- ネットの情報は断片化されている。
現代はスマホ一つでどんなことでもすぐに調べられる時代です。
しかし、ネットやテレビ、新聞、SNSで得られるものの多くは知識ではなく、
「単なる情報」にすぎません。
ネット情報の最大の特徴は、「断片化」されているということです。
知識の一部だけを知ることはできても、「本」のように物事の全体像を、順を追って体系的に学ぶことは極めて難しいのです。
- 情報と知識の決定的な違い。
そもそも、情報と知識は何が違うのか?
その本質は時間の経過によって明らかになります。
・情報は ⇨一年経つと古くなってしまうもの。(ネット、テレビ、新聞、雑誌など)
・知識は ⇨10年経っても古くならないもの(原理原則、本質など)
単なる文字情報ではなく、実践可能、応用可能で行動に繋がり、10年経っても変わるのことのない「結晶化された知識」を得られるのが本です。
これが読書によって得られる最大の価値なのです。
