✅ 私は投資詐欺で数千万円を失った経験があります。実話です
✅ その後、オフショア積立の解約を300名超お手伝いし、いまも毎週、投資トラブルの相談メールが届きます
✅ この教材は、怪しい話を「10項目・10分」で判定するチェックリストと、その使い方のすべてです
はじめまして。投資家JACKと申します。
普段は「副業の番人」というブログで、投資と副業のリアルを発信しながら、投資詐欺やオフショア投資の注意喚起をライフワークにしています。
この教材は、次のような方のために書きました。
- SNSや知人から投資の勧誘を受けていて、乗るべきか迷っている方
- 「元本保証で月利3%」のような話を聞いて、少し心が動いてしまっている方
- 家族や友人が怪しい投資話にハマりかけていて、止める材料が欲しい方
- 過去に騙された経験があり、二度と繰り返したくない方
先に、この教材の結論を書きます。
投資詐欺は、商品の中身を分析しなくても、外側のチェックだけでほぼ見抜けます。
なぜなら、詐欺は運用で稼いでいないからです。稼ぎの仕組みは「あなたに入金させること」そのものにあり、その構造は必ず勧誘のやり方・数字の語り方・お金の流れという外側に現れます。だから、金融の専門知識がなくても判定できます。
「私だけは大丈夫」が、一番危ない
騙される人は、頭が悪いのではありません。私がその証拠です。
私は26歳で借金を抱えた状態から資産形成を始め、株もFXも不動産も、実際にお金を入れて学んできました。それなりに相場を知っているつもりでした。
その私が、投資詐欺で数千万円を失いました。
一度ではありません。海外の事業投資、インドネシアの農業案件、ビットコインのアービトラージ。名前も分野も違う案件で、私は繰り返しお金を失いました。最初の案件で1,000万円。直近の暗号資産系の案件では2,000万円です。
勧誘してきたのは、見知らぬ詐欺師ではありません。知人であり、お世話になった先輩であり、ライオンズクラブで知り合った経営者でした。いかにもお金持ちそうで、人当たりが良く、疑う理由が見つからない人たちです。
そして、どの案件も同じ道をたどりました。集めたお金から、最初の数ヶ月は配当がきちんと支払われる。「本物だ」と思ったころに「トラブルがあった」と配当が止まる。そのまま復活することなく、破綻。この流れが第1章で説明する配当型の型そのものだったと理解できたのは、お金を失ったあとでした。
いま振り返れば、危険信号はいくつも出ていました。でも当時の私には、それをチェックする「手順」がなかった。感覚で判断して、感覚が信頼に飲み込まれて、負けました。
詐欺は知識の隙ではなく、信頼の隙を突いてきます。だから対策は「疑う気持ち」ではなく「機械的なチェック手順」であるべきだ、というのがこの教材の考え方です。
私がこのチェックリストを作れた理由
被害経験だけで書いた教材ではありません。
私はブログでの注意喚起をきっかけに、オフショア積立の解約を300名超お手伝いしてきました。その過程で、相談者が契約してしまった案件、勧誘された文面、送りつけられたLINEのスクリーンショットを、実物で大量に見てきました。
毎週届く相談メールには、いまも新しい案件名が並びます。案件名は毎月変わります。でも、勧誘の型は変わりません。
数千万円の授業料と、相談対応で見てきた実例の蓄積。この2つから「外側だけで判定できる10項目」に絞り込んだのが、第2章のチェックリストです。
この教材で得られるもの
- 怪しい話を10分で判定する「投資詐欺チェックリスト10」と、各項目の判定基準
- 数字で見抜く方法(月利という言葉が出た瞬間に計算すべきこと)
- 言葉で見抜く方法(勧誘トークの定型句と、その言葉が出てくる構造的な理由)
- お金の流れと登録の確認方法(金融庁の登録を5分で調べる手順)
- SNS・知人・著名人なりすまし、それぞれの勧誘動線の見抜き方
- ディープフェイク広告やAI生成アカウントなど、AI時代の新型詐欺への対応
- AIに怪しい案件を検証させるプロンプト(コピペで使えます)
- もうお金を入れてしまった場合の初動(二次被害の回避を含む)
この教材が向いていない人
正直に書きます。次の方には、この教材は不要です。
- 特定の業者の「名指し詐欺リスト」が欲しい方。この教材に業者名は載せていません。詐欺は名前を変えて再登場するので、名前のリストは数ヶ月で古くなります。型で見抜く力のほうが一生使えます
- すでに被害に遭っていて、返金の実行だけをしたい方。被害後の初動は第9章に書きましたが、この教材は返金代行サービスではありません
- 高利回り案件に乗りたくて、その選別にチェックリストを使いたい方。このリストは「乗れる案件を探す」道具ではなく「見送る」ための道具です
逆に、投資の知識に自信がない方ほど、この教材は機能します。チェックリストは知識ではなく手順だからです。
カリキュラム
- 第1章 投資詐欺は、たった3つの型しかない(まるごと無料公開)
- 第2章 投資詐欺チェックリスト10(本体)
- 第3章 数字で見抜く:利回りの現実ライン
- 第4章 言葉で見抜く:勧誘トークの定型句
- 第5章 構造で見抜く:お金の流れと登録の確認
- 第6章 人で見抜く:SNS・知人・なりすまし
