現役プロコーディネーターが伝授するモノトーン部屋の作り方とは
あつ@ナンパ師
フォロー&リポスト企画のご参加ありがとうございます!
どうもこんにちは。
ハイメンズ不動産です🏠
弊社は20代以上の大人なメンズにQOL爆上がり&女性ウケの良い物件紹介、そしてインテリアコーディネートまで行う不動産会社です。
これから弊社のインテリアコーディネート依頼で最も人気なモノトーンテイスト、そしてその作り方を紹介していきます。
弊社は1万円という価格でコーディネートサービスを行っていますので、プロにまるっと任せて、最高の部屋にしたいって方はそちらご相談ください。(仲介→コーディネート依頼の場合の価格)
実際に弊社がインテリアコーディネートをおこなった部屋がこちらです。
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弊社は「女遊び特化の物件探し」をコンセプトに、これまでに500名以上の物件選び&コーディネートをお手伝いしてきました。
女遊びに精通したプロである我々が断言できるのが、
モテたいなら「住む場所と部屋」が超重要であるということです。
私自身、累計1100即↑していますが、今までの即のうち半分以上は、モテ物件・モテ部屋のおかげであったと思います。



実際に最近引っ越してから家具に300万以上かけたのですが、このようにモテ部屋のおかげで即れたりキープできたりを猛烈に実感しています。
そして、モテ部屋作りにおいて、とくに女ウケと相性が良いテイストが「モノトーン」です。
色数が少なく、清潔感があり、誰が見ても「おしゃれ」と感じやすいです。さらに、余計な生活感を消しやすく、ホテルライクな高級感を演出できます。
この記事では、おしゃれなモノトーン部屋を実現するための方法について解説していきます。最後に特典についても案内しているので、ぜひ最後まで読んでください。
それでは本題に入っていきましょう。
前章:女遊びする上でモテ部屋を作るべき理由
モテ部屋を作る最大の理由は、即率が上がり即数が増えることに尽きます。
家はホテルより搬送のハードルが低く、女性を自然に誘導しやすいです。導線を設計することで、ソファ→隣に座る→照明を落とす→ベッドとスムーズに流れを作れます。
さらに、洗練されたモテ部屋は錯覚資産になります。おしゃれな部屋に案内するだけで「センスいい」「大人の余裕がある」「仕事できそう」と一気に食いつきを取れます。


ホテルと比べても圧倒的に有利です。 家はコスト0で時間を気にせず、リラックスできます。家に搬送すると、ヤリモク感も和らぎ、キープしやすくなります。また、家なら料理・音楽・香り・ゲームなど、家ならではの食いつきを上げる要素が豊富です。
第1章:モテ部屋を実現する3大要素とは
弊社はおしゃれな部屋にするには、ホテルライクな部屋を目指すべきだと考えています。
次の3要素を満たすことで、ホテルライクな洗練された空間を作ることができます。
1. 統一感
統一感を持たせるために、使う色を主に3つまでに統一しましょう。
部屋の中に多くの色が存在すると、ごちゃごちゃして落ち着かない印象になってしまいます。まずは床と壁の色をベースカラーとして捉え、それに合わせて家具の色を選ぶのが基本です。
モノトーン部屋であれば白・黒・グレーの無彩色が基本になります。

