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冊数の問題じゃなかった。読者リストという発想が抜けていた

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扇カナメ

はじめまして、扇カナメです。 Kindleにて、無料のAIツールを活用した実用書を執筆しています。 代表作『Google AI Studioの衝撃。』では、無料のGoogle AI Studioだけで、「分割執筆」により長文原稿を挫折せず書き上げる方法を紹介しています。 「AIを使ってみたい」「長文を書くのが苦手」という方の背中を押せる一冊を目指しました。 最新情報はX(Twitter)で発信中。著書をお読みの方には、公式LINEで執筆用System instructionsを無料でプレゼントしています。

Kindleで小説・漫画・実用書と、これまで8冊出版してきましたが、

印税は月数百円という状態が続いていました。

本書で一番刺さったのは、「出版したら終わりではない」という一節です。

これまで自分は、新しい本を出すこと自体をゴールにしてしまっていましたが、

本を読んでくれた読者と、その後もつながれる仕組みを作ることこそが

本当のスタートなのだと気づかされました。

特に印象的だったのは、SNSのフォロワーとリスト(公式LINEなど)の

違いについての解説です。フォロワーが多くても、実際に投稿が

届くのはアルゴリズム次第でごく一部だけ。一方でリストなら、

新刊やキャンペーンの案内を直接届けられる。

この違いを言語化してもらえたことで、自分が今まで

「本を読者リストにつなげる構造」を作れていなかったことが

はっきり分かりました。

正直に言うと、私の公式LINEは友だちゼロの状態です。

特典ページは作っていたものの、導線がうまく機能していなかったことに

最近気づき、ここ数日で受け取り方や案内文を見直したところでした。

本書を読んで、そもそも「リストを取る」という発想そのものが

自分に足りていなかったことを痛感しています。

8冊出しても結果が出ていない自分のような状態は、

冊数の問題ではなく仕組みの問題だったのだと気づかされた一冊です。

これから一冊ずつ、読者とつながる導線を見直していこうと思います。

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扇カナメ

はじめまして、扇カナメです。 Kindleにて、無料のAIツールを活用した実用書を執筆しています。 代表作『Google AI Studioの衝撃。』では、無料のGoogle AI Studioだけで、「分割執筆」により長文原稿を挫折せず書き上げる方法を紹介しています。 「AIを使ってみたい」「長文を書くのが苦手」という方の背中を押せる一冊を目指しました。 最新情報はX(Twitter)で発信中。著書をお読みの方には、公式LINEで執筆用System instructionsを無料でプレゼントしています。

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