- 第7章 AI時代の新型詐欺と、AIで検証する方法
- 第8章 迷ったときの最終判定
- 第9章 もうお金を入れてしまった方へ(被害後の初動)
- 第10章 二度と騙されないための資産防衛の原則
7つの特典(すべて記事内に収録)
- 投資詐欺チェックリスト10(一枚図) … 印刷してもスマホ保存しても使える判定表
- AI検証プロンプト4本 … 怪しい案件の概要を貼るだけで、AIに構造チェックをさせる文面。コピペで使えます
- 勧誘の危険ワード辞典 … この言葉が出たら警戒、を30語に整理
- 公的な相談窓口と登録確認の手引き … 金融庁・警察・消費生活センターの使い分けと、業者登録の調べ方
- 関係を壊さない断り方テンプレート … 友人・知人からの勧誘を、角を立てずに断る文面3本
- 被害後の初動チェックリスト … 気が動転していても順番に進められる確認表
- アップデート追記欄 … 新しい手口の相談が届き次第、この記事に追記します。購入者は追記分も追加費用なしで読めます
価格について
この教材は、先行価格¥1,980で販売します。
投資詐欺の被害額は、私の相談対応の実感では数十万〜数百万円の単位です。私自身は数千万円を失いました。それを防ぐ知識の値段として、意図的に低く設定しています。
被害に遭ってから読むのではなく、勧誘されたその日に読める価格にしておきたい、というのがこの価格の理由です。
なお、部数に応じて段階的に値上げします。早く手に取った方が得をする設計です。
よくある質問
Q. 投資の知識がまったくなくても使えますか?
使えます。むしろ知識に自信がない方のために書きました。チェックリストは金融知識ではなく確認手順なので、書いてある通りに進めれば判定できます。
Q. 具体的な業者名や案件名は載っていますか?
載せていません。理由は「向いていない人」に書いた通りで、名前のリストはすぐ古くなるからです。最新の個別案件についてはブログで注意喚起を続けているので、そちらをご覧ください。
Q. すでにお金を入れてしまいました。取り戻せますか?
正直に書くと、入金方法によっては回収が難しいケースがあります。ただし、被害後の初動の速さで結果が変わる部分と、二次被害を防げる部分は間違いなくあります。第9章に、やるべきことを順番に書きました。
Q. 家族を止めるために使えますか?
使えます。ハマりかけている本人に「それは詐欺だ」と言っても喧嘩になるだけです。チェックリストを一緒に埋めるという形なら、本人が自分で気づく余地が生まれます。声のかけ方は特典5に入れました。
Q. 買い切りですか?
買い切りです。新しい手口の追記も、追加費用なしで読めます。
第1章は、まるごと無料で公開します。
この教材の書き味と情報の濃さを、あなたの目で確かめてから、続きを読むか判断してください。
第1章 投資詐欺は、たった3つの型しかない
案件名は毎月変わる。型は変わらない
相談メールを受け続けていると、案件名は次々に新しくなります。AI自動売買、暗号資産の運用プール、海外不動産、NFT、最近は「AIエージェントが稼ぐ」ものまで来ました。
でも、勧誘の構造を分解すると、投資詐欺は次の3つの型に必ず収まります。

▲ 投資詐欺の3つの型。衣は毎月変わりますが、中身はこの3つのどれかです
型1:配当型(ポンジ・スキーム)
「預けたお金を運用して、毎月配当を出す」と言うタイプです。月利3%、月利5%といった数字と一緒に語られます。
実際には運用は行われておらず、新しい参加者の入金を、古い参加者への配当に回しているだけです。だから新規の入金が細った瞬間に配当が止まり、出金停止、そして音信不通になります。

▲ 配当型のお金の流れ。「運用」は存在せず、新しい入金が古い配当に化けているだけです
型2:運用一任型(自動売買・ファンド型)
「AIが自動で取引する」「プロのトレーダーに任せるだけ」というタイプです。海外FX口座やMAM・PAMMといった仕組み、独自アプリの残高画面がよく登場します。
画面の上では残高が増えていきますが、その数字は運営が自由に書ける数字です。出金しようとした瞬間に「手数料」「税金の先払い」を求められたり、口座ごと消えたりします。実態は型1と同じであることがほとんどです。
型3:高額商材・コミュニティ型
お金を預かる代わりに、「稼ぎ方」を高額で売るタイプです。入り口は無料セミナーや無料LINE登録で、最終的に数十万円の商材やスクール、サロンの契約に着地します。
全部が詐欺とは言いません。私自身、教材を作って売っている人間です。ただし「参加すれば回収できる」「稼げなかったら返金」を強調するもの、金額に見合う中身の説明を契約前にしないものは、この型の危険パターンです。
3つの型に共通する、たったひとつの本質
3つの型は、見た目こそ違いますが、ビジネスの構造は同じです。
商品は運用でも情報でもなく、「あなたの入金」そのものです。
彼らの収益はあなたが入金した瞬間に確定します。その後のあなたの損益は、彼らのビジネスに関係がありません。だから勧誘だけが異様に上手で、運用や中身の説明は薄い。この非対称が、すべての見抜き方の出発点になります。
次章から、この本質が外側にどう現れるかを、10項目のチェックリストに落とし込んでいきます。
それでは、続きでお会いしましょう。
