副業未経験・これまで稼げなかった人でも、効率よくAI占いで利益を出すための完全パックです。占いサロン開業に必要なものを全部そろえました。
AI運用・業務設計|Next Operation
2026.09.08までオプニング価格2,800円でご提供させていただきます。
AIを使えば、占いの鑑定文を作ること自体は難しくありません。
ChatGPTに相談内容を入れて、
「この人の悩みに寄り添う形で鑑定してください」
と頼めば、それらしい文章はすぐに出てきます。
ここだけ見ると、
「AI占いって簡単じゃん」
と思うはずです。
実際、簡単です。
でも、ここから実際にココナラなどで商品として販売しようとすると、急に面倒になります。
鑑定文を作れるだけでは、商品にならないからです。
AI占いを始めようとすると、細かい作業が一気に増える
たとえば、AI占いを1商品出品するとします。
そのためには最低でも、
- どんな占いを売るのか
- 誰向けの商品にするのか
- 商品名をどうするのか
- 価格はいくらにするのか
- 購入者に何を質問するのか
- AIに何を入力するのか
- どんな構成で鑑定文を出すのか
- 出品ページに何を書くのか
- サムネイルに何を書くのか
- どういう形で納品するのか
ここまで決める必要があります。
さらに実際に販売が始まれば、
「もう少し詳しく見てほしい」
「思っていた内容と違う」
「追加で質問したい」
といった対応も発生します。
つまり、
AIで占いができることと、AI占いという商品を運営できることは別物です。
挫折する原因は「難しい」より「面倒くさい」
ここが、AI副業系の商品で見落とされやすいところだと思っています。
Brainやnoteを買って、
「AI占いはこうやればできます」
という方法を理解する。
ここまではいい。
でも、そのあと自分で、
商品を考えて、プロンプトを作って、出品文を書いて、画像を作って、納品テンプレを整えて……
となると、手が止まる。
別にできないわけではありません。
ただ、めんどくさい。
私はここが最大のボトルネックだと思っています。
だから今回作ろうとしているのは、
AI占いのやり方を教えるだけの商品ではありません。
販売開始に必要なものを、最初から全部揃える形です。
AI占いを販売するなら、最低限この8つが必要
私なら、最初に以下を作ります。
1.商品コンセプト
まず、
誰の、どんな悩みを扱うのか
を決めます。
恋愛、復縁、仕事、人間関係、金運など、最初から何でも扱う必要はありません。
むしろ最初は絞った方が商品として分かりやすくなります。
2.商品名
購入者が一覧を見た瞬間に、
「これは自分向けだ」
と分かる商品名が必要です。
単に
「AIで占います」
では弱い。
何を占ってくれるのかまで伝わる必要があります。
3.鑑定メニュー
何を鑑定するのかを先に固定します。
たとえば、
- 現在の状況
- 相手の気持ち
- 今後の流れ
- 今できること
のように、出力する項目を決めておく。
これを固定しておくと、鑑定品質も安定しやすくなります。
4.購入前のヒアリング項目
AIに良い鑑定をさせるには、入力する情報が必要です。
購入者に、
「何を教えてもらうのか」
を先に決めておかないと、毎回聞き直すことになります。
5.AI占い師
ここで初めてAIです。
単に
「占ってください」
ではなく、
- 役割
- 出力順
- 文章量
- 文体
- 禁止事項
- まとめ方
まで指定した、実務用のGPTsを提供します。
6.出品文
ここは鑑定とは完全に別の仕事です。
購入者が知りたいのは、
「これを買ったら何が届くのか」
です。
AIの凄さを説明するより、
- 誰向けか
- 何を鑑定するか
- 何を受け取れるか
- 購入後どう進むか
を分かりやすく書く方が重要です。付属しているAI占い師(GPTs)で鑑定した結果と、それを画像化したものが下記の画像となります。

7.サムネイル用テキスト
ココナラなら、商品ページを開いてもらう前にまず画像を見られます。
なので、
