昨日、無料記事を出しました。
いいねは、0でした。
こういう数字を見ると、
「テーマが悪かった?」
「文章がつまらなかった?」
「もう発信やめた方がいい?」
と、いろいろ考えてしまいます。
僕も普通に気になります。
でも、読書メモを見返していたとき、ちょうど今の自分に刺さる考え方がありました。
今日の「へえ。」
バフェットについて読んだときにメモした、
「ミスター・マーケット」
という考え方です。
市場は、毎日のように評価を変えます。
今日は高く評価する。明日は低く評価する。
そのたびに、自分まで振り回される必要はない。
これを見ていて、僕はSNSやnoteも少し似ているなと思いました。
昨日の記事が、
0いいねだった。
これは事実です。
でも、
「0いいね=この記事には価値がない」
まで決まったわけではありません。
そもそも、ほとんど見られていない可能性もある。
逆に、たくさんいいねが付いたからといって、その内容が必ず正しいわけでもない。
数字は大事です。
でも、
数字と、自分の価値まで一緒にしなくていい。
という見方もできるのかもしれません。
1分だけ、考えてみる。
最近、数字を見て落ち込んだことはありますか?
いいね。フォロワー。売上。テストの点数。仕事の評価。
______________
では、その数字から分かる「事実」だけを書くと?
______________
たとえば僕なら、
×「0いいねだから、記事に価値がない」
ではなく、
○ 「昨日の記事は、いいねが0だった」
ここまで。

TODAY'S ONE IDEA
数字は見る。
でも、数字に意味を足しすぎない。
昨日0だったので、今日はまた1本出してみます。
それでどうなるか、もう少し観察してみます。
