🚀 「閉店セールって何?」から店舗探し・商品リサーチ・利益計算・仕入れ・販売まで学べる完全実践書
🤖AIを使っているのに、まだ店舗で「何を調べればいいか分からない」ままですか?
AIに聞けば利益商品が見つかる
写真を撮れば仕入れる商品が分かる
AIが相場を判断してくれる
そんな簡単な話なら
店舗せどりで失敗する人はいません
現実は違います
店舗に入れば
目の前には数百、数千の商品
🔥どの棚を見る?
🔥どの値札を調べる?
🔥JANと型番のどちらを見る?
🔥この販売価格は本当に使っていい?
🔥利益3,000円なら何個買う?
🔥旧モデルなら買う?
🔥50%OFFなら買う?
🔥AIの回答は本当に正しい?
ここを判断できなければ
AIを持って店舗をウロウロするだけ
になってしまいます
🚨「半額」を見つけて喜んでいませんか?
20,000円の商品が
10,000円
50%OFF🔥
一見すると
めちゃくちゃ安い
でも
現在の販売価格が12,000円
販売関連費
送料
梱包費
まで引いたら……
赤字
こんなことは普通にあり得ます
店舗せどりで見るべきなのは
割引率ではありません
見るべきなのは
最終的にいくら残るのか
です
🔥AI×店舗せどり完全攻略
このマニュアルでは
「AIに儲かる商品を聞きましょう」
なんて薄い話で終わらせません
店舗へ行く前から
仕入れ
販売
在庫管理
そして販売後の分析まで
AIを店舗せどりの実務にどう組み込むのか
を徹底的に解説しています
📱店に入ってから何をするかまで具体化
入店
↓
処分・在庫限り・展示品などを確認
↓
値札を見る
↓
検索候補を拾う
↓
JAN・型番で商品特定
↓
Amazon・メルカリ・ヤフオクなどで販売データ確認
↓
実際の販売履歴確認
↓
利益計算
↓
最大仕入価格
↓
販売速度確認
↓
仕入れ数量判断
↓
左右・上下・奥の商品へ横展開
↓
2周目で最終確認
↓
仕入れ
ここまで
店舗で実際に動けるレベルまで落とし込みました🔥
😱一番危険なのは「AIが言っていたから仕入れた」
AIは便利です
でも
普通に間違えることがあります
型番違い
容量違い
セット数違い
古い価格情報
違う商品の仕様
間違った送料
古い販売条件……
しかも怖いのは
間違っていても、それっぽく回答することがあること
だから本書では
AIの回答を信じる方法ではなく
AIを使いながら誤仕入れを減らす確認手順
まで解説しています
💰6,100円利益だと思った商品が「-200円」だったら?
例えば
限定版だと思って計算
予想利益
+6,100円🔥
ところが
実物を確認すると
通常版だった
正しい商品で計算し直したら
-200円
型番
JAN
容量
サイズ
カラー
世代
セット内容
付属品
たった一つの確認ミスで
利益商品が
赤字商品に変わることがあります
だから
商品特定→実データ→利益計算
の順番が重要なんです
🧮「いくらなら買える?」までAIで計算
仕入価格を見てから
利益が出るか考えるだけではありません
本書では
最大仕入価格
という考え方を使います
想定販売価格
-販売関連費
-送料
-梱包費
-その他必要経費
-値下げ予備
-欲しい利益
=
最大仕入価格🔥
つまり
店頭で
「安いかな?」
ではなく
「7,350円以下なら自分の条件に入る」
という数字で考えられるようにします
🛒利益商品を20個見つけた。全部買いますか?
1個利益
3,000円
在庫
20個
なら
3,000円×20個
=
60,000円🔥
……と考えて
全部買う
これも危険です
月2個しか売れていなければ?
自分がすでに5個持っていたら?
市場価格が下がったら?
資金を12万円使う商品だったら?
