Tips100記事×176枚の読書メモから作った、自分だけの発信テーマ発掘ワーク

「有料noteを作ってみたい。」
「自分の発信で、少しでも収益を作ってみたい。」
そう思っても、最初にこんな壁にぶつかりませんか?
「でも、自分には売れるような実績がない。」
月100万円稼いだわけでもない。
何万人もフォロワーがいるわけでもない。
人に教えられるほどの専門家でもない。
そして最後には、
「そもそも、自分は何を発信すればいいんだろう?」
と止まってしまう。
僕も、この問題について何度も考えてきました。
でも最近、176枚ある自分の読書メモを見返していて、一つ気づいたことがあります。
もしかすると、
「何もない」のではなく、自分では価値に気づけていないだけなのでは?
ということです。
僕にも「すごい実績」があるわけではありません
僕は22歳です。
圧倒的な実績を持った経営者でも、何万人ものフォロワーを持つインフルエンサーでもありません。
ただ、本を読みながら100均のノートにメモを残してきました。
気づけば、その読書メモは176枚になりました。
発信も続けてきて、Tipsではちょうど100記事を書きました。
BrainやTipsで、自分で作った商品が売れた経験もあります。
でも面白いことに、100記事書けるようになると、
「100記事書くこと」自体が、自分の中では普通になってきます。
読書メモも同じです。
176枚あっても、
「本を読んだらメモするだけ」
くらいに感じてしまう。
そんなとき、ある読書メモを見返しました。
そこに残していたのが、
自分でできることは、自分にとって当たり前になる。
という考え方です。
つまり、
「自分ができる=みんなもできる」
と思ってしまう。
ここで僕は考えました。
自分では「普通」だと思って捨てている経験の中に、
まだできない誰かが知りたいこと
があるんじゃないか?
このnoteでやること
このnoteでは、
「あなたには価値があります!」
と励まして終わるつもりはありません。
実際に手を動かします。
僕が176枚の読書メモから見つけた考え方と、自分自身が発信してきた経験を使って、
- STEP1|過去の経験を棚卸しする
- STEP2|経験を誰かの悩みにつなげる
- STEP3|届ける「たった1人」を決める
- STEP4|経験・知識を発信ネタに変える
- STEP5|発信ネタを商品候補に変える
この5STEPを進めます。
最後までワークすると、手元には、
・自分の過去ログ
・自分では気づかなかった経験
・強み3つ
・発信を届ける1人
・その人が抱えている悩み
・発信ネタ10個
・商品候補3個
・最初に公開する記事1個
が残るように作りました。
このnoteは「いつか発信してみたい人」のための読み物ではありません。
今日このままワークを進めて、最初の1記事を決めるための実践編です。
できれば、メモ帳かノートを用意してください。
ちなみに、このnote自体も、
読者の悩みを調べる↓176枚の読書メモから使える知識を探す↓自分の経験を組み合わせる↓無料記事で発信する↓商品としてまとめる
という、これから紹介する考え方を使って作っています。
では、探していきます。
あなたの中にある「まだ商品になっていない材料」を。
