「鶏むね肉、安いけどパサパサ…」を解決します
スーパーで鶏むね肉が100gあたり70〜90円くらいで売ってるのを見ると、「安い!買っとこ!」ってなりますよね。
でも、いざ調理したら…
- パサパサで食べにくい
- 物足りない
- 結局、もも肉を買い直す
こんな経験、ありませんか?
私もそうでした。
でも、しっとり柔らかくする3つの方法を試したら、鶏むね肉が「安いだけの食材」から「毎日食べたいメイン」に変わりました。
結果、食費が月1,500〜2,000円ほど減ったんです。
今日は、その方法をお伝えします!
この方法の効果
✅ 鶏むね肉がしっとり柔らかになる ✅ 食費が月2,500〜3,500円節約できる ✅ 満足度もアップ ✅ 特別な道具は不要
しっとり鶏むね肉にする3つの方法
【1位】砂糖+酒で下味漬け → 片栗粉コーティング → 弱火じっくり焼き
一番再現性が高くて、続けやすい方法です。
材料(鶏むね肉1枚分)
- 鶏むね肉:1枚(250〜350g)
- 【下味】酒 大さじ1、砂糖 小さじ1、塩 小さじ1/3
- 片栗粉:小さじ2〜大さじ1
- サラダ油:大さじ1
手順
- 鶏むね肉を厚さ1cmくらいのそぎ切りにする(火の通りが均一になります)
- ボウルに下味の調味料を入れてよくもみ込み、10〜30分置く(冷蔵庫でもOK)
- 片栗粉を全体に薄くまぶす(これで水分が逃げにくくなります)
- フライパンに油を引いて弱火〜中弱火でじっくり両面焼く(焦げないよう注意!中まで火が通ったら完成)
なぜしっとりする?
- 砂糖が保水力をアップ
- 片栗粉が膜になって汁を閉じ込める
- 弱火でゆっくり火を通すから水分が抜けにくい
ポン酢やガーリック醤油で食べると最高です!
【2位】ブライン液(塩糖水)漬け → ゆでor蒸し
プロっぽい方法。サラダチキンみたいなしっとり感が出せます。
材料
- 水:500ml
- 塩:大さじ1
- 砂糖:大さじ1
- 鶏むね肉:1枚
手順
- 塩と砂糖を水に溶かしてブライン液を作る
- 鶏むね肉を漬けて冷蔵庫で3時間〜一晩(長ければ長いほど◎)
- 鍋に湯を沸かして1分ゆで → 火を止めて蓋をして1時間放置(余熱で火を通す) またはレンジ600Wで6〜8分加熱(裏返して追加3分)
これで本当に**「超しっとりゆで鶏」**になります。
スライスしてサラダや丼に使えます!
【3位】重曹or塩麹で下処理
重曹や塩麹で、たんぱく質を柔らかくします。
重曹の場合
- 食用重曹を小さじ1/2程度まぶして10分置くだけ
塩麹の場合
- 大さじ1〜2で漬ける
どちらも漬け時間短めでも効果抜群です。
私が実感した効果
この3つの方法をローテーションしてから、
- 鶏むね肉が「毎日食べたいメイン」に変わった
- 食費が月2,500〜3,500円ほど減った
- 満足感が大幅にアップした
鶏むね肉は、コツさえ掴めば満足感もボリュームも抜群なんです。
まとめ:今日からできること
鶏むね肉をしっとり柔らかくする方法を試してみる
おすすめは、
✔ 砂糖+片栗粉焼き(今日すぐできる) ✔ ブライン液ゆで鶏(作り置きに最適) ✔ 塩麹で下味(味のバリエーションが広がる)
鶏むね肉が「安いだけの食材」から「節約の味方」に変わります。
ぜひ試してみてください!
野田
