有料noteを作ってみたい。
でも、そこで止まる。
「自分には、人に教えられるような実績がない。」
月100万円稼いだわけでもない。何万人もフォロワーがいるわけでもない。

じゃあ、自分の経験なんて、誰がお金を払ってまで知りたいんだろう?
僕も、これを考えることがあります。
でも今日、読書メモを見返していたら、
「もしかして、自分で価値に気づいてないだけかも?」
と思う考え方を見つけました。
?QUIZ

あなたが今、普通にできていること。
それは他の人にとっても……
A|普通にできること
B|まだできなくて、困っていることかもしれない
少しだけ考えてみてください。
💡「できること」ほど、自分では気づきにくい
読書メモに、こんな考え方を残していました。
自分でできることは、当たり前になってしまう。

だから、
「自分ができる=誰でもできる」
と思ってしまう。
これ、発信や商品作りでも起きているのかもしれません。
たとえば、
「毎日文章を書ける」
「本を読んでメモに残せる」
「初めて商品を販売できた」
最初はできなかったはずなのに、
できるようになると、
「これくらい普通か」
に変わってしまう。
でも、まだできていない人からすると、その「普通」は普通じゃないかもしれません。
📓 僕にとっての「普通」を考えてみた
僕は最近、Tipsの記事を100本近く書いています。
でも、自分の感覚としては、
「書いてたら、いつの間にかここまで来た」
に近いです。
176枚ある手書きの読書メモも同じ。
僕にとっては普段からやっていることなので、
「これはすごいノウハウだ!」
とはあまり思いません。
でも、
「1記事書くところで止まっている人」
から見たらどうだろう?
「どうやって100記事近く続けたの?」
「どうやってネタを見つけてるの?」
「どうやって読んだ本を発信につなげてるの?」
そこには、僕にとっては普通でも、誰かにとっては知りたいことがあるかもしれません。

👤「実績」じゃなくて、「過去の自分」を見る
「自分には何もない」
そう思ったときに、
いきなり
「自分の強みは?」
と考えると難しい。
なので、少し質問を変えてみます。
「昔の自分にはできなかったけど、今は普通にできることは?」
これなら、少し見つけやすくなります。
昔の自分が困っていたこと。
そこで試したこと。
失敗したこと。
そして、今では普通にできるようになったこと。
その経験は、
今まさに同じ場所で困っている誰か
に渡せるかもしれません。
🎯 TRY|3つだけ書いてみる
今日、スマホのメモでも紙でもいいので、
「昔はできなかったけど、今はできること」
を3つ書いてみてください。
たとえば、
昔は〇〇で困っていた↓〇〇を試した↓今は〇〇できる
これだけ。
「商品になるかな?」
まで考えなくて大丈夫です。
まずは、自分の中で当たり前になってしまった経験を見つけてみる。
その中に、誰かが今まさに知りたいことがあるかもしれません。
TODAY'S ONE IDEA
あなたの「普通」は、誰かの「知りたい」かもしれない。
「自分には何もない」と思ったら、
“昔はできなかったけど、今はできること”
を探してみる。
自分では当たり前になった経験の中に、誰かの悩みを解決するヒントが眠っているかもしれません。
3分で、考え方がひとつ増える。
176枚の読書メモから、仕事や日常に使える「ONE IDEA」を発信しています。
読書 → メモ → 試す → 発信する。
「へえ!」で終わらず、「自分ならどう使う?」まで。
📚 関連するONE IDEA
→ 「何を書けば売れる?」から考えてない?

→ 「結果が出てから発信しよう」で、本当にいい?

この2本は今回の記事とかなりつながっています。
「昔はできなかったけど、今は普通にできること」
もし1つ思いついたら、コメントで教えてください。
自分では「こんなの普通」と思っていることほど、意外と面白いかもしれません。
スキ・フォローもしてもらえると、次のONE IDEAを作る励みになります。