ただし、アクセントとして観葉植物の緑などを加えるのは問題ありません。
全体の色に統一感を持たせるだけで、女性が落ち着ける洗練された空間になります。
2. 高級感
高級感を出すために最も重要なのは、素材選びとシンプルさです。
光をきれいに反射する光沢素材、ベルベット調のファブリック、ガラスやミラーなどは、部屋に“大人の色気”と“洗練”を与えます。
逆に、透明なプラスチック収納や派手な柄物などは一気に生活感が出てしまい、モテ部屋から遠ざかるため避けるのが鉄則です。
また、使っていない物や色味の強い物は徹底的に排除し、シンプルさを軸に空間を整えましょう。特に初心者の方に多い失敗が、家具を置きすぎて部屋が狭く見えてしまうことです。余白を作ることで、自然と高級感が演出できます。
3. 非日常感
非日常感とは、生活感を徹底的に消すことで生まれる特別感のことです。
部屋の雰囲気を壊す最大の原因は、ティッシュ・配線・リモコン・脱ぎ捨てた服といった、生活用品がむき出しになっている状態です。これらが視界に入るだけで、一気に日常感が出てムードが下がってしまいます。散らかりや統一感のない部屋は、女性が冷める原因にもなります。
対策としては、とにかく見せる収納と見せない収納を使い分けることです。
小物をインテリアとして飾ったり、コンセント周りはケーブルボックスで隠し、生活用品はすべて収納へまとめるだけで、部屋の空気がガラッと変わります。
余計なものが視界に入らないシンプルな空間こそ、ホテルのような非日常感を演出できるのです。
第2章:家具レイアウトの基本ルール
定番レイアウト
レイアウトについては基本形が決まっています。
どんなテイストでも通用する万能レイアウトなので、これをマネするのがおすすめです。

ベッドを奥に横で置く
ベッドは部屋の奥に横向きで置きましょう。
部屋が広く見えてスッキリ整うからです。入口側に大きな余白が生まれ、視線が自然と奥へ抜けるため、実際の広さ以上に開放感が出ます。
また、横向きに置くと“横からの光”がベッド全体に均一に当たり、もっとも美しく映えます。一方で、足元からの光は順光になって白飛びしやすく、頭側からの光は逆光で暗く見えてしまいます。
ソファを壁沿いに置く
ベッドを配置した後は、ソファを壁沿いに設置しましょう。
壁に寄せることで動線がスッキリし、部屋全体が広く見えるうえ、視線の流れも整って居心地の良さを演出できます。
さらに、玄関から部屋に入ったときに「ここに座って」と誘導しやすく、自然な流れでソファへ座らせることができます。横並びで座れる位置関係は緊張を和らげ、程よい親密さを生みやすいのもポイントです。
また、部屋を広く見せたい場合はロータイプのソファがおすすめ。背が低い分、圧迫感がなく広さを損なわないので、視覚的にも空間が整って見えます。ソファの配置ひとつで、誘導のしやすさも雰囲気づくりも大きく変わります。
ソファの前にテーブルを置く
ソファの正面には、テーブルを置きましょう。
目の前にテーブルがあることで、お酒やグラスを自然に置けるスペースが生まれ、会話しながら手元の動作もスムーズになります。テーブルがあるだけで“座ってゆっくりする前提”ができるため、リラックスした空気をつくりやすくなるのがメリットです。
さらに、テーブルの奥にテレビやプロジェクターを配置すれば、視線の方向が定まり、よりくつろげる空間が完成します。同じ方向を見ることで心理的な距離が縮まりやすく、自然と一緒に過ごす時間が伸びるのも大きな効果。
フォーカルポイントを作る
フォーカルポイントとは、部屋の中でいちばん目が止まる“主役スポット”のことです。

こちらの部屋では、天井照明がフォーカルポイントです。
人は部屋に入ったとき、まず「どこを見るか」を探します。そのときに視線が集まる場所があると、そこを中心に空間がまとまって見えて、部屋全体がスッキリ整った印象になります。逆に主役がない部屋は、目があちこちに散ってゴチャついて見えがちです。
フォーカルポイントを作ると、部屋の“メイン”が決まり、全体が引き締まっておしゃれに見せることができます。
家具の高さで押さえるべきポイント
リラックスできる空間を作るには、部屋を広く見せる工夫が大事です。
まずは基本として、圧迫感をなくすために背の高い棚やチェストは避けるようにしましょう。
そして、「背の高い家具を手前、低い家具を奥に」がルールです。

