
「有料noteを作ってみたい。」
そう思ったとき、最初に何を考えますか?
僕なら今まで、
「自分には何が書けるだろう?」「176枚の読書メモから、使えそうなネタはないかな?」
と、自分の持っている知識から探していました。
でも今日、記事を作ろうとしていて思ったんです。
もしかして、見る順番が逆なんじゃないか?
今日は「何を書けばいいか分からない」ときに使える、1つの考え方です。
?QUIZ
有料noteなどの商品を作るとき。
最初に考えるなら、どちらでしょう?

- A|自分は何を書ける?
- B|誰が、何に困ってる?
少しだけ考えてみてください。
僕は今まで、かなりA寄りでした。
💡「商品」より先に見るもの
読書メモを見返していると、こんな考え方が残っていました。
「市場が先、商品が後」
先に商品を作って、
「さて、これを誰に売ろう?」
と考えるのではなく、
先に、
「誰が、何に困っている?」
を見る。
そこから、その悩みに対して自分が提供できるものを考える。
考えてみればシンプルです。
「何を書こう?」
から始めると、どうしても自分が書けることが中心になります。
でも、
「誰が、何に困ってる?」
から始めると、中心に来るのは相手の悩みです。
同じ知識を持っていても、スタート地点が違います。
📓 176枚あるのに、先に見ないことにした
これ、今日の僕自身にもそのまま当てはまりました。
僕には今、読書から残してきた176枚の手書きメモがあります。
だから今までなら、
176枚を見る↓面白そうなネタを探す↓記事にする
という順番で考えていました。
今日も最初は、そのつもりでした。
でも途中で、
「そもそも、どんな人に刺さるんだろう?」
と思ったんです。
面白い知識を見つけてから、読む人を探す。
それより、
先に誰かの悩みを見つけて、その答えになりそうな知識を176枚から探した方がいいんじゃないか。
だから今日から、ONE IDEAの作り方を少し変えてみます。
読書メモ → ネタ → 読者
ではなく、
読者の悩み → 読書メモ → ONE IDEA
です。
実はこの記事も、その順番で作っています。
👤 「何を書けばいい?」で止まったら
もし、
「有料noteを書きたいけど、テーマが決まらない」
「自分の経験なんて売れるのかな」
「何を書けば読んでもらえるんだろう」
と迷っているなら、
いきなりパソコンを開いてテーマを考えなくてもいいのかもしれません。
その前に1つだけ。
「今、自分の周りの人は何に困ってる?」
を探してみる。
SNSの投稿でもいい。
友達との会話でもいい。
自分が少し前まで困っていたことでもいい。
そこで見つけた悩みに対して、
「自分なら何を渡せる?」
と考えてみる。
順番を逆にするだけです。
🎯 今日、1つだけ試すなら
商品を1つ考える必要はありません。
今日SNSを見ているときに、
「この人は、何に困ってるんだろう?」
という目線を1回だけ持ってみてください。
そして、気になる悩みを1つメモする。
すぐに答えを出さなくても大丈夫です。
まずは、
商品を探すのではなく、悩みを探す。
僕も今日から、このやり方を試してみます。

TODAY'S ONE IDEA
「何を書こう?」の前に、「誰が、何に困ってる?」を探す。
自分の知識から読者を探すのではなく、
読者の悩みから、自分の知識を探してみる。
僕も176枚の読書メモを、今日からそんなふうに使ってみます。
あなたなら、誰の悩みを探しますか?
「何を書けばいいか分からない」とき、
つい自分の中から答えを探したくなります。
でも、一度だけ外を見てみる。
そこに、次に書くテーマがあるかもしれません。
もし今、
「こんなことで困ってる」
というものがあれば、コメントで教えてください。
もしかすると、その悩みへの答えが僕の176枚の中にも眠っているかもしれません。
📚 もう1つ、考え方を増やしたい方へ
ONE IDEAでは、
3分で、考え方がひとつ増える。
をテーマに、176枚の読書メモから、仕事や日常で使える考え方を1つずつ届けています。
本をたくさん読むことが目的ではありません。
読書 → メモ → 試す → 発信する。
「へえ」で終わらず、
「自分ならどう使う?」
まで持って帰れる記事を作っています。
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