1. AIの情報を見るたび焦る正体とは?

最近、AIの情報を追っていると、どうも心が落ち着かない瞬間がありませんか?
例えば
- 朝の通勤中、何となくXを開くと、Claude CodeやChatGPT Codexの活用事例が流れてくる
- 昼休みにスマホを触れば、「生成AIでコードを書ける人が強い時代」という投稿が目に入る
- 夜になると、Google Antigravityの話まで流れてくる
AIは日進月歩で進化していますが、それに追いつくのは大変です
また、どの技術も魅力的で、どれも時代の先頭にあるように見えてしまう
でも同時に、見れば見るほど、胸の奥がざわざわしてきませんか?
AIの活用と聞いて、頭の中で浮かんでくるのは
- このままだと置いていかれるかもしれない
- 自分だけ、この流れに乗れていないかもしれない
といった言葉の数々.....
しかも厄介なのは、何もしていないわけじゃないところなんですよね
むしろ、やってはいる
- 生成AIサービスに課金した
- YouTubeで講座や解説動画も見た
- SNSで情報もひたすら追った
過去の自分を見れば行動した後はちゃんとあるんです.....
それでも、何も形になっていない
この状態、たぶん多くの人が悩んでいるところではないでしょうか?
体感としては、ここがいちばんしんどいフェーズに感じています
2. ノーコードツールが思い通りに動かない理由

生成AIやノーコードツールを触り始めると、こんな場面にぶつかりませんか?
何度プロンプトを変えても、なぜかズレた答えが返ってくる
書式を指定したのに、微妙に違う
手直しが増えて、効率化どころか作業が増えている
「もっとうまくできるはずなのに」と思いながら、指示を直して試す、また直して試す、その繰り返し
GPTsの使い方を調べ、Claude Code・GPT-Codexの機能を眺め、「こんなことまでできるのか」という記事を読んだことがある人は多いと思います
- でも画面を閉じたあとに残るのは、たいていこの疑問です
- で、自分は何を作ればいいんだろう
どう指示すれば、ちゃんと動くんだろう
もちろん完全なAI初心者じゃない。時間も、調べた量も、それなりにある
なのに「これを作った」と言えるものが手元にない
そして、そこから始まるあの思考......
- 自分にはセンスがないのかもしれない
- 非エンジニアには、やっぱり無理なのかもしれない
- 今から始めても、もう遅い
この気持ち、すごくわかります
ただ、少しだけ立ち止まってほしいのです
止まっている原因は、能力ではない
はっきり言います。多くの場合、引っかかっているのはここです。
- 入口が難しすぎる — 最初から高度なツールを選んでしまっている
- 何を作るか決まっていない — ゴールが曖昧なまま触り始めている
- 指示がなんとなく — AIへの伝え方に設計がない
問題は才能でも、センスでも、出遅れでもありません。入口と設計の知識が整っていないだけです。
ノーコードツールが省いてくれるのは「実装」だけ
「何をさせるか」を考える部分は、どんな優秀なツールを使っても人間の仕事です
この前提がないまま触ると、ツールが優秀なほど迷子になります
入口を変えたら、少しずつ前に進めた
私も最初は同じところで止まっていました
ひたすら遠回りしながら、「自分には向いていないのかも」と思ったこともあります
でも入口を変えて、作るものを先に決めてから触るようにしたら、やっと「これを作った」と言えるものが増えてきました
AIは魔法ではありません。でも、使い方がはまるとちゃんと働いてくれます
焦らず、入口と設計から整えていきましょう
3. 2023年に登場したGPTsとは?

最近のAI界隈を眺めていると、どうしても派手な話のほうが目に入りやすいなと感じます
GPT Codex、Claude Code、Google Antigravity、Cursor(カーソル)、OpenClaw(オープンクロー)
どれも凄そうに見えるし、素晴らしいAI技術であることは疑いようがありません
ただ、仕事で忙しい日々を過ごす非エンジニアの人にとって、最初の入口としては重たいというのも事実
難しい入口を選ぶと、AI活用そのものが止まりやすい
逆に、自分に合った入口から入ると、一歩一歩ではあっても形になりやすい
私も2023年9月にChatGPT-3.5へ触れてから、生成AIをひたすら試してきましたが、どのAIのどのツールを選ぶかで、進みやすさにかなり差が出ると感じています
たとえば、2026年4月24日にアップデートされたChatGPT-5.5は信じられないくらい賢くなりました
壁打ちしているだけで、売れるようなPromptが自然と見えてくることすらあります
今、本当に必要なのは最先端を追い続けることではありません
現実的に形にできる一歩をつかんで、「あ、自分にもできるかもしれない」と思える感覚を持つことです
その点で見ると、ChatGPTのGPTsは2023年からある機能で、他の生成AIの機能の中でもかなり老舗寄りです
コミュニティの知見も多いですし、実際の運用例も積み上がっているので、技術としての落ち着きがあります
以下はGoogleトレンドで「GPTs」という単語がどれくらい検索されているか、過去1年間(2025年1月~2026年1月)で調査しました↓↓↓

