なんだかんだで人生でワンナイトは何度かあったけれど、正直、どれも続いたことがない。
自分で言うとなんだが、イケメンじゃないけど嫌われるほどでもないと思う。
話が特別うまいわけでもないけど、女の子の話をちゃんと聞くようにはしていた。それでも、満足そうな顔を見た記憶はあまりない。
だから「これはもう、学ばなきゃダメだな」って思ったのがきっかけだった。
ところがAVやネットの記事を漁っても、どれもピンとこない。
「○○テクニック」などと書かれているものの多くは根拠があやふやで、再現性が見えなかった。
ナンパ術とか恋愛工学みたいなものじゃなく、もっと「構造的な理解」がしたかった。
そんなとき、YouTubeでたまたま見つけたチャンネルがきっかけだった。
タイトルは軽いのに、内容は理論的だったんだよな。
「セックスは、出会ったときから始まっている」 という一言が、ずっと頭に残っている。
※うま男くんチャンネル、さっちゃんねる、富永喜代の痛み相談室、RIKOのHレッスン、しみけんチャンネル、Dr.Iryu、など
またエナジーオーガズムという書籍にあった神経を重視した内容も大変参考になった。
どこか一点じゃなく、
「身体のつながり全体」を理解しようとする。
たとえば同じ場所でも、日によって感じ方が変わる。それは体調、心の状態、ホルモン、いろんな要素が絡んでいるから。
つまり「昨日と同じことをしても同じ結果にならない」のが当たり前ということ。
そこに「観察」と「修正」を重ねていく。仮説を立て、確かめ、考える。それが本当の意味での上達だった。
※物理的なアソコの構造を知ることも本当に大事
上手くなるというのは、
相手の反応を見て「今日の答え」を一緒に探すことなんだと思う。
※Gスポットとかポルチオとか言葉で知った気になるんじゃなくて、今日のGスポットの状態はどうかなーって、じっくり観察しながら弄っていくのが一番だ(さと子の反応を見ながらの快感はまじヤバいw)
一方的に満足を目指すんじゃなく、「フィードバックを与え合える関係」を作ること。
※フィードバックについてはまた別途書くと思う
「伝える」「感じ取る」が双方向に起きて、初めて呼吸が合っていく。
その循環が起きると、相手との距離が自然に急速に縮まっていく。
それを人は「相性がいい」と呼ぶんだと思う。
結局のところ、上手い男って「理解しようとする男」なんだろう。
何度も観察して、考えて、改善していく、それを面倒だと思わずに、むしろ楽しめる人。
女性の身体の神経の繋がりを知ることは、彼女という「ひとりの生き物」を理解することと言える。
上達とは、相手の中の世界を知ろうとする姿勢。
単なるテクニックだけではなく、学び続ける意志。
それこそが信頼される男の「うまさ」だと思う。