視線が奥へスッと抜けるようにすることで、部屋全体の抜け感が生まれ、広く開放的に見せることができます。
第3章:モノトーン部屋の特徴
モテ部屋を作るには、まずロールモデルとしてテイストを決めるところから始めましょう。
中でも私たちがおすすめしているのが、白黒グレーを基調としたモノトーンです。


(どちらも弊社のコーディネート例です)
モノトーン部屋の印象
モノトーン部屋の特徴は次の通りです。
■ 色・デザイン
- 白・黒・グレーの3色でシンプル
- 家具の素材が引き立つ
- 無彩色だからどの家具でも合わせやすい
- 生活感が出にくくスッキリしやすい
■ 印象
- 高級感
- 都会的
- モダン
- クール
- スタイリッシュ
モノトーン部屋は、ホテルのように落ち着いた高級感があり、女子ウケも抜群。家具も選びやすく、おしゃれな部屋を作りやすいです。
モノトーン部屋の注意点
「白黒の家具を揃えればモノトーン部屋になるんでしょ?」
そう思った方は、一度こちらの部屋を見てください。

どう感じますか?
殺風景で落ち着きのない印象を持つかと思います。
この部屋はモノトーンではなく、モノクロな部屋に分類されます。色のコントラストが強すぎるうえに、白色照明が部屋の陰影を消しているため、冷たい印象になってしまいます。
このように、モノトーン部屋を作るには、単に白黒を使えばいいというわけではないということがわかるかと思います。
そこで次に、部屋の作り方について解説していきます。
第4章:モノトーン部屋の作り方
使う色は白・グレー・黒の3色
モノトーン部屋を作るうえで最も重要なのが、色を3色に絞ることです。
白・グレー・黒の3色に統一するだけで、部屋全体が一気に洗練され、生活感が消えて大人の雰囲気になります。
白を主体にすると、冒頭の部屋のような明るく、開放的で清潔感のある空間になります。
逆に黒を多めにすると、次の部屋のように、シックで落ち着いた大人の部屋に仕上がります。

自分が作りたい雰囲気に合わせて、白と黒の量をコントロールするのがポイントです。
特にポイントになるのがグレーを積極的に取り入れることです。中間色であるグレーを使うことで、白黒のコントラストを和らげ、上質で落ち着いた空間を作れます。
フロアタイルを敷く
部屋の印象は、床や壁といった面積の大きい部分で決まります。特に賃貸では、床がナチュラルな木目調のことが多く、そのままだとどうしてもモノトーンの世界観と馴染まず、統一感が崩れがちです。
そこでするべきがグレーのフロアタイルを敷くこと。タイルを敷くだけで床の色が一気にモノトーン寄りになり、部屋の完成度が一段跳ね上がります。
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【after】

敷くだけのため設置が簡単なうえ、原状回復の心配が少ないので賃貸でも安心なアイテムです。
■ 選ぶ時のポイント
・色:白〜薄グレー。柄は控えめ。
・サイズ:大判(目安600角)=継ぎ目が減って高見え
・貼り方:同方向で揃える。端はカッターで面取り。
・タイプ:置き型or弱粘着を選ぶ ※退去ルールは要確認
さらに価格も1畳あたり3,000円~と手ごろで、8畳の部屋なら2万円台ほどで床全体を変えられます。
モノトーンに合う素材
モノトーン部屋は色と素材選びで完成度が大きく変わります。必ず高級感のある素材・デザインを選ぶようにしましょう。
モノトーンと相性がいいのが、
- 金属(スチールやステンレス)
- ガラス、ミラー
- 大理石、コンクリート調
- ファブリック、ベロア、ベルベット
といった素材です。

