引き寄せがうまくいかない人に共通する3つのパターン|潜在意識のブロックとは
ひいろ@happy huck lab
引き寄せをしたいから、
アファメーションも言っている。
ビジョンボードも作った。
感謝日記も毎日、続けている。
それでも現実は変わらなくて、どこかで「嘘じゃない?」と思い始めていませんか?世の中には、多くの引き寄せ情報やその成功者が溢れていて本当なのか?でもこの人は結果を出しているのに何故できないんだろう。
引き寄せがうまくいかないとき、多くの人は「信じる力が足りないから」「まだ準備ができていないから」「スピ情報で嘘」と考えたりして自分を責めてしまいます。
でも、本当の理由は違います。
私も多くの本を読み動画など見て、毎日アファメーション、ビジョンボード、感謝日記をつけていましたが、引き寄せと呼ばれる事象は起こりませんでした。本当にいつ、まだ、何が違うのだろうと考えていました。望む結果が現れない、必要な情報が見つからない…こんな感じです。でもある時、わかりました。これだと思った瞬間にスッキリしました。
これは決してスピリチュアル全振りの話ではなく、量子学として説明も可能と思っていますが、それについては、別の記事で今後書きたいと考えています。
そして、気をつけてほしいのはアファメーション・ビジョンボード・感謝日記には引き寄せができるできないの問題ではなく各種の効果はあります。引き続き続けていくこともおすすめします。私は、言葉が思考を変え、脳を変えてる。そして言葉が勇気をくれる事となることもあり、今も大事にしている言葉はいくつもあります。そして言葉は引き寄せの最も重要な要因の一つであることは間違いありません。
その上で、大事なことは引き寄せがうまくいかない人には、共通する3つのパターンがあります。そしてそのパターンの根っこには、すべて「潜在意識のブロック」が関わっていると言うことです。
この記事では、その3つのパターンと、なぜそれが起きるのかをわかりやすく簡潔に解説します。
はじめに
引き寄せがうまくいかないのはあなたのせいじゃない。
「引き寄せの法則」は、望むものを強く思い描けば現実がそれに応えてくれるというシンプルな原理として広まっています。
でも実際に試してみると、うまくいかない人が圧倒的に多くて私には無理、やめた人も多くいると思います。私も当時は、上手くいきませんでした。
その理由は、引き寄せの法則そのものが間違っているからではありません。先に話しましたが、ツールに対して必要条件が足りてないだけです。ただ、正い方法で行ってすぐ結果が出る人と時間がかかる人がいるのも事実です。これは人によるので致し方ないのですが
問題は、引き寄せを実践するうえで「最も大切な前提」が抜けているからです。
その前提とは?
潜在意識のブロックを外すことです。
どれだけ強く願っても、潜在意識にブレーキがかかったままでは現実は動きません。エンジンを全開にしながらサイドブレーキを引いているようなものです。
人はそれぞれに潜在意識にいろいろな観念を持っています。
まずは、あなたがどのパターンに当てはまるかを確認してみてください。
引き寄せがうまくいかないパターン①
アファメーションを続けても空虚な感じがする人
「私はすでに豊かさの中にいる」「私は愛され、支えられている」
毎朝鏡の前でアファメーションを唱えているのに、なんとなく空虚な感じがする。言葉を言いながら「本当かな」という疑いが頭をよぎる。
こういう経験をしている人は、このパターンに当てはまっています。
なぜこれが起きるのか?