1枚目で何を伝えるか
まで商品設計の一部です。
出品文だけ作って、画像は後で適当に考える。
これはかなりもったいないです。
8.納品・返信テンプレ
通常の納品だけでなく、
- 追加質問への返信
- 想定外の要望
- クレーム気味の購入者
- リピートにつなげる一言
まである程度用意しておくと、運営がかなり楽になります。
つまり、売るべきなのは「プロンプト」ではない
ここまで見ると分かると思います。
AI占いを始めるのに必要なのは、
すごいプロンプト1本
ではありません。
必要なのは、
占いサロンが開始できる状態まで整った一式
です。
だから私は今回、
「AI占いサロン立ち上げ代行」
という形にしようと考えています。
商品設計、出品文、鑑定プロンプト、サムネイル用テキスト、納品テンプレなどをまとめて作り、
購入者様は納品されたものを使って占いサロンを開始する。
ノウハウを読んで終わりではなく、
店を開ける状態まで持っていく。
ここがコンセプトです。
自分で作りたい人向けにも、具体的な型をまとめます
もちろん、
「代行まではいらない。自分で作りたい」
という人もいると思います。
なのでこの続きでは、
- 商品コンセプトの決め方
- AI占いの商品名の作り方
- 購入前ヒアリングの型
- 出品文の構成
- サムネイルに入れる言葉
- 納品テンプレ
- 返信対応テンプレ
- AIの出力が微妙な時の修正方法
まで、実際に使える形に落としていきます。
AI占いを知るためではなく、販売開始するための内容です。
ここまで読んで、「じゃあ自分で作れそう」と思った方へ
たぶん、その感覚は間違っていません。
AI占いを1商品作るだけなら、やることはもう見えています。
商品コンセプトを決める。商品名を作る。鑑定メニューを決める。購入前の質問を作る。プロンプトを書く。出品文を書く。サムネイルの文言を考える。納品テンプレを整える。
順番にやれば、できます。
問題はここからです。
これを全部、自分でやりますか?
1つずつ見れば大した作業ではありません。
でも実際に始めると、
「商品名、これでいいのか」「プロンプト、もっと調整した方がいいか」「出品文がなんか弱い」「サムネイルに何を書けばいい」「納品文まで作るの面倒だな」
と、細かい判断が何度も発生します。
そして、こういう作業は難しいから止まるのではありません。
面倒だから止まります。
AI副業系の教材を買ったのに、結局何も出品しなかった。
そういう人が多い理由も、ここだと思っています。
ノウハウが足りなかったわけではない。
実行する作業が残っていた。
だから、この先は2つに分けます
ここから先は、
自分で作りたい人向けと、最初から完成した状態で欲しい人向け
の2つに分けます。
自分で作りたい人向けには、この続きで
- 実際の商品コンセプトの作り方
- 商品名の型
- 鑑定プロンプト(AI占い師付属しているので考えなくてもいい。)
- ココナラ出品文
- サムネイル文言
- 購入前ヒアリング
- 納品テンプレ
- 返信対応テンプレ
まで、1商品を完成させる順番そのままで公開します。
単なる解説ではなく、コピペして使えるところまで落とします。
一方で、
「いや、それを全部作る作業自体をやりたくない」
という方には、別にAI占いサロン立ち上げ代行を用意します。
※2026.09.01サービス開始予定です。Xとこちらでも告知させていただきます。
こちらは、やり方を教えるサービスではありません。
こちらで商品設計から組み立て、
販売開始できる状態まで一式を作って納品します。
この先で作るのは「知識」ではなく、実際の商品です
次の章からは、架空の説明ではなく、
AI占いサロンを1つ、ゼロから完成させます。
商品名を決めて、鑑定内容を決めて、プロンプトを作って、出品文を書いて、購入前の質問を決めて、納品テンプレまで完成させる。
有料エリアを最後まで進めれば、
「AI占いについて詳しくなった」ではなく、「AI占いサロンが手元にある」
状態になります。
ここからが有料エリアです。
