「あの人、運いいよな」
SNSを見ていると、そう思うことがあります。
いい仕事に出会った。いい人と出会った。発信が伸びた。
一方で自分には、なかなかチャンスが来ない。
僕も「運って結局、待つしかないものなのかな」と思っていました。
でも最近、読書メモを見返していて、少し見方が変わりました。
まず1問
AさんとBさんがいます。
Aさんいつかチャンスが来るのを待っている。
Bさん人に会う。発信する。新しいことを試す。
さて、
どちらの方が「チャンス」に出会いやすいでしょうか?
ここで一度、AかBを決めてから続きを読んでみてください。

僕は、Bさんだと思います。
もちろん、
「行動すれば必ず運がよくなる」
という話ではありません。
結果は、自分では選べない。
でも、AさんとBさんには一つ大きな違いがあります。
それが、
「チャンスと接触する回数」です。
「運」は、自分ではどうにもできない?
読書メモを見返していると、こんな趣旨の考え方を残していました。
富裕層は「運」を自分から取りにいく。
最初に読んだときは、
「いや、運って取りにいけるものなの?」
と思いました。
でも、少し分解して考えてみます。
発信しなければ、誰かに見つけてもらう機会は減る。
応募しなければ、選ばれる機会も生まれない。
人に会わなければ、新しい出会いも生まれにくい。
つまり、
運そのものは選べなくても、運と出会う“入口”は増やせる。

📓 僕にも、小さな変化がありました
最近、僕は自分と近いテーマで発信している人の記事を、前より読むようになりました。
「これ面白いな」と思った記事には、実際に反応もする。
すると、自分の記事にも以前より反応がついたり、新しくフォローしてもらったりすることがありました。
もちろん、
「これをやったから伸びた」
とまでは言えません。
ただ、一つだけ確かなことがあります。
何もしなかったときより、
人と接触する回数は増えました。
待っていたときには存在しなかった入口を、自分から少し増やした。
今回の読書メモを見返して、
「これも“運を取りにいく”の一つなのかもしれない」
と思いました。
👤 あなたなら?
ここで一つだけ、思い出してみてください。
最近、
「運がよかったな」
と思った出来事はありませんか?
その出来事の少し前に、
自分から誰かに話しかけた。どこかへ行った。何かを投稿した。新しいことを試した。
そんな小さな行動はなかったでしょうか。
全部が偶然だったのか。
それとも、
自分で「入口」を一つ増やしていたのか。
そう考えると、「運」の見え方が少し変わります。
🎯 今日の1ミッション
今日は「運をよくしよう」としなくて大丈夫です。
代わりに、
チャンスとの接点を1つだけ増やす。
たとえば、
□ 気になっていた人の記事にコメントする
□ やってみたかったことに応募する
□ 自分の考えを1つ発信する
□ 行ったことのない場所に行ってみる
どれか一つで十分です。
何が起こるかは選べません。
でも、
入口を一つ増やすことは、自分で選べます。
TODAY'S ONE IDEA
運を待つより、運に出会う回数を増やす。
運そのものは、コントロールできない。
だからこそ、
今日、自分で増やせる「入口」を一つだけ増やしてみる。
そこから何が起こるかは、まだ分かりません。
その「分からない」が、チャンスの入口なのかもしれません。
ONE IDEA|3分で、考え方がひとつ増える。