これらは共通して光沢感や“質感の深みを持ち、光を反射してホテルのような非日常感を演出します。金属とガラスは空間をシャープに整え、大理石やコンクリート調は重厚感を与え、ベロア・ベルベットは柔らかさと艶感で高級ホテルの質感を再現します。
一方でNGなのは、濃いブラウンの木目や黄味の強いナチュラル木です。色味が強く、モノトーンの世界観を崩してしまいます。
木を取り入れたい場合は、グレージュ/ホワイトアッシュ/ホワイトオークなどの彩度の低い木ならOK。モノトーンに近い素材のため、柔らかい雰囲気が生まれ落ち着いた部屋に仕上がります。
家具ごとの選び方
ベッド
モテ部屋で最も重要なのがベッド。部屋のコーディネートはベッド主体で考え始めます。
また、ベッドは日々の睡眠の質を左右し、行為の満足度にも大きく影響します。
特に、安いベッドフレームだと動いたときにきしんでムードが壊れてしまいます。そのため、値段についてもベッドに関しては妥協しないことを強く推奨します。
- サイズ:セミダブル以上
- マットレス:固め
- シーツ:グレー or 白
これがベッド選びで絶対に押さえるべき3点です。
シングルベッドだと2人で寝るときに狭さを感じてしまい、居心地が最悪になります。さらに2:2で乱○するときにも、非常に窮屈です。そのため、ベッドのサイズはセミダブル以上はマストになります。

マットレスの硬さは行為のしやすさに直結します。柔らかいマットレスだと、沈み込んでしまうために上手く動けず不自由さを感じがちです。特に、騎乗位のやりやすさが段違いに変わります。したがって、マットレスは固いものを選ぶようにしましょう。
シーツは汚れが目立ちにくい色と素材を選ぶようにしましょう。高級感を演出できるため、ホテルでは白のシーツが王道ですが、汚れが目立ちがちです。そのため、グレーが無難です。
素材としては、吸水・速乾でシミに強い特徴を持つポリエステル混やマイクロファイバーがおすすめです。ただし、シーツは2000円ほどで購入できるため、2~3ヶ月に1回買い換えるなら、好きな色を選んでもいいと思います。
また、ベッドを白色にして清潔感や高級感を出すのは大事なので、枕や掛け布団で白色を選ぶのがベターでしょう。さらにホテルライクに見せるテクニックとして、枕を2コ用意するのも手です。
ソファ
ソファは、くつろぎとムードを作り出す重要アイテムです。
サイズは必ず2人掛けできる大きさを選びましょう。色はグレーが最も失敗しにくく、モノトーンの世界観と完全に馴染みます。
また、部屋の広さに余裕がない場合は、ロータイプのソファが最適。背が低いぶん圧迫感がなく、視界が抜けて部屋全体が広く見えます。さらに、低いソファは自然と距離が縮まりやすいのも魅力です。

カーテン
カーテンは部屋の面積を大きく占めるため、色はグレーで統一するとモノトーンの完成度が一気に上がります。
特に選ぶべきが一級以上の遮光カーテン(遮光率 99.99%以上)です。

お泊まりや深夜に家に入れたときに、「明るいから恥ずかしい」と言われて負けたことが何回もあります。そのため、できるだけ日光を遮断するものを選ぶといいです。
もちろん日中に睡眠を取る方や外からの視線が気になる方などにもおすすめです。
質感はドレープ調のものを選ぶとホテルのような重厚感が生まれ、部屋全体が大人っぽく整います。
ラグ
ラグは部屋の余白を整え、空間にメリハリを与えるアイテムです。

床の面積は視界に大きく入るため、ラグを敷くだけで部屋の印象が一気に整い、高級感もアップします。特にモノトーン空間では、白~グレー基調のラグが最も馴染みやすく、白黒のコントラストを自然に演出してくれます。
デザインは完全な無地より、薄い柄入りのほうが奥行きが生まれ、モノトーンでも単調になりません。
テーブル(ローテーブル)
モノトーン部屋では、黒orグレーが王道。素材としては、金属やガラス、大理石調のものを選ぶのがおすすめです。

