「作ってみたい画像のイメージはあるのに、なぜか思い通りの雰囲気が作れない…」
「『水彩画風』『油絵風』にしたいけれど、どう指示すればいいのかわからない…」
AI画像生成を楽しんでいる中で、こんな風に「画風の指示」に頭を悩ませたことはありませんか?
被写体(描きたい対象)のプロンプトをどれだけ細かく書いても、「画風」を指定する単語が弱いと、どこか安っぽく見えたり、CGっぽい質感になってしまったりすることがありますよね。
そこで今回は、「あなたが作った被写体プロンプトの末尾に、コピペで+1行足すだけで使える画風プロンプト」を厳選してまとめました!
画風プロンプトの使い方
使い方はとっても簡単です。
- 描きたい「対象(被写体)」のプロンプトを用意する
(今回は「星に乗って空を飛んでいる猫の画像を作成してください。」という指示文+元となる猫の画像を添付して作成しました) - この記事で紹介する「画風プロンプト」をコピーして末尾に貼り付ける
これだけで、一気に作品のクオリティと世界観がグッと引き締まります。
例えば、上記のベース指示に「油絵」の画風プロンプトを追加すると、こんな質感に仕上がります。
ベースの猫の画像

↓↓ ★画像生成★ ↓↓

いかがでしょうか?プロンプトをたった1行追加しただけで、ぐっと油絵らしい重厚な質感になりましたよね!
このように、ベースの指示を変えなくても「画風プロンプト」を足すだけで、思い通りの世界観にガラリと変化させることができます。
今回紹介する画風プロンプト(全8種)
有料エリアでは、以下の8つのスタイルについて、「そのままコピーできる英語プロンプト」と「それぞれの画風の特徴・使いどころ」を実際の生成画像とともに解説しています。
・水彩画(透明感と優しい手描き感)
・油絵(重厚感と印象派風の絵の具の質感)
・アクリル画(鮮やかで現代的なアート感)
・日本画(金箔や岩絵の具のしっとりとした和風美)
・墨絵(侘び寂びを感じる水墨画・モノクロ表現)
・浮世絵(江戸時代の木版画風・独特の輪郭線)
・印象派(モネのような光とタッチの表現)
・抽象画(感情的でスタイリッシュなモダンアート)

「毎回プロンプトを調べるのが面倒」
「引き出しを増やしてクオリティを上げたい」
という方は、ぜひ辞書代わりにストックしてご活用ください!
