昔の自分に、
「将来、ぬいぐるみを旅行に連れて行くようになるよ」
と言っても、多分信じなかったと思う。
でも今の自分は、名探偵コナンの安室徹と、学園アイドルマスターの十王星南のぬいをポーチに入れて普通に持ち歩いている。
気づけば旅行にも連れて行くし、友人とぬい活もしている。
最初は正直、少し抵抗もあった。
でも、いつの間にかかなりハマっていた。
この記事では、自分がぬい活にハマるまでの話を書こうと思う。
始まりは、前職の午後休だった
ぬい活の始まりは、かなり普通の日だった。
前職で午後休をもらった日。
なんとなくゆめタウンへ行って、なんとなくゲームセンターを見ていた。
そこで見つけたのが、自分が一番好きなキャラクター、
名探偵コナンの安室徹のちびぬい。
「ちょっと欲しいな」
くらいの気持ちでクレーンゲームをやった。
今思えば、全部そこから始まった。
無事取れた時はかなり嬉しかった。
でもその時はまだ、
「ぬい活にハマる」
なんて全く思っていなかった。
最初は“ぬい撮り”も全然分からなかった
ぬいを手に入れてから、とりあえず写真を撮ってみた。
でも、全然うまくいかなかった。
- ピント合わない
- どこ見せればいいか分からない
- 角度難しい
- 背景どうするの?
- 距離感分からない
みたいな状態。
SNSで見るぬい写真って、なんであんなに綺麗なんだろうと思っていた。
今見ると、その頃の写真はかなり初心者感がある。
でも、それも結構思い出になっている。
最初は、正直ちょっと抵抗があった

今でこそ普通にぬいを持ち歩いているけど、最初はかなり抵抗があった。
特に、
「外でぬいを出す」
のが恥ずかしかった。
「人に見られたらどう思われるんだろう」
とか、
「男でぬい活って変かな」
とか、結構気にしていた。
でも、友人とぬい活をするようになって少しずつ感覚が変わった。
みんな普通に、
- 「ここで撮ろう!」
- 「この背景いい!」
- 「その服めっちゃ似合う!」
みたいな感じだった。
その空気感のおかげで、だんだん抵抗がなくなっていった。
今では、旅行にも普通に連れて行く。
気づいたら、“ぬい服”を探すようになっていた
これ、本当に不思議なんだけど、ぬい活にハマると、
「この服似合いそう」
を考えるようになる。
最初は、「服まではさすがに…」と思っていた。
でも友人の影響もあって、雑貨屋やぬい服コーナーを見るようになった。
そして気づく。
めちゃくちゃ楽しい。
特に、
「これ絶対似合う」
と思って買った服が、本当に似合った時。
かなりテンションが上がる。
気づけば、
- ぬい服
- 小物
- ポーチ
なども増えていた。
完全に沼だった。
旅行にも連れて行くようになった

ぬい活を始めてから、旅行の楽しみ方もちょっと変わった。
景色を見た時に、
「ここで写真撮りたい」
と思うようになった。
普通の観光写真だけじゃなく、
- カフェ
- 海
- 夜景
- ホテル
- 電車
いろんな場所でぬいを撮る。
しかも友人もぬい活しているので、
「ここ良さそう!」「この角度かわいい!」
みたいに盛り上がる。
ただ旅行するだけじゃなく、
“思い出を一緒に残してる感覚”
がある。
これがかなり楽しい。