多少の上下はありますが、ほぼ横ばい
逆に言えば、極端に急落しているわけでもなく一定に安定しています
だからこそ、初心者にはおすすめしやすいといえます
正直、来年どうなるか分からないAI技術よりも、数年間も使われ続けているツールのほうが安定性が高いです
またGPTsも例外ではなく「プロンプト」を書いて設計します
この「プロンプト」という言葉自体も、過去1年間(2025年1月~2026年1月)かなり高い水準で検索されています↓↓↓

つまり触っている人も多いし、調べている人も多い
この時点で、GPTsがマイナー機能ではないことは理解して頂けると思います
GPTsは、ChatGPT上で自分専用のカスタムAIを作れる機能
しかも、プログラミング知識がなくても入りやすい
非エンジニアにとっても、かなり現実的な入口となっています
さらに、GPTsは作って終わりではありません
設計と使い方しだいでは、実績や売上につながる可能性もあります
ただ、ここで手が止まる人も多いです
理由はすごくシンプルで、多くの人がここで詰まります
- GPTsで何を作ればいいのか分からない
- どう設計すれば、ちゃんと使える形になるのか分からない
また本音のところでは、こんな気持ちもあるはず↓↓↓
変なものを作ったら恥ずかしい
自分が作っても、誰かの劣化版になりそう
コンテンツを買っても、また見て終わる気がする
この壁を越えられるかどうかで、結果はけっこう変わります
私が販売したGPTsの多くは、APIや外部連携などの複雑な技術を使っていません
それでも、GPTsの販売だけで合計12万円以上売り上げました
結局のところ、ユーザーが本当に求めているものさえ見えれば、技術はそれを実現するための手段でしかありません
ここで、売れるGPTsを作れる人と、そうでない人の差が分かれてくるのだと思います
逆に言えば、自動化がどれだけ上手くても、API連携がどれだけ綺麗でも、価値を感じてもらえなければ意味がありません
- AIを「眺めている人」で終わるのか?
- それとも「形にする人」に進むのか?
ここが分かれ道です
逆に言えば、越える場所が見えているなら十分に戦えます
GPTsを作成するには有料プランが必要ですが、使うだけなら無料ユーザーでも可能
なので「GPTsって有料課金の人向けでしょ?」と考えている人も見かけますが、実際には使う側のハードルはそこまで高くありません
一方、流行りのAIエージェントであるClaude CodeやGPT-Codexは課金制で、使う量に応じて料金が請求されます
できることは確かに強力ですが、環境や料金まわりが非常に重たくなりやすい
その点、GPTsは決められた枠の中で扱えるぶん、気にし続けなくていいのがラク
使った量に応じて請求額が膨らんでいくタイプの不安に、常に引っ張られなくて済みます
しかも、Web検索や画像生成まで使えるので、日常用途ではかなりバランスがいいんですよね
ただ、GPTsをおすすめすると、ときどき「情報が古くない?」とか、「今の流れに乗れていない」といった見方をされることもあります
でも新しい機能や技術を知っていることと、何を実用で勧めるかは、必ずしも「=」ではありません
日々いろいろなAIニュースを追っていますし、GPT-CodexやClaude Codeも、かなり触っているので、AIエージェントが便利だと感じる場面も多いです
それでも、GPTsを勧めることがあります
理由はシンプルで
- 導入しやすさ
- 扱いやすさ
- 継続しやすさ
この3つが、思っている以上に強い
派手さではエージェント系に目が向きがちですが、実際に使い続ける道具として見ると、GPTsはかなり堅実
4. このコンテンツの制作者
私は2023年12から生成AIを始めて、僅か3ヶ月でプロンプトコンテストでの受賞し、大手のGMOをはじめとする複数のAI関連コンテストでも入賞を計10回以上も重ね、日経クロストレンド誌に、制作したプロンプトが掲載されるなど、プロンプト販売を超えた「外部評価」も獲得しています
多数の生成AIの受賞の実績があります↓↓↓
【受賞歴】
・2024年4月:Prompt Plus主催 プロンプトコンテスト 受賞(第一位)
・2024年5月:GMOインターネットグループ株式会社主催「教えてAI byGMO」コンテスト 新人賞
・2024年8月:GMOインターネットグループ株式会社主催「教えてAI byGMO」コンテスト 入賞(銅賞)
・2024年10月:GMOインターネットグループ株式会社主催「教えてAI byGMO」コンテスト 入賞(銀賞)
・2024年10月:AIコンテスト「実践!マーケティングAIプロンプト&GPTs」 入賞(銀賞)(日経クロストレンドにて掲載)
・2024年11月:GMOインターネットグループ株式会社主催「教えてAI byGMO」コンテスト 入賞(銀賞)
・2024年12月:GMOインターネットグループ株式会社主催「教えてAI byGMO」コンテスト 入賞(銅賞)
・2024年12月:GMOインターネットグループ株式会社主催「教えてAI byGMO」コンテスト 入賞(チャット部門でトップ10入り)
・2025年4月:#SOZO美術館主催 ChatGPTでデザイン大会開催 (準グランプリ)この成果はテキスト生成にとどまらず、画像生成などの広い領域で成果を上げています
単なる売り上げだけではなく、実績を前面に出せるコンテンツ制作者です
Prompt Plus主催 プロンプトコンテスト 受賞(2024年4月)

