年収推移すべて公開
〜年収アップのために僕がしたポジショニングの話〜
こんにちは。
20代で4歳の双子を育てながら、専業主婦の妻との4人家族で暮らしています。
会社員としてのキャリアや家計管理、暮らしの工夫について発信しています。
そして先日、貯蓄1000万円を達成しました。
今日は、その裏側にある「年収のリアル」と「ポジショニングの話」をします。
0|はじめに
最近になってから
「年収はどれくらいですか?」と聞かれることが増えました。
特に多いのが、
「会社員で、一馬力でどこまでいけますか?」
という質問です。
たしかに、僕も20代前半のころは、漠然とした不安がありました。
・このまま昇給していくのか・子どもが増えたらやっていけるのか・将来、頭打ちにならないか
そこで今回、僕の本業年収を1年目〜2025年まで、包み隠さず公開します。
ただし。
数字だけを並べても意味がありません。
大事なのは、
・なぜ本業年収が伸びたのか・副業の推移・会社員として、どこに身を置くべきか
この「思考」と「ポジショニング」です。
「頑張っているのに評価されない」
「将来、年収が頭打ちになる気がする」
そんな違和感を持っている方の判断材料になれば嬉しいです。
なお、正直少々恥ずかしい内容なので、具体的な年収額と細かい戦略は有料部分にまとめます。
目次
1|僕の年収推移公開2|年収が伸びなかった最初の4年間3|気づいたこと:努力は年収に直結しない4|分岐点:⚫︎⚫︎とポジショニング5|副業もしながら年収が崩れなかった理由6|じゃあ、何からやるか(3つのToDo)7|最後に
ご留意事項
・年収公開は「本業+副業」です・僕は転職経験なし 転職で一気に年収アップを目指す方には合わない部分もあります
ここからが本題です
僕が意識してきたのは、
「頑張ること」ではなく「どこで頑張るか」でした。
若い頃の僕は、とにかく努力すれば報われると信じていました。
誰よりも早く出社し、誰よりも遅く帰る。
上司に言われたことは即実行。
休日も勉強。
でも、年収はほとんど伸びませんでした。
なぜか。
今ならはっきり言えます。
努力の方向がズレていたからです。
2|年収が伸びなかった最初の4年間
社会人1年目〜4年目。
僕は「いい社員」でした。
でも「評価される社員」ではなかった。
ここが大きな違いです。
会社は“優しい人”に給料を払うわけではありません。
会社は「利益に直結する人」に払います。
僕は、
・与えられた仕事を丁寧にこなす・ミスをしない・協調性がある
こういう部分で評価されようとしていました。
でも、それは“減点されない努力”であって、“加点される努力”ではなかったのです。
3|気づいたこと:努力は年収に直結しない
あるとき、自分より明らかに仕事量が少ない同僚が、先に昇給しました。
正直、悔しかった。
でも冷静に見てみると、彼は「売上に近いポジション」にいました。
僕はどうか。
間接部門寄り。
重要ではあるが、売上に直結しない。
ここで、僕は初めて気づきました。
年収は、努力量ではなく“位置”で決まる。
4|分岐点:ポジショニングという考え方
そこから僕は、
「どう頑張るか」ではなく「どこに立つか」を考え始めました。
・売上に近い部署・意思決定に近い仕事・希少性が高い領域
ここに身を置く。
それが年収を上げる最短ルートだと気づいたのです。
もちろん簡単ではありません。
異動希望を出す。新しい分野を学ぶ。周囲から浮く。
でも、方向を変えただけで、評価のされ方が変わり始めました。
5|副業もしながら年収が崩れなかった理由
副業を始めると、本業が落ちる人もいます。
でも僕は逆でした。
副業で得た
・マーケティング視点・数字感覚・発信力
これが本業の評価にも直結しました。
重要なのは、
副業を「逃げ道」にしなかったこと。
本業で価値を出すためのトレーニングとして使いました。
6|じゃあ何からやるか(3つのToDo)
① 自分の部署は利益に近いか確認する② 評価指標を言語化する③ 希少性のある仕事を引き受ける
これだけで、見える景色は変わります。
7|最後に
年収を上げることは、生活を守ることです。
双子が生まれたとき、「守れるか?」という恐怖がありました。
だから僕は、努力の量ではなく、努力の方向を変えました。
ここから先では、
・具体的な年収推移の数字・どのタイミングで伸びたのか・ポジション選択のリアルな判断・失敗談・副業の金額推移
すべて公開します。
少し生々しい内容になります。
それでも、誰かの「判断材料」になるなら、書く意味はあると思っています。
