【1.コンセプト編】【2.データ作成編】 「手書き手打ちを減らす 自動車手続き書類作成 わたしのDIYツール作成術 ~電子車検証活用法~」
封印書士
【1.コンセプト編】【2.データ作成編】です
【1.コンセプト編】では、わたしのDIYツールの基本コンセプトを説明します。
なるべく持っている道具で、手書き・手打ちをいかに減らすかを、考えた結果です。
あくまで、わたしが辿り着いたやり方ですので、
もちろん、これ以上にいいやり方はたくさんあると思います。
できるだけ持っている道具で、それらを組み合わせて、
こんな感じで、手書き手打ちを減らしている人もいるよ、
という具合に、読んでいただけるとありがたいです。
【2.データ作成編】では、書類作成に共通して必要になる、
電子車検証からデータを取り出す作業を説明します。
ここで、取り出したデータを加工して、書類作成に活かしていきます。
【1.コンセプト編】では、お読みいただく端末以外に、
必要な道具は特にありません。
【2.データ作成編】では、実際の作業の説明をしますので、試される場合には、
□パソコン
□車検証閲覧アプリ
□カードリーダー
□エクセル
が必要になります。

例として、10台分の電子車検証データを1つのシートにまとめてみます。この10台のデータを使って、別記事で各申請書の作成の仕方を説明します。
最後に、概要、わたしのこと、対象となる方、使用している道具、注意事項は、【0 はじめに】にありますので、こちらをお読みいただいてから、本記事をご覧ください。

注意事項
■本記事は、データ作成までを行います。直接なにかの申請書の作り方には触れませんので、ご注意ください。
■説明画像は、情報保護のため、AIなどで加工している場合があります。
■その他注意事項は、【0 はじめに】で確認してください。
