AIでnoteを書くだけでは売れない。僕が今作っている「売れる流れ」
無在庫・Base・家電・古着せどりマスター
AIを使えば、noteの記事はかなり早く作れる
テーマを決める構成を作る本文を書くタイトルを考える
ここまでAIに手伝ってもらえば、以前より圧倒的に楽
でも
記事を早く書けることとnoteで売上が出ることは別
僕もここをかなり意識するようになった
直近のnoteの数字は

28,253インプレッション1,695PV267スキ売上5,960円
まだ大きな数字ではない
ただ、この数字を見ていると
「もっと記事を書けばいい」
だけではないことが分かってきた
必要なのは記事数より
読者がどこから来て何を読んで次にどこへ行くのか
この流れだと思っている
今回は僕が今作っている
検索↓
無料記事①↓
無料記事②↓
無料記事③↓
有料記事
という流れについて書いてみる
以前は1記事ずつ考えていた
noteを書くとき
「今日は何を書こう?」
から始める人は多いと思う
僕も普通にそうだった
テーマを決める記事を書く公開する
次の日になったら
また別のテーマを考える
これでも記事は増える
でも問題がある
記事同士がつながっていない
例えば
月曜日はAI副業
火曜日はnote
水曜日はSNS
木曜日はせどり
こんな感じで書いていくと
一つ一つの記事は読まれても
その先がない
読者は記事を1本読んで帰る
これがもったいない
今は「記事」ではなく「3本」で考えている
そこで最近は考え方を変えた
1記事を作る前に
3記事くらいまとめて考える
今回ならテーマは
AI副業
まず検索する人が何を知りたいのか調べる
そこから
① AI副業を始めても稼げない理由
② AIで何を売ればいいのか
③ AI×noteでどう売るのか
この3つに分けた
これなら話がつながる
①を読んだ人は
「じゃあ何を売ればいい?」
と思う
そこで②へ進む
②を読むと
「売るものは分かった。でもどうやって売る?」
となる
そこで③
今読んでもらっているこの記事につながる
僕が作りたいのはこれ
最初に検索キーワードを調べる
3記事を作る前にやるのが検索
ここでもAIを使う
ただ
AIに
「AI副業の記事を書いて」
とは頼まない
先に検索結果を見る
AI副業について
実際にどんなタイトルの記事が出ているのか
どんな悩みが多いのか
どんな記事がすでに大量にあるのか
ここを見る
例えば今回なら
AI副業AI副業 稼げないAI副業 何を売るAI副業 note
こんな検索の周辺を見る
すると
「おすすめAI副業10選」
「初心者向けAI副業」
「ChatGPTで月5万円」
みたいな記事が大量にある
ここに同じような記事を追加しても埋もれやすい
だから少し角度を変える
検索キーワードをそのままタイトルにしない
SEOを意識すると
タイトルが急に不自然になることがある
例えば
「AI副業で稼げない原因7選!初心者が月5万円稼ぐおすすめ方法を徹底解説」
みたいなタイトル
検索キーワードは入っている
でも僕はあまりクリックしたくない
AIで作ったSEO記事っぽく見えるから
だから今回も
検索では
「AI副業 稼げない」
を意識しているけど
タイトルは
「AI副業を始めても稼げない。たぶん最初に勘違いしていることがある」
にした
検索キーワードは残す
でも人間が読んだときに
「ちょっと読んでみようかな」
と思える形にする
SEOだけでもダメ
クリックだけ狙ってもダメ
この間を狙う
無料記事①の仕事は「入口」
1本目の記事ですべて説明する必要はない
でも
わざと情報を隠すのも違うと思っている
①では①の疑問をちゃんと解決する
今回なら
「なぜAI副業で稼げないのか」
について書いた
AIを使えること自体には大きな価値がなくなっている
AIで何かを作ることより
誰に何を売るのか
そこが重要
ここまでで一度完結させる
そして最後に
新しい疑問を出す
「じゃあ何を売ればいい?」
これが②への入口になる
無料記事②では疑問を一段深くする
②では
「AIで何を売るのか」
を考えた
代行情報完成品
大きく分けるとこの辺になる
そして僕の場合は
noteで情報を売る
ここを実際にやっている
すると次の疑問が出る
「商品を作ったとして、どうやってそこまで人を連れてくる?」
これが③
つまり
①から③まで
僕が無理やりリンクでつないでいるわけではない
読者の疑問でつないでいる
ここがかなり重要だと思っている
リンクを貼るだけでは導線にならない
記事の最後に
「こちらもおすすめです」
と関連記事を5本並べる
これも悪くはない
でも読者からすると
どれを読めばいいか分からない
僕が今やろうとしているのは
次の記事を基本1本にすること
①を読み終わったら②
②を読み終わったら③
③を読み終わったら商品
一本道に近くする
実際、最近のnoteでも「無料記事から次に何を読ませるか」という導線設計を重視する考え方は多く見られる
ただ僕は
単純にリンクを置くのではなく
記事の中で次の疑問を発生させること
ここを重視したい
③からいきなり売るわけでもない
ここも大事
③を読んだから
「はい、有料note買ってください」
だと急すぎる
有料記事には
無料記事3本で出した話を
実際に自分でやるためのもの
を置く
例えば今回なら
無料記事では
考え方を話している
有料記事では
検索キーワードの探し方
AIへの指示文
3記事のテーマの決め方
タイトルの作り方
各記事の構成
記事同士のつなぎ方
有料記事へのつなぎ方
公開後に見る数字
ここまで具体的にする
つまり
無料記事=理解する
有料記事=実際にやる
こんな分け方
これなら無料記事を途中で切って
「続きは500円です」
にしなくていい
無料記事だけでも役に立つ
実践したい人だけ有料へ進む
僕はこの形の方が好き
AIはこの仕組み全部に使える
ここでAIがかなり便利になる
まず検索調査
どんなキーワードがあるのか整理する
次に検索意図
その言葉を検索している人が何に困っているのか考える
そこから3記事に分ける
さらに
①から②へ進む理由②から③へ進む理由③から商品へ進む理由
ここまで整理する
そして記事を書く
つまりAIを
「文章を書く機械」
としてだけ使うのではなく
記事全体の設計を一緒に考える相手として使う
こっちの方が使い道が広い
今の数字を見ると、まだ改善できる
僕の現在の数字は直近で

