こんにちは、アンジュです。
占いの仕事をしていると「どうしたら願いが現実になりますか?」と聞かれることがあります。
今日は、私自身が何度も体験してきた「イメージが現実になる」お話しをしますね🎶
学生時代にあこがれたワンフロアの住まい
学生時代、ある官舎でハウスキーピングのアルバイトをしていました。
リビングは18畳くらい、寝室10畳くらい、キッチン8畳くらい。メイド用の部屋まであったんです。
もう40年以上前で、当時はそんな広いマンションはまだ少なかった。
広いから掃除機をかけるのも一苦労で、大きい家っていらないなーと思ったものですw
でもワンフロアというのは動きやすくて、すごく気に入っていたの。
当時の戸建てはほとんど2階建てで、掃除機を持って階段を昇り降りするのが面倒だったから。
その広々としたワンフロアの住まいは、ずっと私の頭の中にイメージとして残りました。
何度も、何度も思い描いていた。
そして20年後。
ほぼ同じイメージのマンションに住むことができたんです!
都内で80平米以上の物件なんて、当時の私にはとても手の届く状況ではなかったのに。
当時住んでいた一戸建ての家を引っ越さなければならない事情が起きて、引っ越すつもりのない家族の気持ちを変えることができた、狙っていた地域のマンションはなかなか空きがなかったのに、ローンが通らなかった人のキャンセル住戸が出た、など
いろいろな状況が重なって、気づいたら手に入っていた。。
夢で知らされたマンション
もう一つ、不思議な話しを。
それは次の引越しの時でした。
事情があって、1人ずつ住める小さな部屋を2つ探していました。同じフロアなら便利なんだけど、、と思っていました。
夢で知らされたマンションがあって、実際に見に行ったんです。
駅からわずか4分の物件でした。内覧に行ったら、たまたま同じフロアで一軒挟んで左右の二軒が空いていた。
それはまさに、私がイメージで思い描いていた状況そのものでした😳
将来の希望を、漠然と、でも絵に描くように思い続けていると
こういうことが度々起きるんです。
ここから先は、私が長年やってきた「イメージの持ち方」のコツをまとめました。
強く願えばいいと思っている人ほど、ちょっと読んでみてほしいです☺
※あくまで私個人の体験と感覚なので、誰でも同じ結果になるとは限りませんよー
コツ① 「強く」の意味をまちがえない
よく「願望を強くイメージしなさい」と言われますよね。
でも、強くといっても邪悪な「強く」じゃだめなのですw
のし上がってやろう、とか
見返してやろう、とか
そういうマイナスの気持ちが混ざっていると、宇宙は応援してくれない。
ここでいう強さは、むしろ無欲な感じ。
そして「諦めない」という意味での強さなんです。
コツ② ふわっと、やわらかく、絵で描く
力んで念じるんじゃなくて
✨ふわっと✨
✨やわらかく✨
文字じゃなくて、絵画や映像として浮かべるのがポイント。
私の住まいの話しも、間取りや窓の光、部屋を歩く自分の感じまで、映像で何度も思い浮かべていました。
コツ③ リラックスタイムに「楽しく」浮かべる
お風呂の中、寝る前、ぼーっとお茶を飲んでいるとき。
そういうゆるんだ時間に、自分のイメージを楽しく浮かべてみてください。
義務みたいにやると、それはもう「ふわっと」じゃなくなっちゃうからね😅
コツ④ 「したい」じゃなくて「する〜」
ここ、大事です。
「こんな感じにしたい」じゃなくて
「こんな感じにする〜〜🤗」
という気分で浮かべる。
「したい」は、まだ手に入っていない自分。「する〜」は、もうそこに向かっている自分。
コツ⑤ 現状の延長線で考えない
今の状況から見て「無理でしょ」と思っても、イメージは持ち続ける。
これが一番のコツかもしれません。
未来は現状の延長線上にあるとは限らない。
人との出会いで大きく方向が変わることもあるし、
自分が勇気を出して方向転換したことで、景色ががらっと変わることもある。
私の家の話しも、まさにそうでした。
今夜からできる、小さな練習
- 寝る前に3分だけ、叶っている場面を「映像」で思い浮かべる(音や光、においまで)
- そのとき心の中で「〜したい」ではなく「〜する〜」とつぶやく
- マイナスの気持ち(見返したい・悔しい)が混ざったら、いったん深呼吸してリセット
- 現実の状況とくらべて落ち込まない。ふわっと持ち続けるだけでOK
占い師として多くの方の運勢を見てきましたが、運の流れに乗っていく人は、どこか肩の力が抜けているように感じます。
イメージも同じ。力まず、楽しく、諦めず。
あなたのふわっとしたイメージが、いつか形になりますように🩷
アンジュ
