・Brainで売れている人を見る。
・同年代で結果を出している人を見る。
正直、羨ましいと思うことはある。
でも不思議と嫉妬はしない。
なぜなら、
「この人も最初は0だった」
と知っているからだ。
最近読んだ本に、
「嫉妬と羨望、他人の目を気にしないのは、かけがえのない技術だ」
と書いてあった。
この言葉を読んだ時、
妙に納得してしまった。
人生の多くは競争だ。
お金。
時間。
地位。
友人。
注目。
私たちは様々な資源をめぐって競争している。
そして、その競争で重要になるのは、
自分がどれだけ優れているかではない。
他人と比べてどれだけ優れているかだ。
年収500万円でも満足する人がいる。
年収1000万円でも不満を抱える人がいる。
違いは能力ではない。
比較対象だ。
私たちは自分が持っているものより、持っていないものに目を向けてしまう。
だから嫉妬する。
だから羨望する。
だから満足できない。
幸せを壊すのは不足ではない。
比較だ。
でも僕は、
比較そのものが悪いとは思わない。
比較には2種類ある。
自分を苦しめる比較と、
自分を成長させる比較だ。
売れている人を見るたびに、
落ち込む人もいる。
でも僕は、
「自分もできるかもしれない」
と思うことの方が多い。
なぜなら、
その人も最初は普通の人だったからだ。
最初から売れていたわけじゃない。
最初からフォロワーがいたわけじゃない。
継続して、
改善して、
学び続けた。
だから今の結果がある。
以前の僕は、
結果を見ていた。
今の僕は、
過程を見るようになった。
Brainで売れている人も、
TikTokで伸びている人も、
僕にとっては才能の証明ではない。
可能性の証明だ。
だから今日も、
もう少し積み上げてみようと思う。


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