まるで1年半くらい前のテーマに見えるかもしれませんが。
むしろ、利用者が増えて、それをする人が増えた今だからこその話かなという気もしています。
まず先にお話ししておくと、私はそれをやっていました。1年以上前に。でもって、それはそれは、質の良いとはいいがたいKindle本を量産しまくっては、セコセコとPV課金をして稼いでいました。何しろ「生成AI」とか「ChatGPT」とか「AIで片手間量産」とか付けるだけで、Kindleアンリミテッドで鬼のように購読されましたからね。
もっとも画像生成AIによるアダルトコンテンツでの稼ぎ方が確立されてからは、もっぱらそっちの方が合理的になってしまいましたけどね。何しろ、あれは画像1枚で1ページ、でもって0.3〜0.5円が世界中から徴収できるという夢のような手法ですから。
ともあれ、話は戻って現在の生成AI事情ですが…。
最近目につくのが
- 生成AIを利用しての記事の量産
- 生成AIを駆使してブログ記事や情報サイトの記事のリライト
- 生成AIを駆使して有料記事コンテンツのリライト転売
といった手法です。
ちなみに、下の2つに関しては著作権侵害に抵触しかねないグレーというか、限りなくブラックな手法なわけですが…それを言い出すと、そもそも生成AIを利用したコンテンツのほとんど全てが…もっというと、世界中のWebサイトを勝手にコピーして検索エンジンにインデックスしているGoogle自体が…ということになりますからね。この辺は、割とうやむやなまま行くのではないかと思われます。
ともあれ、そそもそも生成AIで作ったコンテンツは儲かるのか、商品として販売するに足るクオリティといえるのか。やはり気になるところだと思います。
そこで今回は、書き下ろした記事と、生成AIにリライトさせた記事の比較をご覧いただきます。その上で、分析&考察をしました。
もちろん、ただの調査記事ではありません。そこから、どうすれば稼ぎにつなげることができるか、ビジネス的なリターンを得るに足るクオリティを得られるかまでお話ししたいと思います。(じゃないと、お金を出していただくのは申し訳ないですからね)
結論から言うと【こういうやり方はあるけれど絶対にやってはいけません】という内容です。断じて、リライトやそれを利用しての転売を推奨するような内容ではありません。そのやり方がいかに割に合わなくて、不毛で、無意味で、単なる犯罪行為に準ずる愚行でしかないということを語っています。
いわば、注意喚起と啓発・啓蒙を目的とした有料記事です。
というわけで、以下、有料部分となるわけですが先にご確認ください。
■購入をお勧めする方
生成AIを活用したビジネスを学んでいる方
生成AIを使って稼ぎたいと考えている方
■買わない方がいい人
生成AIに関してまだ何もご存じではない人
生成AIに興味がない人
著作権の抜け道を探している悪い人