〜出雲のお散歩お兄さんが半年続けて分かったこと〜
出雲を歩く動画を投稿し始めて、約半年。気づけば、フォロワーは750人を超えていた。(2026年5月時点)

最初は、本当に軽い気持ちだった。「出雲を歩いてる動画なんて、誰が見るんだろう」そう思いながら投稿していた。でも、実際に続けてみると意外だった。観光地より地元スーパーの動画にコメントがついたり、“ただの道”の動画を見て「ここ知ってる!」と盛り上がったりする。地方の何気ない景色には、自分が思っていた以上に価値があった。この記事では、
- なぜ散歩動画を始めたのか
- 実際に伸びた動画
- 伸びやすかった投稿の特徴
- 地方発信で感じたこと
- 半年間続けて分かったこと
をリアルに書こうと思う。
なぜ“出雲のお散歩”を始めたのか
きっかけは、TikTokで見た1本の動画だった。出雲を車で運転している視点の映像。ただそれだけの動画。でも、自分はなぜかその動画にすごく惹かれた。「出雲って、映像にするとこんな空気感あるんだ」と思った。観光地を紹介しているわけでもない。派手な編集があるわけでもない。でも、“街の雰囲気”が伝わってきた。そこから、「じゃあ、自分は歩く側をやってみようかな」と思った。
最初は正直、かなり恥ずかしかった
地方でスマホを持って歩きながら撮影するのは、結構恥ずかしい。特に出雲みたいな場所だと、「あれ誰?」「何撮ってるんだろ」みたいな空気を勝手に感じる。でも、続けていくうちに少しずつ慣れていった。そして気づいた。TikTokって、“綺麗な映像”より“空気感”が大事なのかもしれない。
半年間やって分かった「伸びる動画」の特徴
半年間投稿して、一番反応が良かったのは意外にも、