AIには
「何個買えば儲かる?」
と丸投げするのではなく
販売履歴
現在庫
予算
店頭在庫
価格変動
などを渡して
数量別シナリオを計算させます
🔥しかも店舗別に徹底攻略
ホームセンター
家電量販店
ゲーム・ホビー・玩具
衣料品・靴・スポーツ用品
ドラッグストア・日用品
書店・文具・雑貨店
カテゴリーが変われば
見る場所も変わります
工具なら
型番・バッテリー・セット内容
家電なら
世代・容量・カラー・付属品
ゲームなら
通常版・限定版・特典
靴なら
品番・サイズ・カラー
日用品なら
容量・個数・セット・期限等
書籍なら
ISBN・版・付属品
「店舗せどり」と一括りにせず、商品ごとの確認ポイントまで掘り下げています
👀さらに「利益商品を見つけた後」が違う
利益候補を1個見つけた
そこで終わりません
左を見る
右を見る
上を見る
下を見る
奥を見る
同メーカーを見る
同シリーズを見る
同じ処分値札を見る
これが
横展開🔥
1商品の発見を
次の商品候補へつなげます
🤖AIは「魔法の利益商品発見機」じゃない
本書で目指すのは
AIに依存することではありません
AIに任せるのは
情報整理
利益計算
最大仕入価格
販売履歴整理
数量比較
在庫分析
過去実績分析
失敗分析
そして
人間が
実物確認
現在データ確認
状態確認
ルール確認
最終仕入れ判断
を行います
AIに仕入れを任せるのではなく、AIを使って自分の仕入れ判断を強くする
これが本書の考え方です
🚨こんな店舗せどりから卒業してください
店に行ってから何を見るか考える
割引率だけで検索する
現在の出品価格だけを見る
高く売れた1件だけを見る
型番をちゃんと確認しない
送料を後から考える
利益が出るから大量購入
売れない理由が分からない
失敗商品を記録しない
AIの回答をそのまま信じる
これでは
仕入れが
「なんとなく」
から抜け出せません
🏆目指すのは「自分で判断できる店舗せどり」
店に入った瞬間
何を見るか分かる
値札を見て
何を検索するか分かる
商品を見て
どこを確認するか分かる
販売履歴を見て
どの数字を使うか考えられる
利益を計算して
最大仕入価格を出せる
大量在庫を見ても
勢いで全部買わない
そして
販売後は
その結果をAIに分析させ
次の仕入れへつなげる
店舗探し → リサーチ → 商品特定 → 販売履歴 → 利益計算 → 仕入れ → 販売 → 在庫管理 → AI分析 → 改善
この一連の流れを
1つのマニュアルに詰め込みました🔥
🎁さらに実店舗リサーチ完全攻略も追加
「理屈は分かった。でも店舗でどう動く?」
ここも残しません
実店舗リサーチ完全攻略
として
入店直後の動き
売場の回り方
値札の見方
一次検索
詳細検索
Amazon・メルカリ・ヤフオク等の確認
横展開
店内2周方式
60分の時間配分
仕入れ0だった日の記録
次回来店につなげる方法
まで収録
スマホを持って店舗へ行ったあと、何をするのかまで具体化しています🔥
🔥「AIを使う」だけでは利益は残らない
必要なのは
AIを店舗せどりの仕組みに組み込むこと
です
商品を見つける
正確に特定する
実際の販売データを見る
数字を計算する
最大仕入価格を決める
数量を考える
仕入れる
販売する
結果を記録する
AIで分析する
そして
次の店舗で改善する
勘と勢いで仕入れる店舗せどりから、数字とデータで判断する「AI×店舗せどり」へ🔥
利益商品を教えてもらうためのAIではありません
利益商品を自分で見つけ、自分で判断できるようになるためのAI活用マニュアルです。
第1章 なぜ閉店セールは「仕入れのチャンス」になるのか
1-1 そもそも閉店セールとは何か
まず、言葉の意味から確認しましょう。
閉店セールとは、店舗が営業終了に向けて商品を販売する際に行われる値下げ販売のことです。
店舗によって、・閉店決定直後・閉店日決定後・閉店数週間前・閉店直前など、値下げが始まるタイミングは異なります。
また、「全品50%OFF」のように一律で値下げされる場合もあれば、「一部商品20%OFF」「最終処分品70%OFF」「さらにレジにて値引き」など、商品や時期によって条件が変わる場合もあります。
ここで初心者が注意したいのが、「閉店セールだから全部安い」と思い込まないことです。
店舗側にも、「すぐ売り切りたい商品」「まだ通常価格でも売れる商品」「返品・移動などの処理が必要な商品」など、さまざまな事情があります。
そのため、閉店セールという看板だけを見て、「全部仕入れ対象」と考えるのは危険です。
1-2 閉店セールが仕入れ先として注目される理由
閉店セールが仕入れ先として注目される最大の理由は、通常営業時とは異なる価格条件が発生する可能性があることです。
例えば通常価格15,000円の商品が、12,000円10,000円8,000円6,000円と段階的に値下げされるケースを考えてみます。
