さと子は、今でこそすごく潮を噴く。
ベッドが寝られなくなるレベルになるので、泊まりのときのホテルはツインベッドを撰ぶようにしているw
でも最初からそんな噴きまくりだったわけじゃない。
どころか付き合った初めは自分で濡れないって言ってたぐらい(俺はそう感じなかったが)。
でも「じっくり丁寧に身体を開発していく」と、人の身体はちゃんと応えてくれるのを実感する。
が、、開発の話は長くなるから、これはまたそのうち。
今日は「潮って何なの?」という話を深掘りして考えてきたことをまとめておく。
なんというか、他の彼女持ちの男とこういう話をしても、“出た・出ない”程度の話しかしない奴が多すぎるから次に繋げられないんだよな。
本当にもったいないと思う。
んでそもそも潮を噴くってどういうことかについて。
まず最初に医学的なことから整理すると(諸説あるけど)、
女性の潮は、2種類ある。
「女性射出」と「スクィーティング」だ。
○女性射出(フェメール・エジャキュレーション)の特徴
・少量(数mL)
・乳白〜透明
・ある程度粘性がある
・スキーン腺(女性前立腺)からの分泌液
○スクィーティングの特徴
・大量に噴き出る(十数~数百mL)
・ほぼ透明(尿に似た薄黄色)
・水のようにサラサラ
・膀胱の液体がメイン(だから尿と間違えられがち?)
よく「潮はおしっこ」なんて乱暴にまとめる人もいるが、さすがに雑すぎる。
「潮=体の反応」であり、「女性射出=スキーン腺の分泌」とするのが正しい。
ここで大事なのは、女性の体ってそんなに単純じゃないので、潮は混ざって出てくるということ。
ざっくりと前戯の中の流れで言うと2段階。
・前半は「スキーン腺の分泌」が増える
・後半は「スクィーズ液(膀胱側)」が一気に噴き出す
逆にスキーン腺だけで深い射出反応をして震えるパターンもある(ほんとにピクピクしていて見ていて興奮する)。
この部分を理解していないと、潮をただの「性行為のオマケ」としか見れなくなるんじゃないかな、と。
でもそれは違うと思う。とにかく潮は身体との会話なんだよ。
ヘッダーの画像を見てみてほしい。
白く濁った部分が射出部分で、周りの部分がスクィーズ液。
ソファーに座った状態で指でイジって噴き出させたやつ。
あとここからは個人的な話にもなるけど、俺は潮の「味」をすごい大事にしている。
潮って味がある。本当にめっちゃ。
その日の体調、興奮レベル、飲酒量、水分量、月経周期、食事内容などでかなり大きな味の変化がある。
これを「いや、俺は飲まない派だから」と言うのは自由にしてください。
でも、味わうことでしか分からない身体の変化があることは知っておいていいと思う。
あともう一つ、潮の味には「好み」が出る。
ラーメンとかの「濃いめの味が好き」「さっぱりがいい」と同じで、人それぞれ「合う/合わない」がある。
ぶっちゃけ、さと子のはめちゃくちゃ好きな味だ。
というかこれ以上の味はないと思うぐらい大好き。
付き合っている年数もあるが、そうとうな環境の変化でさまざまに味わってきたと思う。
自分でもバカだと思うけど、ここまでしっかりと味わって舐める男ってかなり少数派だと思う。
だから生理前後の分かりやすい味だけじゃなく、排卵日前後の濃い感じとか、イク直前の濃くなる変化とか、知れば知るほどなんか愛おしく思っちゃうんだよな。
たしかにこれは俺の努力の結果でそうなったわけじゃない。
ただ、俺の身体が求める味をしているんだよ。
ほんとこれも合わせて相性なんだよな。
そう、潮はただの「エロ現象」じゃない。
相手を理解する入口だ(良いこと言ったw)。
P.S. ちなみに"濡れる"に関して言えばバルトリン腺の分泌液も関係するが、潮噴きとはまた別の話なので割愛
