正直に言う。俺も最初は馬鹿にしていた。
「マッチングアプリ? それって出会い系でしょ」
「50過ぎてスマホで出会いを探すとか、みっともなくないか」
「写真並べて、いいねして、なんかキャバクラのランキングみたいで気持ち悪い」
心のどこかでそう思っていた。思っていたんだ、俺も。
でも今なら言える。その「恥ずかしい」という感覚こそが、あなたの恋愛を止めている一番の壁だ、と。
これはアプリの宣伝じゃない。マッチングアプリを使えば必ず幸せになれる、なんて綺麗事も言わない。ただ、40代・50代の男性がマッチングアプリに対して持っている「抵抗感」の正体を、今日は徹底的に暴いていきたい。
読み終わったとき、あなたの中の何かが変わると思う。
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「恥ずかしい」の正体は、プライドだ
まず、自分に正直になろう。
マッチングアプリへの抵抗感って、具体的にどこから来ているんだろう。
「なんか怪しそう」「詐欺が多そう」という安全面の不安もあるかもしれない。
でも一番深いところにあるのは、たぶん違う。
「マッチングアプリを使っている自分を、誰かに見られたくない」
これじゃないか。
