
「投資って、買うタイミングが難しそう」

「なんだかギャンブルみたいで危ない…」
実は私自身、ずっとそんな偏見を持っていました。
しかし名著『JUST KEEP BUYING』を読み、それが大きな誤解だったことに気づきました。
富を築くために何より重要なのは、株を「いつ買うか」というタイミングではありません。
カギを握っていたのは、「ただ買い続けること(ジャスト・キープ・バイイング)」だったのです。
収益を生み出してくれる株式、債券、不動産などの資産を継続的に購入すれば、わずかな金額でも「人類全体の将来的な経済成長の一端」を所有することができます。
これは決してギャンブルではありません。
しかし、ここで多くの人が壁にぶつかります。 「今の自分は、貯金すべきか? それとも投資すべきか?」
何を重視すべきかは、その時点の経済状況次第です。この究極の問いに答えを出すための「2つのステップ」を紹介します。
【ワーク:あなたの現在地を把握する】 以下の2つを算出し、比較してみてください。
- 今後1年間に無理なく貯金できる額
- 今後1年間に予想される投資収益
ちなみに私はこれを計算した結果、今はまだ圧倒的に「貯金フェーズ」でした。
だからこそ今は、お金はもちろん、読書を通じて「知識」もしっかり貯金していくつもりです。
資産形成の終盤になると、資産増加分のなんと「約7割」が投資収益から得られるようになります。
だからこそ、自分が今「貯金か投資か問題」のどの位置にいるかを把握することが、将来最大のリターンを得るうえで最も重要になるのです。
この記事を読んでくれた方が、自分の現在地を知るという「小さな行動」を起こし、未来がいい方向へ向かうきっかけになれば嬉しいです。
今すぐ紙とペンを用意して、あなたの1年後の数字を書き出してみましょう!