アファメーションが効かない最大の理由は、「感情が乗っていないから」です。ただ言ってるだけだからです。
潜在意識は言葉ではなく、感情と一緒に届けられた情報を記憶します。
どれだけ正確な言葉を唱えても、胸の中に何も感じなければ、潜在意識にはほとんど届きません。
さらに深い問題があります。
「私は豊かだ」と唱えながら、潜在意識の奥底に「自分にはそんな資格がない」という観念が刻まれている場合、言葉と潜在意識が真逆の方向を向いています。
このズレがある限り、アファメーションはいくら続けても表面をなぞるだけになってしまいます。
このパターンの人に必要なことは
言葉より先に「感情」を動かすこと。
そして潜在意識に刻まれた「自分への信念」を先に書き換えることが必要です。
引き寄せがうまくいかないパターン②
ビジョンボードを作っても行動できない人
「なりたい自分」「手に入れたいもの」を画像で集めてビジョンボードを作った。毎日眺めている。でも、なぜか行動できない。
やろうと思っているのに先延ばしにしてしまう。チャンスが来ても「今じゃない」と感じてしまう。
このパターンに心当たりがある人は、潜在意識に「変化への恐れ」が刻まれている可能性があります。
なぜこれが起きるのか
潜在意識にとって、「今の状態」はたとえ辛くても「慣れ親しんだ安全」です。変化はその安全を壊すものとして認識されます。
だから、行動しようとするたびに潜在意識がブレーキをかける。「危険だ」「まだ早い」「準備ができていない」という感覚として現れます。
ビジョンボードは「なりたい自分」を視覚化するツールとして有効ですが、潜在意識のブレーキが外れていなければ、眺めるだけで終わってしまいます。
このパターンの人に必要なこと
「変化は安全だ」と潜在意識に繰り返し伝えていくこと。
小さな行動を積み重ねながら、潜在意識に「動いても大丈夫だ」という新しい記憶(観念)を作ることが必要です。
引き寄せがうまくいかないパターン③
感謝日記を書いても現実が変わらない人
毎晩寝る前に感謝日記を書いている。「今日も無事に過ごせた」「美味しいご飯が食べられた」
でも、3ヶ月経っても現実が何も変わっていない。
感謝日記は精神的に良い方法です。例えば、・ネガティブになりやすい・鬱っぽい・毎日がつまらないなどこんな時には自己肯定感を上げるのに良い方法で精神科でもお勧めしている方法です。
話を戻します。こういう人は、感謝日記を「義務」として書いている可能性があります。今日も書かないと、思い出して書くだけとなっています。
なぜこれが起きるのか?
感謝日記の効果は「感謝の感情を感じること」にあります。言葉を書くことではありません。
頭で「感謝すべきこと」を探して機械的にリストアップするだけでは、潜在意識への影響はほとんどありません。
また、感謝日記を続けながらも、日常の大部分で「足りない」「不安だ」「どうせうまくいかない」という感情の状態にいると、感謝日記の効果が薄れてしまいます。
潜在意識は「時間的に長く続いた感情の状態」を「現実」として認識します。1日10分の感謝より、残りの23時間50分の不安の方が影響が大きいのです。
このパターンの人に必要なこと
感謝日記を書くとき、書きながらその感謝をリアルに「感じる」こと。そして日常の感情の状態を全体的に整えていくことが必要です。
3つのパターンに共通する「本当の原因」
3つのパターンを見てきましたが、すべてに共通する根っこの原因があります。
それは、顕在意識のと潜在意識(観念)のズレです。
頭で願うことと、潜在意識が深いところで信じていることがバラバラになっているとき、引き寄せはうまくいきません。
心理学ではこれを「リミティングビリーフ(制限的信念)」と呼びます。幼い頃から積み重なった体験や感情によって、「自分にはこれしかふさわしくない」という信念が潜在意識に刻まれています。
この信念が変わらない限り、どんなに引き寄せのテクニックを試しても、現実はその観念の設定値に戻ろうとし続けます。潜在意識は自分の知らないところで強く強く作用します。
引き寄せがうまくいかない本当の理由は、テクニックの問題ではなく、潜在意識のブロックの問題だったのです。
まとめ
原因がわかれば、変われる
引き寄せがうまくいかないパターンは3つあります。
①アファメーションを続けても空虚な感じがする
→感情が乗っていない・潜在意識との信念のズレ
②ビジョンボードを作っても行動できない
→潜在意識の「変化への恐れ」がブレーキをかけている
③感謝日記を書いても現実が変わらない
→感情を感じずに機械的に書いている
そしてこれら3つの根っこには、すべて「潜在意識のブロック」があります。
重要なのは、これはあなたの意志が弱いからでも、努力が足りないからでもないということです。ただ、潜在意識という「見えないOS」の仕組みを知らなかっただけです。
そして潜在意識を変えると人生が収入・人間関係・健康もガラッと変わります。ちなみに潜在意識に刷り込まれた観念の多くは幼少期に形成されます。そのいらない観念をどう変えていくか?これが大事なキーの部分となります。
そして、原因がわかれば、変えられます。
詳しい解決策は有料記事にて書いています。
この記事でお伝えしたのは「なぜうまくいかないのか」という原因の部分です。
「では、どうすれば潜在意識のブロックを外せるのか」という具体的な解決策
・潜在意識のブロックを外す7つのステップ
・感情を乗せたアファメーションの正しい使い方
・今夜から使える書き換えワーク5選
・セルフイメージの変え方
・引き寄せが動き始めたサインの見分け方
これらすべてを、心理学×脳科学×スピリチュアルの視点から8章・17,000字で解説した有料記事にまとめています。興味がありましたら、読んでもらえると嬉しいです。
