「色鉛筆やクレヨンのような、手描きのほっこりした温かみを出したいのに、ツルッとしたCGっぽい画像になってしまう…」
「ラフスケッチ風やコピックのようなアナログ画材のタッチを、プロンプトでどう指定すればいいのかわからない…」
AI画像生成で手描き感のあるイラストを作ろうとしたとき、こんな風に「画材の質感や筆跡の指示」に頭を悩ませたことはありませんか?
被写体の指示をどれだけ細かく書いても、「画材の種類」や「タッチ」を指定するプロンプトが入っていないと、デジタル特有の無機質な塗りになってしまいがちです。
そこで今回は、「あなたが作った被写体プロンプトの末尾に、コピペで+1行足すだけで手描きの質感・アナログ感が再現できるプロンプト」を厳選して9個まとめました!
画風プロンプトの使い方
使い方はとっても簡単です。
- 描きたい画像の「ベースの指示」を用意する
(例:「星に乗って空を飛んでいる猫の画像を作成してください。」という指示文+元となる猫の画像を添付など) - この記事で紹介する「イラスト・ドローイングプロンプト」をコピーして末尾に貼り付ける
これだけで、いつもの画像や指示が、アナログ画材で描いたような温かみのある手描きアートへと一気に激変します!
例えば、ベースの指示に「色鉛筆」のプロンプトを追加すると、こんな質感に仕上がります。

↓↓ ★画像生成★ ↓↓

いかがでしょうか?プロンプトをたった1行追加しただけで、鉛筆のタッチや紙のザラザラした質感が残る、ほっこり温かみのあるイラストになりましたよね!
このように、ベースの指示を変えなくても「画風プロンプト」を足すだけで、思い通りの画材タッチや世界観にガラリと変化させることができます。
今回紹介するイラスト・ドローイングプロンプト(全9種)
有料エリアでは、以下の9つの画風スタイルについて、「そのままコピーできる英語プロンプト」と「それぞれの画風の特徴・魅力」を実際の生成画像とともに解説しています。
- 厚塗り(絵の具を塗り重ねたような立体的でリッチなデジタル絵画)
- ブラシ塗り(ブラシの跡をあえて残した表現力豊かなアート風)
- 線画(モノクロで綺麗にペン入れされたコミック風の繊細な線画)
- ラフスケッチ(鉛筆でササッと描いたような勢いのある未完成美)
- 色鉛筆(鉛筆のタッチやザラザラ感が残る温かみのある絵)
- クレヨン(子どもが力強く描いたような厚みと発色のアナログ感)
- パステル(チョークみたいにふんわり優しく混ざり合う夢のような絵)
- インク(白黒の対比やハッチングがカッコいいペン画風)
- マーカー(コピックで塗ったような鮮やかでアナログ感あるマーカー画)

「手描き感・アナログ感を気軽に出したい」
「色鉛筆やクレヨンなど、画材の引き出しを一気に増やしたい」
という方は、ぜひ辞書代わりにストックしてご活用ください!