部屋の圧迫感を出さないよう、ソファとの高さに合わせたロータイプにしましょう。
黒で空間を引き締めつつ、ガラスの透明感で立体感が出せるため、一気に高級感が出ます。お酒やグラスを置いたときも映え、くつろぎやすい雰囲気が作れます。
サイドテーブル
サイドテーブルは主張させず、黒かグレーを選ぶのが無難。

間接照明や小物を置く台としても利便性が高く、ベッドの近くやソファの横に置くのがおすすめです。小さいながらも部屋の雰囲気を底上げしてくれる重要なアイテムです。
間接照明で陰影を作る
モテ部屋づくりで重要なのが、光の使い方です。間接照明は、部屋の立体感や奥行きを演出し、おしゃれなモテ空間を作り出します。

まずは、シーリングライトを変えましょう。

備え付けのシーリングライトは、部屋全体を照らすうえに光が強すぎるため、生活感を一気に出してしまいます。白色の光はオフィスや学校用の光であり、おしゃれなムードは作れません。
照明は必ず電球色にしてください。2700~3000Kの暖色がホテルでも多用される定番の色温度です。これだけで部屋の印象はガラッと変わり、色気と落ち着きが生まれます。

そして、間接照明を2灯以上置くのが鉄則。
光源が見えない柔らかい光が、空間に大人の余裕を与えます。
おすすめ配置は次の2つです。
・棚/テーブル/テレビ台に1灯
・部屋の奥にフロアライト1灯

奥に高い光・手前に低い光という高さの差をつけると、視線が奥へ流れ、部屋が広く見えます。背が高い方のライトは、観葉植物と被せて置くのもおしゃれです。
生活感を隠す
ホテルライクな部屋を作るうえで必要になるのが、生活感を隠してシンプルで洗練された部屋にし、非日常感を演出することです。
生活感のある部屋では、どれだけ高級感のある家具でテイストを整えていてもおしゃれな雰囲気を作れません。そのためにも、まず前提として、次の3点を守ってください。
- 床に物を置かない
- 使ったら元の場所に戻す
- キャラグッズなどを飾らない
物が散らかっている部屋は、落ち着きがなく当然ながらおしゃれな部屋とは言えません。床に物を置いてしまうのもNGです。どちらも雰囲気が崩れるだけでなく、女性の食いつきを確実に下げる原因になるので、綺麗な状態を保つよう習慣づけましょう。
また、キャラグッズなどは大人の余裕のある部屋とは遠く、世界観を壊してしまうので置かないようにしましょう。
さらに、生活感を隠す方法としては、次のような方法がおすすめです。
収納を活用する
生活感を消すための土台は、見える物をミニマムにするための徹底した収納です。ここでは、スッキリ収納できるテクニックを3つ紹介します。
壁面収納
壁のデッドスペースを使って収納を浮かせると、床に物がなくなり圧倒的にスッキリします。床面が見えるほど、部屋は広く見せることができます。

特に、香水やアート、小物を飾るのは「魅せる収納」でおしゃれに仕上がります。センスを演出できるため、部屋全体の印象をワンランク引き上げてくれる効果があります。
壁面収納を使い、リモコンや鍵などの定位置を作るのもおすすめです。


テレビを壁に寄せる、または壁に掛けるのも、高級感を出せて、部屋が一気に広く見えます。

ベッド下の収納
ベッド下は最強の隠しスペースです。
収納付きベッドを選ぶか、またはベッド下のスペースに収納ケースを置くかで有効活用しましょう。

オフシーズンの服、生活用品、小物類をまとめて入れるだけで、見せたくない物を隠せます。
クローゼットの突っ張り棒
突っ張り棒を1本追加するだけで、クローゼットの収納効率が劇的に上がります。
服が床に脱ぎ捨ててあったりソファに適当にかかっている状態は、ホテルライクな部屋とは程遠いです。
既存ハンガーバーの下に1 本足せば、上下2段に分けて整理したり、横のデッドスペースに追加してバッグ掛けにするパターンもあります。