日経クロストレンド誌 掲載(2024年10月)
実際に掲載された日経クロストレンド記事(有料版)↓↓↓
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01071/00004/



SOZO美術館主催 ChatGPTでデザイン大会開催 (準グランプリ)

また実際にGPTsを販売して放置しているだけでも、合計12万円以上稼でいます↓↓↓

5. 特典と価格
さて、ここまで色々な話をしてきましたが、このコンテンツを制作した人物の実績は十分に理解していただけたと思います
今回のコンテンツには以下の特典がセットになっています
- 🎁.システムプロンプトを生成するGPTs
- 🎁.メタプロンプトGPTs
- 🎁.デザインマスターGPTs
この特典がついて価格は12,980円
また今回はメインがGPTsの作り方になるため、基礎的なプロンプトの書き方などは解説しません
ただ、自分の欲しいプロンプトを生成してくれるメタプロンプト生成GPTsも付属しているため、普段のプロンプト制作にも役立つものになっています
さらに100種類以上のテンプレートを元に、ユーザーのニーズ併せて画像生成(GPT-Image2.0)を用いて生成してくれる、デザインマスターGPTも付属!
AIの情報を追い続けて、1か月、2か月、3か月と何も形にできないまま過ぎていくこと
その停滞コストのほうが、大きいはず
「あとでいいや」と流している間にも、生成AIの話題は増えるし、できる人はまたひとつ形にしていきます
そのたびに焦って情報収集だけに勤しむのは、いちばん避けたい未来じゃないでしょうか?
6. コンテンツが向いていない人・向いている人
残念ながら、このコンテンツが向いていない人もいます

逆に、向いている人は

こういう方には、かなり相性がいい内容です
なおこのコンテンツでは、APIや外部連携ツールは扱いません
あくまでもChatGPTのGPTs設定画面から操作できる、標準機能を使った内容になっています
GPTsをはじめて触る方や、ノーコードツールの経験がない方が主な対象です
まずは「自分でGPTsを1つでも作れた!」という体験を積むことを、このコンテンツの第一の目標にしています
*GPTsは有料プランでしか制作することはできませんが、OpenAIのプランの中で一番安い8$(約1300円~1500円程度)で試せます
7. もう、AIを眺めるだけで終わらせない
必要なのは、全部を理解することではありません
今の自分でも成果へ近づける一歩を持つことです
その一歩として、GPTsはかなり現実的です
気になっているのに、何も作れていない
分からないことを分からないまま放置している
本当は変わりたいのに、また後回しにしてしまう
その状態から、抜けましょう
何を作ればいいか分からない状態から抜け出せる
非エンジニアでも、自分なりの武器を持てる
AIに取り残される不安ではなく、前へ進んでいる実感を持てる
その一歩を、今ここで
