意識をやめる。その位置に固執し続けても先へは進まないまま時間だけが過ぎる。嫌いなはずの相手にずっと依存し続けているようなもの。さっさと手放し、人生を自分の手中に収める。
ざっとこんな感じです。また次回それぞれについてお話しします。
〜Soyo〜
