
私は、本を綺麗に読むのを完全にやめました。
ドッグイヤー(ページの角を折る)だらけにして、気になったところにはペンでガンガン書き込みを入れる。それが私のスタイルです。
なぜなら、読書はお勉強ではなく、自分の脳力(ポテンシャル)を引き出すための
最強の投資だからです。

「本を読んでも現実が変わらない」

「真面目に一字一句読んでいるのに、すぐ内容を忘れる」
もしあなたがそんな読書の沼にハマっているのなら、かつての私と同じです。
今日は、私が自分の脳をバグらせ、現実を動かすために実践している「超実践的な読書術」の全てを、公開します!
① 読書迷子をなくす「パラパラ乗換検索」
多くの人は、本を開いた瞬間に1ページ目からなんとなく読み始めます。
しかし、それが原因で途中で迷子になり、飽きに繋がってしまうんです。
想像してみてください。
目的地を決めずに電車に乗る人はいませんよね。まずは、スマホで乗換検索をして、最短ルートや到着時間を調べるはずです。
読書も全く同じです。私が本を開いて最初にやるのはこの3つです。
- 全体をパラパラと眺めて、本の構造を把握する。
- 「この本で何を知りたいのか?」 目的を設定する。
- 「ここは速読」 「ここは深読」 と読み方を決める。
最初に乗換検索をするように、本の全体像と目的を脳にセットする。
このステップを踏むだけで、読書のスピードと吸収率は何倍にも跳ね上がります。
② 知りたいページへ一気にワープする。
目的が決まったら、私は最初から順番に読むのをやめます。
目次を見て、自分が一番知りたいページ、一番ワクワクしそうな章へ一気にワープして、
そこから読み始めます。
本は最初から読む。なんていうルールはどこにもありません。
自分が本当に読みたい部分を先に読む。この「ワープ読書」を取り入れてから、
私の読書のパフォーマンスは圧倒的に変わりました。
③ ちょっと難しいが、脳力を爆発させる。
「簡単な本を読もう!」
実はこれ、脳の成長を止めてしまうもったいない読み方です。
人間の脳が最も活性化し、ドーパミンをドバドバ出すのは、
「自分のレベルよりも、ちょっとだけ難しい課題」に挑戦している時です。
だから、私は「ちょっと難しいかな、」と思う本をあえて選びます。
その「ギリギリの難しさ」に挑戦し、脳内ポテンシャルをフル回転している時、
私たちは一番進化しているんです。
④ワクワクの消費期限は一瞬。「一気に読め!」
「面白そう!」 「ワクワクする!」
そう感じたなら、脳は最高のモチベーション状態にあります。
このワクワクの感情のまま記憶したことは、30年以上経っても、鮮明に記憶に残ると言われています。
逆に、一番やってはいけないのが、「とりあえず買って積んでおき、暇ができたら読もう」という後回しにする行為です。
その本を読む頃にはワクワクの消費期限が切れて、読んでも右から左へ抜けていくだけです。
だから、私は「これだ!」と思った本は、そのワクワクした状態のまま一気にその本を読み切るようにしています。
鉄は熱いうちに打て。と同じように読書はワクワクしているうちに読め。です。
⑤ 究極のインプットは、「著者に会いにいくこと」です。
そして、私の人生の最大のパラダイムシフトがこれです。
本を読んで、「この人は本物だ!」 「このマインドを全てインストールしたい!」
と思うメンターに出会ったら、なんとしても、その著者に会いに行きます。
なぜなら、コミュニケーションの9割以上は「非言語」だからです。
文字だけの情報には限界があります。しかし、実際にその人と同じ空間に身を置き、
雰囲気、エネルギー、表情、声のトーンなど、仮に言葉を直接交わさなかったとしても、相手の前に身を置くだけで、本には書ききれなかった膨大なメッセージが脳に流れ込んできます。
最後に 私がこうして泥臭くアウトプットする理由。
ただ本を読んで、「いいこと聞いたな」で終わらせると、現実は一ミリも変わりません。
インプット⇨アウトプット⇨フィードバック をして、初めて読書は価値のあるものになります。
私がこうしてブログに書き込んでいるのも、
「読んでくれたあなたに役立ってほしい想い」と、
「私自身の脳にこのノウハウを完全に定着させるためのアウトプット」 だからです。
もし、あなたが「読んでも効果が得られない」と悩んでいるなら、
今日から本を綺麗に読むのをやめてみませんか?
まずは目次を開き、一番ワクワクするページから読み始めてください。

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最後までご覧いただきありがとうございました!
