こんにちは、アンジュです。
ふとした瞬間に、言葉やイメージが「降ってくる」ことってありませんか?
今日はそんな、見えないところから届くメッセージのお話しです✨
お正月の朝にやってきた四字熟語
ある年の1月2日、初夢の日の朝のこと。
目覚めかけたときに、突然「失地回復」という言葉がやってきました。
普段ほとんど耳にすることもなければ、言ったこともない言葉。
家族に話したら「湿地?」と勘違いされたほど馴染みがないw
「失う地、と書くのよ」と説明しました😅
初夢を覚えておこうと、寝ぼけながらがんばっていたのに
夢の方はすっかり忘れてしまって、言葉だけがはっきり残った。。残念!
「降ってくる」という感覚
実はこういうこと、昔からよくあるんです。
起きているときにも、脈絡なく短い単語やイメージがふっと浮かぶ。
物理的に聞こえているわけじゃないのに、頭の中でまるで聞こえているかのようにはっきりと。
まさに「降ってくる」という感じ。
経験上、それは自分の潜在意識か、なんらかの見えない存在のガイドからのものだと感じています。
そのとき思い当たったのは、家族が買った新しい家が長いことトラブルに巻き込まれていたこと。
単純に、それが解決するという暗示なのかもしれない。
でも四字熟語でくるなんて珍しいから、個人的なことだけじゃない意味もあるのかもね。
思いもひらめきも、素粒子?
降ってくるような思いつき。
人が放っている気配やオーラ。
心の中の思い。
私はずっと、これらは目に見えないくらい小さな素粒子のようなものなんじゃないかと感じていました。
でも、それを人に説明するのがなかなか難しかったの。
そんなとき出会ったのが、村松大輔さんの『量子力学的習慣術』という本。
平易でさらっと読めて、私が感覚で知っていたことを言葉にしてくれていました🎶
見えないエネルギーに興味がある方には、入り口としてオススメです。
降ってきた言葉との付き合い方
- 浮かんだ言葉はすぐメモする(夢と同じで、すぐ消えちゃうから)
- 意味をすぐに決めつけず、しばらく寝かせておく
- あとで「あ、あれはこのことだったのか」とつながる瞬間を楽しむ
占いも、こういう「ふっと届くもの」を受け取る感覚と、どこかつながっている気がします。
あなたにも、何か降ってきたことがあったら、ぜひ大切にしてみてくださいね☺
アンジュ
