〜構成づくりから本文・具体例・ワークまで。 AIっぽい無難な文章を、自分の経験が伝わる「売る商品」に仕上げる実践キット〜
「売る商品は決まった。」
よし、あとはChatGPTに書いてもらえば早い。
そう思って、
「このテーマで有料記事を書いて」
とお願いしてみる。
すると数秒で、それっぽい文章が出てくる。
ちゃんと読みやすい。 間違ってもいなさそう。 見出しもある。 まとめまでキレイ。
なのに……
なんか薄い。
「これ、わざわざ私から買う意味ある?」って、自分でも思ってしまう😂
これ、AIが使えないからではありません。
むしろAIは、文章を作るのがかなり得意。
でも、
あなたが何を経験して、
何を試して、
どこで失敗して、
何を基準に判断して、
どうやって今の答えにたどり着いたのか。
ここまで勝手に知っているわけではありません。
材料を渡さず、
「いい記事を書いて」
だけで作らせれば、どうしても“誰でも書けそうな文章”に近づきやすくなります。
このキットでやること
このキットでは、
AIに商品を書いてもらうのではなく、AIと一緒に「自分の商品」を作ります。
進めるのは、この6STEP。
STEP1|商品設計を「書く材料」に変える
STEP2|購入者が進める順番で構成を作る
STEP3|自分にしか書けない材料を掘り出す
STEP4|AIと本文を書く
STEP5|「AIっぽい文章」を自分の文章に変える
STEP6|「読む商品」から「使える商品」に仕上げる
最後には、
YOUR PRODUCT DRAFT CHECK
を使って、販売できる商品本体になっているか確認します。
このキットが向いている人
・売りたいテーマは決まったけど、本文が書けない
・ChatGPTに書かせると、なんだか薄くなる
・AI文章がどれも同じように見える
・自分の経験をどう文章に入れればいいか分からない
・有料商品として、どこまで書けばいいか迷う
・情報を並べるだけではなく、実際に使える商品を作りたい
逆に、
「テーマだけ入力して、AIに全部丸投げして完成させたい」
という人には、このキットは少し面倒かもしれません。
自分の経験や考えをAIに渡しながら、一緒に作っていくからです。
でも、そのひと手間が、
「AIが書いた文章」→「あなたから買う理由がある商品」
に近づけてくれます。
前作を持っていなくても使えます
前作
『副業迷子から7STEPで卒業! AIとつくる「売る商品」の設計キット』
では、
「私はまず、これを売ってみる。」
までを決めました。
今回は、その続きを作ります。
ただし、前作を持っていなくても大丈夫です。
すでに、
「誰に、どんな商品を作りたいか」
がある程度決まっていれば、STEP1から進められます。
まだ何を売るか自体が決まっていない場合は、先に商品テーマを決めてからこのキットを使う方がスムーズです。
AIは「代筆者」ではなく、制作パートナー
このキットでは、ChatGPTに長文を一発で書かせる方法は使いません。
基本は、
自分の材料を出す
↓
AIと整理する
↓
一部分ずつ書く
↓
自分で違和感を見つける
↓
AIと直す
この繰り返し。
一発で完成させようとしないことが、むしろ近道です。
では、ここから実際に作っていきます。
