〜経験・得意・好きなことをAIと棚卸し。商品アイデア10個から本命1つを選んで、「誰に・何を・いくらで売る?」まで決める実践キット〜
「副業したい。でも、何を売ればいいの?」
副業について調べ始めると、選択肢って本当に多い。
note、Tips、SNS、アフィリエイト、コンテンツ販売、AI副業……
調べれば調べるほど、
「で、結局私は何をやればいいの?🤣」
となってない?
ChatGPTに、
「私におすすめの副業を教えて」
と聞いてみても、
ライティング、SNS運用、オンライン講師、デジタルコンテンツ販売……
なんだか見たことのある答えばかり。
それでまた検索して、別の副業を見つけて、気になって……
結局、何も決まらない。
このキットは、そんな「副業迷子」から抜け出すために作りました。
このキットでやることは、たった1つ。
あなたが最初に「売る商品」を決めます。
ただし、AIに
「売れそうな商品を考えて!」
と丸投げするわけではありません。
AIが知らない、
- あなたが今までやってきたこと
- 人より少し詳しいこと
- 好きで何時間でも調べられること
- 過去に悩んだからこそ分かること
- 人からよく聞かれること
- 仕事や生活の中で身についたこと
こうしたあなたの中にすでにある材料を、AIとの対話で一つずつ掘り出していきます。
資格も、すごい実績も必要ありません。
「こんなの普通すぎて商品にならないでしょ」
と思っていた経験の中に、誰かがお金を払ってでも知りたいことが隠れている可能性もあります。
それを一緒に探します。
このキットで最終的に完成するもの
7STEPを最後まで進めると、最後にあなただけの
「YOUR PRODUCT PLAN」
が完成します。
ここにまとめるのは、
・商品タイトル・サブタイトル
・誰に売る商品なのか
・その人のどんな悩みを解決するのか
・BEFORE → AFTER
・商品コンセプト
・商品形式・構成
・テンプレートやワーク
・特典
・販売する場所
・価格
・販売予定日
・販売に向けた最初の7日間の行動
など。
つまり、「何を売ろう?」で終わるのではなく、実際に商品を作り始められるところまで設計します。
このキットを終えたとき、
「私、何の副業をしよう?」
から、
「私はまず、これを売ってみる。」
に変わっていることがゴールです。
7STEPで進めます
STEP 1
あなたの中にある「売れる材料」を掘り出す
↓
STEP 2
AIと商品アイデアを10個つくる
↓
STEP 3
本当に需要がありそうか調べる
↓
STEP 4
「誰に・何を売る?」を1行にする
↓
STEP 5
商品の中身と価格を決める
↓
STEP 6
思わず中身を見たくなる商品タイトルをつくる
↓
STEP 7
販売までの7日間ロードマップをつくる
そして最後に、
商品アイデア10個 → 本命1個
まで絞ります。
ChatGPT初心者でも大丈夫
このキットでは、
「ChatGPTに何て聞けばいいの?」
で止まらないように、各STEPで使う文章も用意します。
基本は、
① コピーする
② ChatGPTに貼る
③ 質問に答える
④ 出てきた結果を見ながら次へ進む
これだけ。
ただし、AIが出した答えを全部そのまま採用する必要はありません。
むしろ、
AIに考えてもらう → 自分で選ぶ → AIともう一度詰める
この使い方をします。
主役はAIじゃなく、あなたです。
AIは「代わりに副業を決めてくれる先生」ではなく、
一緒に商品を考える壁打ち相手
として使います。
ひとつだけ約束してください。
7STEPを進めている途中で、
「あっ、こっちの副業も良さそう!」
と新しいものを見つけても……
一旦そっちに走らないでください🤣
副業迷子になっているときって、
「もっといい方法があるかも」
を探し続けてしまいがち。
でも今回は、
完璧な商品を探すこと
ではなく、
最初の商品を1つ決めること
が目的です。
商品は、売ってみてから変えてもいい。
価格だって変えていい。
内容だって改善していい。
最初から100点の商品を当てる必要はありません。
まず、
「私はこれを売ってみる」
を決める。
そこから始めましょう。
それでは、STEP1へ。
最初にやるのは市場調査でも、SNS開設でもありません。
まずは、
「あなたの中に、何がある?」
をAIと一緒に掘り出します。
自分では何とも思っていなかった経験が、意外な商品候補になるかもしれません。
――ここから、実際にChatGPTを使います。
