「神秘的で綺麗なガラス細工や、キラキラ光るクリスタル感を出したいのに、なんだか濁った質感になってしまう…」
「氷の冷たさやステンドグラスの光抜けなど、美しい『透明感』をどう表現すればいいかわからない…」
AI画像生成(Midjourney, Stable Diffusion, DALL-E 3など)で幻想的な画像を作ろうとしたとき、こんな風に「透明感や光の屈折の指示」に頭を悩ませたことはありませんか?
被写体のプロンプトをどれだけ細かく書いても、「透明感」や「反射」「光の分散」を指定するプロンプトが入っていないと、ベタ塗り感が出たりプラスチックっぽい質感になってしまいがちです。
そこで今回は、「あなたが作った被写体プロンプトの末尾に、コピペで+1行足すだけで、息をのむほど美しい透明感・光の屈折が生み出せるプロンプト」を厳選して9個まとめました!
画風プロンプトの使い方
使い方はとっても簡単です。
- 描きたい画像の「ベースの指示」を用意する
(例:「星に乗って空を飛んでいる猫の画像を作成してください。」という指示文+元となる猫の画像を添付など) - この記事で紹介する「ガラス・透明感プロンプト」をコピーして末尾に貼り付ける
これだけで、いつもの画像や指示が、まるで高級なガラスアートや煌めくクリスタルのように一気に幻想的な世界観へと激変します!
例えば、ベースの指示に「クリスタル」のプロンプトを追加すると、こんな質感に仕上がります。

↓↓ ★画像生成★ ↓↓

いかがでしょうか?プロンプトをたった1行追加しただけで、ダイヤモンドのように光を反射し、キラキラと輝く結晶の質感になりましたよね!
このように、ベースの指示を変えなくても「透明感プロンプト」を足すだけで、思い通りの質感や光の効果にガラリと変化させることができます。
今回紹介するガラス・透明感プロンプト(全9種)
有料エリアでは、以下の9つの透明感スタイルについて、「そのままコピーできる英語プロンプト」と「それぞれの画風の特徴・使いどころ」を実際の生成画像とともに解説しています。
- ガラスアート(高級なガラス工芸のような高い反射と光の屈折)
- 透明ガラス(まるで水のような透き通った圧倒的透明感)
- クリスタル(カット面が燦然と輝く高級感ある宝石風)
- 氷(氷結した霜や内部の亀裂、冷たさを感じる質感)
- レジン(エポキシ樹脂のツヤ感と立体的な奥行き透明感)
- プリズム(光が虹色に分かれる美しい色収差と幾何学反射)
- ホログラム(近未来的なサイファイ感とネオンに輝く光の投影)
- ガラス細工(職人が吹き上げたような繊細で上品な吹きガラス)
- ステンドグラス(太陽光が透け出る鮮やかで複雑な教会風ガラス)

「ベタ塗り感をなくして透明感を出したい」
「宝石、氷、光の屈折など、神秘的な表現の幅を広げたい」
という方は、ぜひ辞書代わりにストックしてご活用ください!