ティッシュや配線を隠す
市販のティッシュケースは柄が目立ってしまい、カラフルなことも多く統一感を損ねてしまいます。そのため、ティッシュケースで隠すことで、インテリアの一部となり上質な雰囲気に仕上がります。

同様に、コンセントの配線も部屋の雰囲気を安っぽく見せてしまう原因です。
そのため、テレビやWiFiのルーター、電源タップの配線にはケーブルボックスを用いるか、フラット型のコンセントを使ったり配線モールで壁に沿わせるとスッキリできます。
・ケーブルボックス


・フラット型コンセント(before)

・フラット型コンセント(after)

・配線モール

また、生活感を隠すアイテムとして、収納型のゴミ箱もおすすめです。最近はデザイン性が優秀なモデルも多く、インテリアとして成立させることができます。フタ付き・分別機能付きなど利便性も高いです。

観葉植物、アート、鏡でアクセントをつける
モノトーン部屋は洗練されている反面、単調になりやすいという弱点があります。そこで効くのが観葉植物・アート・鏡の3つ。どれも置くだけで空間に深みとセンスを足せる、モテ部屋づくりに欠かせないアクセントです。
観葉植物はモノトーンだけでは出せない安らぎを与え、部屋に余裕と立体感を生みます。部屋の奥に大きめのグリーンを1つ置くだけでホテルのラウンジのような落ち着きが生まれ、視線も自然にそこへ集まります。
本物の植物は栽培の手間や虫が寄ってきたりなど不便なので、フェイクグリーンでOKです。

アートは壁に一点飾るだけでフォーカルポイントになり、「この人センスあるな」と部屋の格を引き上げます。モノトーン部屋には、シンプルでモダンな抽象画が相性抜群です。

鏡も奥行きと立体感を作るアイテムです。光を反射して部屋を広く見せるため、狭い部屋でも一気に洗練された空気になります。ベッドの上に丸型の鏡を飾るか、入口や部屋の奥に全身鏡を立てかけるのがおすすめです。


第5章:特典🎁
ここまでモノトーン部屋の作り方について解説してきて、
「具体的にどんな家具を選んだらいいの?」
という疑問が浮かぶと思います。
そこで、最後まで読んでくれた方に向けて特典として
「モノトーン部屋に合うおすすめブランドとおすすめ家具」
を紹介した記事をお送りします。
【受け取り方】
①こちらのツイートを感想を引用リポスト
②スクショを公式LINEに送る
確認でき次第、配布させていただきます。
第6章:モテ部屋を作りたい方へ
モテ部屋を一から作るのは、正直かなり大変です。
「家具を買えば完成する」と思われがちですが、実際は壁の色・部屋の形・部屋の広さ・家具のサイズなど、細かい条件によって最適な家具は大きく変わります。
そして最も重要なのはバランスと組み合わせです。単体で良い家具でも、配置や色の相性が悪いと、部屋は一気にダサくなります。
実際、僕自身が引越した際は、弊社コーディネーターと家具屋を40店舗まわり、建築用の3Dシミュレーターで何度も配置を試し、完成まで約2週間かかりました。正直、こだわりが強い人以外はここまでの工数をかけるのは現実的ではありません。
そこで活用してほしいのが、弊社の「コーディネートサービス」です。
物件をお申込みいただいた方には、モニター価格10,000円(業界最安値)で、完全オーダーメイドのインテリアを提案します。ヒアリング→3Dシミュレーション→完成形まで全て丸投げでOKです。
【実際のコーディネート例🏠】
(before)

(3Dシミュレーション)

(after)

また、弊社は審査特化の不動産仲介もおこなっております。
お引越しをご検討の方、お部屋作りでお悩みの方は、ぜひ公式LINEからご相談ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

