
≪FX自動売買システム中級者向け≫

ピル山めろ子🐾

こちらは「CB-MONSTER(キャッシュバックモンスター)」というFX自動売買システムの発売に伴って、
「FXトレードは知識・経験があるけど、自動売買(EA)を使ったシステムトレードは初めて」という方向けの解説になります👇

①前章に関して
記事の内容に入る前に「CB-MONSTER」ってどんなEAか知りたい方は以下の記事をご参照ください🔥


②EA導入方法(環境構築)
まずは、EA(自動売買システム)の導入環境を構築していきます。

基本的には、
「FXの取引口座」と「24時間EAを動かすための仮想サーバーVPS」と「EA本体」
上記の3つがあればEAは稼働します。
これから説明することは下の図をイメージするとわかりやすくなるかと思います👇

流れとしては、
- FX口座を開設する
- 仮想のPC環境「VPS」にMT4という取引専用ツールを入れる
- 自動売買システム(EA)をMT4に導入する
になります。
それぞれの項目に沿って手順の解説をしていきます。

- FX取引の口座に関して
世の中には様々なFX業者が存在していますが、
今回は「取引時に発生するキャッシュバック」を報酬のメインとして考えるため
「EXNESS(エクスネス)」という海外FX業者で
「プロ口座」と呼ばれる取引口座を開設することを推奨します。

発売予定の記事に付録するEA(自動売買システム)
「CB-MONSTER(キャッシュバックモンスター)」
を稼働させるFX業者に”EXNESS”を推奨する理由は以下に示す6つです👇
- 売り(SELL)と買い(BUY)のどちらにもキャッシュバックが発生する
- キャッシュバック対象のポジションに時間制限がない
- 同時に保有できるポジション数が多い
- 取引手数料に対するキャッシュバック金額が大きい
- 強制ロスカットの水準が最も低い
- スワップフリー対象であること(スワップが発生しない)
それでは各要因について簡潔に説明していきます。
………………………………………………………………………
1つ目は、
「売り(SELL)と買い(BUY)のどちらにもキャッシュバックが発生する」です。

本EAを作成する上で、予め各主要FX業者(ブローカー)のキャッシュバック発生条件を精査しました。
その結果、

本EAのロジックの一つである
「売りと買いの両方のポジションを同時保有する(両建てトレード)」
を行った際に、どちらか一方のみのポジションしかCB発生の対象にならないことがわかりました。
逆に、

両建て時の
売りと買いのポジションのどちらにもCBが発生するため
おすすめする要因の一つとなります。
………………………………………………………………………
2つ目は、
「キャッシュバック対象のポジションに時間制限がない」です。

こちらもキャッシュバックの発生条件を調査した際にわかりましたが、

売りや買いのポジションに対して、
「5分以上保有が無ければCB発生の対象としない」
というルールが存在するところがあります。
しかし、

たとえポジション保有時間が1秒以下であったとしても
「保有したあらゆるポジション」に対してCBの発生が認められます。
………………………………………………………………………
3つ目は、
「同時に保有できるポジション数が多い」です。

本EAは、両建てトレードでポジション数を積み重ねて取引量を増やすことで発生するCB報酬をより多く獲得できるように設計されています。

「ポジション同時保有数○○個まで!」という制限が付いているパターンがほとんどです。
そんな中で、、、

「ポジション保有数は無制限!」となっており、
一般のEAよりも2倍以上のポジションを同時に保有する本品にはうってつけのトレード環境を提供するFX業者となっています。
………………………………………………………………………
4つ目は、
「取引手数料に対するキャッシュバック金額が大きい」です。

FX取引を行うことで発生するCBの仕組みに関しては、「(初級者向け記事内で)取引手数料が関係している」ことは説明しました。
この取引手数料は別名「スプレッド」とも呼ばれます。

スプレッドの値は、高ければ高いほどCB発生額は大きくなります。
ですが、一方でトレードとしては不利になります。

EXNESSの場合は、他のFX業者に比べてこの「取引手数料(スプレッド)」と「発生キャッシュバックの割合」が比較的安定していることからもおすすめといえます。
また、EXNESSの口座には主に
「スタンダード口座」「プロ口座」と呼ばれる2大人気の口座タイプが存在しますが、
今回は「プロ口座」の使用をおすすめします。
理由は、
同条件下で「取引収益」と「発生CB額」のバランスを比較した際にプロ口座の方が結果が良かったためになります。

上図が「CB-MONSTER」の収益の全体像になりますが、
いくらキャッシュバック特化型EAといっても、発生するCB額はFX取引自体による収益を上回ることはありません。
結果として、
「FX取引自体による勝ちやすさ」に環境を合わせた方が
EAを使用した収益の全体図のバランスが安定するためプロ口座の使用を推奨します。
………………………………………………………………………
5つ目は、
「強制ロスカットの水準が最も低い」です。

FX取引には「強制ロスカット」とシステムが存在します。

通常、
「口座の残高が一定水準以下になった場合」や「急激な価格変動が発生した場合」
に、FX業者が強制的に取引を終了させることがあります。
これは、さらなる損失を防ぐため、またはブローカー自身のリスクを管理するために行われるのですが、、、

他のFX業者の強制ロスカット水準が「20~50%」なのに対して、

EXNESSでは強制ロスカット水準という定義が存在しません。
厳密には、「0%」なのですが、
これはつまり「口座の残高が0になるまでEXNESSが手出しすることはない」というのを意味します。
その分、FX取引の自由度が上がるため他業者に比べておすすめであるといえます。
………………………………………………………………………
6つ目は、
「スワップフリー対象であること(スワップが発生しない)」です。

