モラハラはあってることに気づけない
Soyo
モラハラはされていることに気づくことで、大きく一歩を踏み出せます。
今は良い時代でモラハラの定義はネットでたくさん出ているので、調べていただければと思います。
モラハラに合う人は他者優先、性善説で生きている方が多いと思います。
人間関係で下記のような違和感を少しでも感じ取ったら、相手と距離を空けるサインです。
なんかおかしい、違和感がある
あってる時は楽しいんだけど、後でぐったり疲れる
自己肯定感が高く、健全な心を持ち主だとすぐ違和感に気づき離れることができますが、モラハラ被害者は何度も痛い目にあってボロボロになってやっと相手に<愛>がないことに気づきます。
恐らく以下のような理由で離れることができません。
<被害者の思考の特徴>
① 「人のことを悪くいってはいけない」と思い込んでいる
いままで「性善説」で生きてきた人や、「人のことを悪く思ってはいけない」という、思い込み、。ことを悪く言ってはいけない」と思い込んでいる。
② 「いい人でありたい」と思っている
人に性格が良く、上品に思われたい。思いやりのある、優しい自分でありたい。
③ 現実をみていない
嫌な人がいるのに「みんないいひと」と言ってみたり。嫌なことされても、「今日は機嫌が悪いのかな」とか「何かいみがあるのかな」とか、自分のされたことより、相手がどう思っているかを常に考えている。
④ 他人から「孤立してる・ぼっち・嫌われてる」と思われたくない
常に他人から見た目を気にする。人から人気のある自分が大切で、ぼっちな自分には価値はない。
⑤ 自分で考えるのは面倒くさい
「ハラッサー(ハラスメントする人)が全部やってくれるし、反対しても面倒だし従っておけば何かいいことあるかも。」
以上すべてハラスメントする人間には、つけ込むスキとなるでしょう。
ハラッサーは最初は冗談や天然を装ってジャブを打ちつつ、相手の様子を見る。
反撃がなければ、良い人を装い一気に距離をつめてきます。
その際餌をばらまきます。食事をおごったり、お土産くれたり、楽しい会話もあるでしょう。
あなたたがハラッサーを信頼できる友達と認定した時点から、ハラスメントを行います。冗談や天然を偽った攻撃、マウンティング、被害者面をして罪悪感を持たせたり、服装を真似したり・・・飴とムチでマインドコントロールをかけていきます。
自分を破壊される前に、気づくことが大切です。
心の傷は自分でもなかなかどれぐらいの傷かわかりません。
だから気づいたときにはすでに致命傷を負っていることもあるのです。
他の人に嫌われたって問題ありません。
どうせハラッサーはあなたを孤立させるための噂をいつの間にか流していたりするのですから。
それを信じる人は放っておいたらいいです。
どうしてもつらいなら、逃げたらいいです。
学校や職場なんて山ほどあります。そこでないといけないという執着を手放してみるとよい転機となるのではないでしょうか。渦中は苦しいですが、よい未来へつながっていると信じてまいりましょう。
また、「自分は清廉潔白だから人からきらわれるようなことはしていない。火のないところに煙は立たない」。⇦奴らはガスライティングという自作自演を行い、善人を悪人に仕立て上げます。
あなたは「周りの人間は気づくだろう。」と思いますよね。しかし、いつの間にかハラッサー劇場に惑わされ、マインドコントロールされてしまってハラッサーが被害者で良い人、あなたが悪者にされるのです。それはハラッサーの頭の中で脳内変換され本当のこととなってしまっているので、本人も周りも嘘とは思えないのです。
モラハラになかなか気づけない人は確実に「お人好しで、利用価値があり、素直に従ってくれる」であり、モラハラする人にはない性質である。
まず、距離を縮める。そして支配できる人間か見極める。とっても愛想よく時には天然を装って近づく。
そして、ものをあげたり、世話を焼いたり、一気に距離をつめるのです。
早く気づいて、適正な距離を保つことが大切です。
〜Soyo〜