28,253インプレッション1,695PV267スキ売上5,960円
この数字を完成形だとは全く思っていない
むしろ
ここからが実験

インプレッションが増えたのにPVが増えない
ならタイトルを疑う
PVは増えたのに次の記事へ進まない
なら記事末の導線を疑う
有料記事まで来るのに売れない
なら商品を疑う
こうやって
どこで止まっているのかを見る
だから今後は
売上だけではなく
この3記事を作ったあとに
PVがどう変わったか
検索から人が来たか
関連記事が読まれたか
売上につながったか
ここも見ていきたい
1記事で売ろうとしなくていい
今回3記事を書いてみて
改めて思った
1記事ですべてやろうとすると難しい
検索にも引っかけたい
読者にも満足してほしい
自分のことも知ってほしい
商品も紹介したい
全部1記事に詰め込む
そりゃ難しい
だったら役割を分ければいい
①で見つけてもらう
②でもう少し深く知ってもらう
③で仕組みを見せる
その先に商品を置く
この方が僕には分かりやすい
これから実際に数字で検証する
今回
「AI副業」
という一つのテーマから
3本の記事をつないだ
①AI副業を始めても稼げない。たぶん最初に勘違いしていることがある
↓
②AIで何を売る?副業として考えたら候補は意外と少なかった
↓
③この記事
という流れ
ここから実際に公開して
検索に出るのか
クリックされるのか
①から②へ移動するのか
②から③へ来るのか
そして売上につながるのか
数字を見ていく
うまくいかなければ変える
タイトルを変えるかもしれない
記事の順番を変えるかもしれない
商品自体を変えるかもしれない
AI副業というと
どうしても
「AIで何を作る?」
という話になりやすい
でも僕が今面白いと思っているのは
AIを使って
「どうやって売れる流れを作るか」
こっち
記事を量産するだけではなく
検索から入ってきた1人が
次の記事を読み
さらに次の記事を読み
最後に商品を見る
その流れを作る
今回の3記事は、その実験でもある
結果が出たら
また数字ごと公開するつもり
次は、この3記事を実際に作るときに使った
検索キーワードの探し方AIへの指示記事構成の作り方3記事のつなぎ方
このあたりを、実際に使える形まで落としてまとめていく