もし、その商品の販売相場が15,000円前後で安定しているなら、通常価格15,000円で仕入れるよりも、8,000円で仕入れた方が利益を作りやすくなります。
しかし、ここでも注意が必要です。販売価格15,000円なら、15,000円-8,000円=7,000円と単純計算したくなります。
ところが実際の販売では、販売手数料送料梱包費その他の経費などが発生します。
例えば、販売価格15,000円販売関連費1,500円送料850円梱包費250円だった場合、15,000-1,500-850-250=12,400円となります。
ここから仕入価格8,000円を引けば、12,400-8,000=4,400円です。つまり、「7,000円利益」ではなく「4,400円利益」ということになります。
さらに、値下げ相場変動販売期間交通費在庫保管などまで考える必要があります。
だからこそ、閉店セールせどりでは、商品価格だけを見ないことが重要です。
1-3 「50%OFF」の数字に騙されない
初心者が最も注意したいのが、割引率だけで仕入れ判断をすることです。
例えば、20,000円の商品が50%OFF。販売価格は12,000円。
一見すると、「半額で買えるなら絶対に利益が出る」と思うかもしれません。
しかし、仕入れ価格10,000円販売価格12,000円なら、価格差は2,000円しかありません。
ここから、販売手数料送料梱包費などを支払う必要があります。仮に販売関連費が2,000円を超えるなら、利益はゼロ以下です。
つまり、50%OFFでも利益が出ない可能性があるわけです。
一方で、通常価格10,000円販売価格12,000円の商品が、仕入れ価格6,000円まで下がったとします。割引率は40%OFFです。50%OFFの商品より割引率は低い。それでも、「利益額」「利益率」「販売速度」「競合」などを考えれば、こちらの方が仕入れ条件として成立する可能性があります。
だから、割引率ランキングを作る必要はありません。必要なのは、利益計算です。
1-4 閉店セールで本当に見るべき数字
商品を見るとき、最低限確認したい数字があります。
①販売価格
実際にいくらで売れるのか。
ここで注意したいのは、「出品価格」と「実際に売れる価格」は違う可能性があるということです。15,000円で出品されている商品があっても、実際には12,000円前後でしか売れていないかもしれません。
したがって、「売っている価格」ではなく「売れている価格」を見ることが重要です。
②仕入価格
当然ですが、実際に店舗で支払う金額です。値札だけではなく、追加値引きクーポン会員割引レジ値引きなどがある場合は、最終的な支払額を確認します。
③販売手数料
販売先によって費用が異なるため、「販売価格-仕入価格」だけで利益を判断してはいけません。
④送料
商品サイズが大きいほど重要になります。
例えば、小型商品↓送料数百円大型商品↓送料1,000円以上というように差が出る場合があります。利益3,000円の商品でも、送料が1,500円かかるなら、実際の利益は大きく変わります。
⑤梱包費
段ボール緩衝材テープ封筒ラベルなども積み重なればコストになります。1個あたり数十円でも、100個なら数千円です。
⑥販売までの時間
これも見落とされやすいポイントです。
仕入れた翌日に売れる商品と、3か月経っても売れない商品では、同じ利益額でも意味が違います。例えば、1個3,000円利益の商品。翌日に売れるなら、資金がすぐ戻ってきます。一方、3か月後に売れるなら、その間ずっと資金が商品に変わった状態です。
1-5 「1個利益」と「仕入れ全体の利益」は別
閉店セールでは、「1個3,000円利益が出る!」という商品を見つけることがあります。
ここで初心者がやりがちな失敗があります。店頭に30個ある。↓3,000円利益。↓30個全部購入。↓90,000円利益!という計算です。
しかし、これはあくまで、全部が同じ条件で売れた場合の計算です。実際には、30個出品する↓競合が増える↓価格が下がる↓販売速度が落ちる↓さらに値下げするということがあります。
その結果、最初の想定より利益が減る可能性があります。
だから、「利益商品を見つけた!」の次に、「何個買う?」を考えなければなりません。
1-6 大量仕入れは「利益の掛け算」ではない
例えば、1個3,000円利益10個仕入れなら、単純計算では30,000円です。
しかし、1個目から10個目まで同じ条件で売れるとは限りません。仮に、1~3個目 3,000円利益4~6個目 2,500円利益7~10個目 1,500円利益になったとします。すると、9,000円+7,500円+6,000円=22,500円です。「3,000円×10個=30,000円」という最初の計算とは違います。
さらに売れ残れば、値下げ販売先変更セット販売処分などの対応も必要になります。そのため大量仕入れでは、「最大何個買えるか」ではなく「安全に何個買えるか」を考えることが重要です。
