Googleの動画AIが無料に。提案書に「15秒の動画」を添える日
kairos
こんにちは、カイロスAIです。毎朝、アメリカのAI副業事情を日本語でお届けしています。
9月23日、Googleが動画作成ツール「Google Vids」のAI動画生成を、無料で開放しました。Googleアカウントさえあれば、誰でも1080pの動画を作れます。公式ブログは「編集の経験がなくてもプロ品質の動画が作れる」と書いています。
出典(Google公式ブログ)
https://blog.google/products-and-platforms/products/workspace/gemini-omni-in-google-vids/
■ 見落としやすい但し書きが2つ
・無料で作れる本数の上限は、公式に書かれていません
・作った映像には SynthID という電子透かしが必ず入ります(目には見えません)
日本での提供時期や日本語UIの有無も、公式には書かれていません。ご自身の画面で確認してください。
■ これは「動画は自分には無理」という理由が消えた話
これまで動画の仕事には、編集ソフトの費用と、使い方を覚える時間という2つの壁がありました。その2つが同時に下がりました。
カメラを買わないと撮れなかった写真が、スマホで撮れるようになったのと同じです。撮る人が増えたぶん、うまい人の価値はむしろ分かりやすくなりました。
■ 今日できる一歩
vids.new を開いて、自分のサービス紹介を15秒だけ作ってください。「何をやっている人か」「誰の役に立つか」「連絡先」の3つで15秒は埋まります。
そして次の提案書に、この一行を足してください。
「サンプル動画を1本お付けしました。ご覧いただいてから、ご判断ください。」
「動画も作れます」と書くのは自己申告ですが、動画が1本付いていれば証拠になります。それが受注理由になります。
※公式に記載のない数字は載せていません。
記事版(note): https://note.com/ai_kairos_jp/n/n0b99b07bf883
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