本を読んでも行動に移せない人へ。3分でできる読書ワーク

本を読んでも行動に移せない人へ。3分でできる読書ワーク

番犬man|ONE IDEA

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本を読んでいるときは、

「これ、いい考え方だな」

と思うのに、数日後にはいつも通りの生活に戻っている。

僕もよくあります。

今は15冊くらいを並行して読んでいて、気になったことを100均のノートに書いています。メモは約155ページになりました。

でも、メモが増えたからといって、その分だけ行動が変わったわけではありません。

そこで最近、英語の勉強をしていて思ったことがあります。

今使っている英語の本は、学んだあとに問題を解く形になっています。

インプットして、アウトプットする。

「分かった」で終わらず、実際に自分で答えてみる。

これ、読書にも使えるんじゃないかと思いました。


読書も「読んで終わり」にしなくていい

これまで僕は、読書メモから学んだことをONE IDEAとして記事にしてきました。

でも、読者の立場で考えると、

「なるほど、勉強になった」

で終わってしまうこともあると思います。

もちろん、読むだけでも面白い記事はあります。

ただ、読んだあとに自分で何かを考えたり、試したりできたら、もっと面白いんじゃないか。

そう思って、今回は少し実験してみます。

いつものように知識を紹介するだけではなく、実際に答える問題を入れてみました。

正解を当てるテストではありません。

自分の生活に当てはめて、答えを作るワークです。

今日のインプット

今回、約155ページの読書メモをNotebookLMで横断していて、気になったのが、

「知ったことを行動に変える」

という考え方でした。

本を読んで、

「集中するにはこうするといいんだ」

「お金の使い方はこう考えるのか」

と知る。

でも、そこで終わると、生活はあまり変わらないかもしれません。

一方で、全部を覚えていなくても、

「じゃあ、明日これを試してみよう」

と行動に変えられたら、その知識は自分の生活に入ってきます。

僕自身、最近それを感じたことがありました。


僕の場合は「25分→15分」だった

以前、僕は集中するときに25分のタイマーを使っていました。

でも、ビジネス書やお金の本を読むときは、25分だと少ししんどかったんです。

一方で、東野圭吾さんの小説は、タイマーがなくても普通に読み続けられる。

そこで、

「読むものによって、集中しやすい時間が違うのかも」

と思って、読書タイマーを15分に変えてみました。

すると、僕にはその方が始めやすかった。

本の内容を全部覚えているわけではありません。

でも、「自分に合う時間を試してみる」という行動は残りました。

今回は、これと同じことを読者の方にもやってもらいたいです。


ここから3分ワーク

紙でもスマホのメモでも大丈夫です。

最近読んだ本を1冊、思い浮かべてください。

問題1|何が気になった?

その本で、

「これ、ちょっと使えそう」

と思った考え方を1つ書いてみてください。

正確な文章を覚えていなくても大丈夫です。

「たしか、こんな話だったな」くらいでもOKです。

あなたの答え:

________________

問題2|自分なら何をする?

問題1で書いたことを、自分の生活で試すなら何をしますか?

「意識する」「頑張る」だけではなく、できれば実際にやることにしてみてください。

たとえば、

「集中を大切にする」ではなく、

「次の読書で15分タイマーを試す」

という感じです。

あなたの答え:

________________

問題3|いつ試す?

最後に、その行動をいつ試すか決めてみてください。

今日でも、明日でも、次に本を読むときでも大丈夫です。

いつ: __________

何をする: __________

これで、自分だけの小さな行動プランが1つ完成です。

答え合わせ|僕ならこう書きます

今回の問題に、僕が答えるならこんな感じです。

問題1|何が気になった?

集中する時間は、自分に合う長さを試してみてもいい。

問題2|自分なら何をする?

ビジネス書を読むとき、25分ではなく15分のタイマーを使ってみる。

問題3|いつ試す?

次にビジネス書を読むとき。

実際に試してみたら、僕には15分の方が始めやすかったです。

もちろん、25分が合う人もいると思います。

大事なのは、本に書いてあることをそのまま正解にするのではなく、自分で試してみることなのかもしれません。

問題を解いてみて、どうでしたか?

今回やってみたかったのは、

読む → 分かる → 自分で答える → 試す

という流れです。

ただ知識を読むだけより、自分のこととして考える時間があると、少し違った読書になる気がします。

そして、問題に答えた結果、

「自分はこういうことを試してみたいんだ」

と気づけたら、それも一つの発見です。

今後は、読書メモから得た知識を、こういう問題・解説・ワークの形にもしてみたいと思っています。

お金、仕事、習慣、読書など、テーマごとに作れたら面白そうです。

ただ、まだ実験段階です。

実際に解いてみて、

「面白かった」

「ちょっと考えさせられた」

「こういう問題ならもっとやってみたい」

と思ってもらえるのか、まずは試してみたいです。

今日のONE IDEA

知識は、読むだけでなく、自分で使ってみると面白い。

本を読んで終わりにするのではなく、

「自分ならどうする?」

と一度考えてみる。

その答えが、次の行動につながるかもしれません。

今回の3問、実際に答えてみてどうでしたか?

「こういうワークならやってみたい」「このテーマの問題が欲しい」など、感想があればぜひ教えてください。

次のONE IDEAを作る参考にしたいです。


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この記事のライター

番犬man|ONE IDEA

・読書が好きな22歳です。 ・毎日読書を続けながら、学んだことや気づきを発信しています。 ・「読んで終わり」ではなく、「行動につながる学び」を大切にしています。 ・X、Tips、TikTok、Brainでも発信しているので、よければ覗いてみてください。

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