1-7 閉店セールは「安く買うゲーム」ではない
ここまで読んで、「じゃあ、結局何をすればいいの?」と思うかもしれません。
答えはシンプルです。閉店セールを、「安い商品を探す場所」として見るのではなく、「通常より有利な仕入れ条件が発生する可能性のある場所」として見ることです。この違いは非常に重要です。
例えば、通常価格10,000円販売価格11,000円仕入価格8,000円の商品があったとします。一見すると、「2,000円安く仕入れられた!」と思います。
しかし販売費用を考えたら利益がほとんど残らないかもしれません。
一方、通常価格10,000円販売価格9,000円仕入価格3,000円の商品なら、「販売価格は通常価格より安い」としても、仕入れ条件によっては利益が残る可能性があります。つまり、仕入れ価格と販売価格の関係を見ることが重要です。
第2章 閉店する店舗を誰より早く見つける情報収集術
2-1 利益商品を探す前に「店舗」を探す
閉店セールせどりで最初に必要なのは、商品リサーチではありません。閉店店舗の発見です。どれだけ優れた商品リサーチ能力があっても、閉店セールを実施している店舗へ行かなければ、その仕入れ条件を利用できません。そのため、商品検索↓店舗探しではなく、店舗探し↓店舗確認↓商品リサーチという順番で考えます。
2-2 情報源を1つに絞らない
閉店情報を探すとき、「検索サイトを1つ見ればいい」と考える必要はありません。情報源は複数持ちます。
例えば、・検索エンジン・店舗公式情報・企業からの告知・商業施設の情報・地域情報・SNS・店舗の店頭告知などです。重要なのは、情報源を増やすことそのものではありません。複数の情報源を使い、「どの店舗が本当に閉店するのか」を確認することです。
2-3 検索するときは「閉店」だけで終わらせない
検索するときに、「閉店」だけで検索しても情報が多すぎます。
そこで、地域+店舗ジャンル+閉店のように絞ります。例えば、「〇〇市 閉店」「〇〇市 閉店セール」「〇〇市 店舗 閉店」「〇〇市 家電店 閉店」「〇〇市 ホームセンター 閉店」などです。
さらに、「閉店のお知らせ」「閉店セール」「営業終了」「最終営業日」などの言葉も組み合わせます。ここで重要なのは、検索結果を見て終わらないことです。情報を見つけたら、「本当に閉店するのか」「いつ閉店するのか」「セールはいつからなのか」を確認します。
2-4 閉店情報を見つけたら記録する
情報収集でありがちな失敗があります。
「この店、閉店するんだ!」↓あとで調べよう↓別の情報を見る↓忘れるこれでは情報収集の意味がありません。そこで、閉店候補店舗を一覧化します。最低限、店舗名住所閉店予定日セール開始日情報を見つけた日情報源確認状況を記録します。
例えば、店舗閉店日セール状況A店〇月〇日実施中行く候補B店〇月〇日未確認要確認C店〇月〇日終了見送りという形です。これだけでも、「見つけた情報を忘れる」という問題を防げます。
2-5 「閉店する=行く」ではない
ここは非常に重要です。閉店情報を見つけたからといって、必ず仕入れに行く必要はありません。なぜなら、距離交通費店舗規模商品ジャンルセール内容残り期間などによって、「行く価値」が変わるからです。
例えば、自宅から徒歩10分。交通費ほぼゼロ。大型店舗。閉店セール実施中。これは確認する価値が高くなります。
一方、高速道路を使って片道2時間。交通費1万円。店舗規模が小さい。セール内容不明。この場合は、「閉店しているから行く」ではなく、事前確認を増やす必要があります。
2-6 店舗へ行く前に確認すること
閉店情報を見つけたら、いきなり車に乗るのではありません。まず確認します。
チェック① 本当に閉店するのか
閉店情報が古い可能性があります。必ず現在の情報を確認します。
チェック② 閉店日はいつか
閉店日が重要です。「閉店予定」だけでは、実際の仕入れタイミングを判断できません。
チェック③ セールは始まっているか
閉店することと、閉店セールを実施していることは、必ずしも同じではありません。
チェック④ どの程度値下げされているか
「閉店セール開催」という情報だけで、「激安」と決めつけないようにします。
チェック⑤ 店舗までの距離
距離だけでなく、交通費も確認します。
チェック⑥ 店舗ジャンル
家電店なのか、ホームセンターなのか、衣料品店なのか、書店なのか。ジャンルによって、見る商品が変わります。
2-7 閉店情報を「仕入れ候補」に変える
情報収集の目的は、「閉店店舗の数を増やすこと」ではありません。目的は、仕入れ候補を見つけることです。例えば10店舗見つけたとしても、実際に行く候補が2店舗なら、その2店舗を詳しく調べればいいのです。この考え方にすると、情報収集に時間を使いすぎることを防げます。