EXNESSでは、対象通貨ペア限定で「スワップポイント」の概念が存在しない「スワップフリー」という制度が導入されています。

スワップポイントは「金利差調整分」とも呼ばれ、
2カ国間の金利差によって発生する利益のことです。
スワップポイント付与時間は、
「月曜日から土曜日の6:59~7:00(日本時間)」になります。

FXでは日本のような超低金利の国の通貨を売って、金利水準が高い国の通貨を買うと、スワップポイントと呼ばれる収益がポジションを決済するまで毎日得られます。
ですが、、、
スワップポイントはいつでもプラスになるとは限りません。
逆に、低金利の国の通貨を買って高金利の国の通貨を売る場合は、金利差分のスワップポイントの支払いが発生します。
(海外FX業者のスワップポイントの確認はこちら)

上記画像で確認できるように、スワップポイントとは決して毎回プラスの材料になるわけではありません。
本EAに関しては、「スワップポイントを狙って収益をたてよう!」という設計ではないためこの材料はない方がEAとしての本来の収益を得やすくなります。
よって、「スワップフリー」という制度を導入しているEXNESSがEAの稼働環境としては最適であると判断できます。

因みに、EXNESS内でもスワップフリーが適用されるものとそうでないものが存在するので対象となるものは上図を参照してください👏
- 口座開設の手順(EXNESSの場合)
ここでは、推奨する取引環境である海外FX業者”EXNESS”での口座開設の手順を開設していきます。
*今回取り扱うCB-MONSTERはキャッシュバックの利益もとっていただきたいので「キャッシュバック還元サイト」と「運用したいFX口座」が紐づいていることを確認してください👏
はじめての方は、以下のリンクから口座開設のページへ飛んでください👇
・EXNESSの口座開設▷こちらから


「登録する」をタップした後は、
以下の動画がわかりやすいので解説の通りに進んでいただければと思います👇

注意点としては、CB-MONSTER(EA)は「MT4」という取引プラットフォームでのみ稼働するようになっています。
EXNESSでは、初めて作る口座は自動的に「MT5」という取引プラットフォームに対応したものとなっていますので、必ず追加で「MT4」用の口座開設を行ってください。



MT4用のプロ口座の開設が完了したら次のような画面に作成した口座が反映されているかと思います。

作成した口座が「MT4」「Pro」と表示されていれば問題ないです。
また、右端にある「︙」を押すと「口座情報」というタブがでてきます。

こちらの「口座情報」の項目を選んで表示される
「サーバー名」と「MT4ログイン(口座番号)」は後々使うのでメモしておいてください📝

- VPS(バーチャルプライベートサーバー)の設置
VPSは、簡単に言うと「仮想のPC」です。

VPSを利用すると、自宅のPCの電源をつけていなくてもネットワーク上でFXトレード専用ツール「MT4」を稼動し続けることができるためEAを使用して24時間自動売買が可能となります。
(*MT4に関しては、次節で説明するよ!)

VPS初心者向けに紹介するのは「FX業者が提供するVPS」になります。
稼働するEAの数が少ない場合や、稼働したいFX業者(XMやEXNESSなど)が決まっている場合におすすめです。

各FX業者が、サーバーレンタルサービスを展開しているので条件に見合うものをご利用いただければと思います。

特に、大手海外FX業者のEXNESSが提供する「EXNESS-VPS」は稼働するための条件の敷居が低く、必要最低限の機能が揃っています。
上記VPS導入手順はこちらを参照してください。
手順①:「エクスネス(パーソナルエリア)」▷「設定」▷「仮想サーバー」の順に進む。
手順②:VPSの利用申請を行う。(利用条件があります。)

手順③:申請後、数分でVPSへのログイン情報が表示される。

手順④:ログイン情報をコピー▷リモートデスクトップ(遠隔操作系のアプリであれば大丈夫)へ情報をペーストする。

手順⑤:仮想サーバー(VPS)へのログイン完了。

手順⑥:VPS内の「MT4アプリ」を開いて、自動売買をセッティングすることで24時間稼働してくれる。


はじめて、EAに触れる方はこの場面で一回つまづくと思うのでサポートルームを完備して導入のお手伝いをします👍(安心してください)
- MT4ってなに?
お待たせいたしました!
今節ではこれまで何度か出てきている「MT4」について解説します👇

自動売買を使ったFXトレードというのは、ただ口座開設しただけではシステム稼働しません。
メタトレーダー(MT4)という取引プラットフォームと同期することで実際の取引ができるようになります。

軽く解説はしてきましたが、「MT4」というのは取引するためのツールになります。
今回発売予定の「CB-MONSTER」という自動売買システム(EA)はこのMT4でしか稼働しないようになっていますので必ずPC内にダウンロードしておいてください👍

もしも、MT4のダウンロードにお困りでしたら上記の動画をご覧ください👏

- EAの導入方法
VPSやMT4の導入が終わったら最後はEAの導入方法です。

通常、EAというのは「システム本体のファイル」があれば起動します。
ただし、CB-MONSTER(EA)の場合、本体を動かすための「ライセンスファイルと呼ばれる稼働キー」が必要になります。
(ライセンスファイルはFX口座の情報を元に購入者毎に個別のモノを作成します。)
なぜこれが必要なのかというと・・・

簡潔に説明すると、ライセンス認証が無ければEAは複製できてしまいます。
販売するEAが第三者の手へ不当に渡るのを防ぐためにもライセンスは必要となります。
EA本体のファイルをMT4へインストールする方法は以下の手順を参考にしてください👇

(ライセンスの導入手順は「CB-MONSTER販売記事」内で記載させていただきます。)

③まとめ
今回は、CB-MONSTER発売前に「EAを稼働させるための環境」について解説していきました📝
また、わからなかったところやEAに関して気になる点があれば下記のディスコード(コミュニティ)で情報発信していますのでぜひご参加ください👇
