誰でも当たり前に目の前の人に「良い印象をもってもらいたい」「好かれたい」ですよね。
でも ”とても素敵すぎる”、”とても好感が持てる”、”とても親切すぎる”… 初対面でとても素晴らしい印象を持った ”すぎる人”にはすぐ親しくなるのではなく、少し様子をみたほうがいいです。
つきあってはいけない人である可能性が高いからです。
以下特徴をあげます。
はじめはとってもフレンドリーで、面倒見がよく、よく気が利き、話も合い、一緒にいてとても楽しい、なにもかもパーフェクト!!
相手も好いてくれてるし、良い友人になれるかも✨ と期待してしまうような人です。
ふつうのひとは、コミュニケーションが得意な方でも、初対面の人へは警戒心をもちながら、どんな人かな?どんな風に話をすすめようかな?と考えたり、自分が相手に与える印象も考えたりしながら会話してたりするので、どうしてもお互い緊張感は否めません。
”すぎる人”の見分け方ですが、まず人に対しての緊張感がありません。
緊張感がないってことは相手のことをなめてかかっているのです。
”過ぎる人”は支配できそうな人にしか、そういう近づき方をしません。
自分のいうこと聞かなさそうな人には必要最低限しかかかわりません。
だから、そういう近づき方をされたら、あなたを下に見られてると思って警戒したほうがいいです。また世話を焼くのも下にみてるからです。あまり世話にならないようにして、いつでも逃げれる距離にいるのがベストです。一度近くなって離れると敵とみなされ、その場所に居ずらくなってしまいますから。距離をつめることは後からでもできます。
”すぎる人”は あなたを支配したいから世話を焼くので、決して親切からではありません。
あなたの弱みをしりたいから、あなたの話をきくのです。
相手のことを知らないのにすぐハートをオープンにはしないように。
自分を大切にして、分かち合える人と一緒にいれたらいいな~。
~SOYO~
