2月27日。
新撰組の結成の日。
新選組の日とされています。
1862(文久2)年、「新選組」の前身「壬生浪士組(壬生浪士隊)」が結成されました。
壬生浪士隊は、清河八郎の提案で、事件が頻発している京都の警護に当る為に幕府が江戸で募集をしたものである。
翌1863年2月に江戸を出発し ましたが、京都に着いた途端、清河が壬生浪士組の目的は尊皇攘夷だと言い出したため、浪士組は空中分解してしまった。
まもなく幕府の帰還命令を受けて清川ら209名は江戸に戻ったが、近藤勇・芹沢鴨・土方歳三ら24名はそのまま京都に残留し、京都守護職で会津藩の松平容保の配下に入って、8月に「新選組」と改称した。
その後、約4年間にわたり、京都で尊皇攘夷派・倒幕派の弾圧を行 いました。
(参照 今日は何の日)http://orange.zero.jp/zbi17678.olive/366/2-27.htm
「ならば伺おう。我らが命懸けで闘ったこの5年、お手前方はいったい何をした? ご公儀のために一度でも命を懸けたことがおありか!
(大河ドラマ『新撰組』より)
近藤勇が官軍サイドに投げかけた言葉。
これを聞いた官軍側は口ごもったという。
こういう人は、いつの時代もいるものだ。
主義主張は別として、本当に命懸けで闘った人を讃嘆したい。
「君主は民衆の支持を得ていると錯覚してはならない。彼らが『わが君のためには死をも辞さぬ』というのは、死を必要としないときだけである。」
(マキャベリ)
ほぼすべて、こういう人ばかり。
僕が知っている、偉くなって威張っている連中はすべてこれだね。
経験上、そうんなもんだ。