🤖 AI副業で売れない人ほど「商品」を作りすぎる。先に作るべきはたった1人の使用場面
無在庫・Base・家電・古着せどりマスター
AI副業を始めると、どうしても考えてしまいます。
「何を作ったら売れるんやろ?」
テンプレート?
プロンプト集?
PDF教材?
チェックリスト?
SNS投稿集?
ChatGPTに聞けば、候補なんていくらでも出てきます。
でも、ここで商品から考え始めるとハマりやすい。
例えば、
「AIでSNS投稿テンプレートを作ろう」
と決めたとします。
ChatGPTに100個作ってもらう。
Canvaで表紙を作る。
PDFにまとめる。
販売ページもAIに書いてもらう。
完成。
「これで売れるやろ🔥」
ところが……
売上0円。
閲覧も少ない。
数日経っても売れない。
そこで、
「テンプレートの数が少なかった?」
「値段が高かった?」
「表紙がダサかった?」
と考える。
そしてまた作り直す。
でも、本当の原因はもっと手前にあるかもしれません。
「誰が、いつ使うん?」
これが決まっていないんです。
「SNS投稿テンプレート100個」
だけでは、
美容室なのか。
飲食店なのか。
中古品販売なのか。
個人の副業アカウントなのか。
誰の商品なのか分かりません。
だから買う側も、
「自分に必要な商品や」
と思えない。
ここで発想を変えます。
商品を考える前に、
1人だけ決める。
例えば、
「小さな美容室を1人でやっている店主」
この人を想像する。
朝から予約対応。
施術。
電話。
掃除。
会計。
気づけば夜。
「あ、今日Instagram何も投稿してない……」
でも今から文章を考えるのは面倒。
ここです。
この瞬間の商品を作ります。
「美容室向けSNSテンプレート100個」
ではなく、
「閉店後、投稿ネタが思いつかない日に10分で投稿できるテンプレート」
こうなると中身も変わります。
今日予約に空きがある時。
新しい商品を紹介したい時。
お客様からよく聞かれる質問。
スタッフを紹介したい時。
ビフォーアフターを載せる時。
雨の日。
季節の変わり目。
ネタが本当に何もない日。
実際の使用場面から逆算して作れる。
さらに、
「写真はこれを撮る」
「店名はここを書き換える」
「予約につなげたい場合は最後にこの一文」
まで入れる。
これなら買った人は、
PDFを読んで勉強する必要がありません。
開く。
選ぶ。
書き換える。
投稿する。
終わり。
この「すぐ使える」が強いんです🔥
AI副業の商品って、
情報量を増やせば価値が上がると思いがちです。
100個より300個。
30ページより100ページ。
特典3個より10個。
でも買った人からすると、
「どれ使ったらええねん……」
になることもあります😂
僕なら、
300個のテンプレートより
「この場面ならこれ」
と選べる30個を作ります。
なぜなら、
商品を買った後まで考えないと意味がないからです。
買った瞬間がゴールではありません。
実際に使って、
「これ楽やったわ」
と思ってもらう。
そこまでが商品です。
だからAIには、
完成品を丸投げするより、
材料を作らせます。
例えば、
「美容室でInstagram投稿に困りそうな場面を50個出して」
まずこれを出す。
その中から人間が、
「これは使う」
「これはいらん」
と削る。
次に、
「この場面で使える投稿文を5パターン」
と作らせる。
さらに削る。
自分で読んで、
「美容室の人、こんな言い方するかな?」
と直す。
実際にスマホで見る。
長すぎたら削る。
分かりにくければ直す。
この作業は地味です。
「AIで一瞬!」
とは全然違います。
でも、この人間側の作業が入るから、
ただのAI生成物ではなく、
商品になっていきます。
そして、これは美容室だけの話ではありません。
メルカリなら、
「値下げコメントが来て返信に困った瞬間」
会社員なら、
「取引先への断りメールで手が止まった瞬間」
飲食店なら、
「雨で予約が少ない日にSNS投稿を考える瞬間」
副業初心者なら、
「今日何を作業すればいいか分からなくなった瞬間」
商品候補は、
こういうところにあります。
つまり、
「何が売れる?」
より先に、
「誰が、どの瞬間に困ってる?」
を見る。
ここが決まれば、
AIはめちゃくちゃ使えます🤖
逆にここが決まっていない状態で、
AIに商品を100個作らせても、
売れない商品が100個できる可能性があります。
月1万円を目指すなら、
最初から10商品もいりません。
まず1人。
困る場面を1つ。
商品を1つ。
500円でもいい。
1,000円でもいい。
出してみる。
売れなかったら見る。
誰にも見られていないのか。
見られているけど買われないのか。
説明が悪いのか。
商品そのものがズレているのか。
直す。
また出す。
めちゃくちゃ泥臭いです😂
でもAI副業って、
結局ここやと思います。
AIに何を作らせるかではなく、
誰の何を楽にするためにAIを使うのか。
もし今、
「ChatGPTは使える。でも何を売ればいいか分からん」
となっているなら、
商品アイデアを100個出す前に、
たった1人を決めてみてください。
そして、
「その人が今日、面倒くさいと思った瞬間は何やろ?」
ここから考える。
その答えが、
最初の商品になるかもしれません🔥
本編ではさらに、
商品候補を見つける方法から、売れない案の捨て方、AIを使った制作、500円・1,000円・2,000円商品の設計、商品ページ、売上0円からの修正、月1万円を目指す数字の組み立てまでまとめています。
「AIで何を作るか」ではなく、
「誰の何を解決して、お金を払ってもらうか」
そこから始めるための内容です🤖💰

