最初の彼女と付き合っていたころの話だ。
当時はただバカで、「うまい・下手」なんて考えたこともなかった。
今思えば、ほんとに下手だったと思う。
小休止を入れてもピストンは5分ともたなかったし、ムードづくりはその場任せで適当。
その娘との別れ際に言われた“デカいだけ”と言われたが、まさにその言葉がぴったりだった。
クンニは慣れないし、指の使い方も強すぎて今なら「力技でなんとかしようとするタイプ」って言われるだろう。
彼女の反応を見る余裕もなく、完全に自分主体。
単なるヤリたがりなだけだった。
当時はネットで見つけた「女性が喜ぶ方法」みたいな記事を真に受けていた。
今思えば、あれこそがクソ情報に踊らされていた状態だったわけだ。
「◯◯をすれば必ずイかせられる」なんて、そんな単純な話あるわけないのにね。
あの頃の自分には、「相手を喜ばせたい」という気持ちはあっても、“どうすればいいか”を調べるレベルも浅いし考える余裕もなかった。
ほんとテクニック云々よりも、相手を観察する目が足りなかったと思う。
あの頃の下手くそな自分を思い出すたびに、恥ずかしいやらなんやら不思議な気持ちになる。
だからこそ、今の彼女と一緒に成長できた今の状況はとても大事に思ってる。
