【新連載:影響力編 第1回】SNSの「月収〇〇万」に疲れたあなたへ。実績ゼロの「普通の人」がブランドになるためのたった1つの武器
番犬man

毎日SNSを見ていると、「月収〇〇万円達成!」「誰でも簡単に稼げる!」といったキラキラ(あるいはギラギラ?)した発信ばかりで、なんだか疲れてしまいませんか?
私自身、特別な実績も権威もない、ただの普通の会社員です。
お金やビジネスの勉強はしているけれど、「私には、SNSの猛者たちのように自慢できる実績なんて何もない。誰かに影響を与えたり、自分をブランド化するなんて無理だ」とずっと思っていました。
でも今回、『影響力(あなたがブランドになる日)』という本を読み、ノートにまとめていく中で、自分のその思い込みが完全に打ち砕かれたんです。
「個の時代」に必要な5つの要素とは?
ノートの1ページ目には、自己実現の場が膨らみ、「個の時代」が本格的に始まったと書かれています。会社や肩書きではなく、「あなた自身が問われるとき」がきたのです。
では、自分自身をブランド化し、影響力を持つためには何が必要なのでしょうか?ノートには、影響力を構成する5つの要素が挙げられています。
- メリット(自分にとって得になるかどうか)
- 権威(誰が言うか)
- 実績(これまでに積み重ねてきた経験や結果)
- 憧れ(人に近づきたいという本能)
- 好感度(好き嫌いの感情)
これを見て、「やっぱり権威やすごい実績がないとダメなんじゃん…」と思った方、安心してください。

権威や実績よりも、「メリット」が先
ノートの2ページ目に、私に強烈な勇気をくれた一言がありました。
「権威や実績よりも、メリットが先」
人が一番欲しがるものは、誰かのすごい自慢話や権威ではなく、相手が手に入れることができる「メリット」だと著者は言い切っています。とにかく相手に何を渡すことができるのかを真剣に追求することが第一なのです。
そして、社長(個人)が持っている一番大きな個人資産は「総経験から得たノウハウ」である、とも書かれています。
これを見た瞬間、ハッとしました。 「すごい実績がない『普通の会社員の私』だからこそ、読者に渡せるメリットがあるんじゃないか?」と。



私があなたに約束できる「メリット」
私には、ビジネスの権威はありません。 でもだからこそ、「難しいビジネス用語を一切使わず、スタバでの買い物のような身近な日常に落とし込んで、わかりやすく噛み砕くこと」ができます。
私には、圧倒的な成功体験はありません。 でもだからこそ、「泥臭く学び、時に悩みながら進む『等身大の過程』を包み隠さずシェアすること」ができます。
そして、見返りを求めず純粋に学んだことをギブし続けることで、読んでくれた方に「特別な実績がない普通の自分にも、焦らず着実にできるかも!」という【安心感と自信】をプレゼントすること。
これこそが、私の「総経験」から生まれた、私にしか渡せない最大のメリット(強み)なんだと気づくことができました。
今は、本格的に始まる第3の生き方「パーソナルビジネス」の時代です。
もしあなたも「自分には実績がないから」と発信や挑戦をためらっているなら、大丈夫。
あなたの等身大の経験こそが、誰かの背中を押す立派なブランドになります。
次回(第2回・最終回)は、「人を幸せにしたい」といった抽象的な思いを、どうやって「人が思わず惹きつけられる具体的な言葉」に変えていくのか、その具体的なステップをお話しします!ぜひお楽しみに!




最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

あなたがいまSNSを見ていてモヤモヤすることや、「自分には実績がないから…」と発信や挑戦をためらっていた経験はありませんか?ぜひ、コメント欄で教えてください!

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それでは、また次回のノートでお会いしましょう!
