orivieです。
この記事は、
・SNSでの集客がうまくいかない方・Xで発信しているのに伸びない方・0→1は達成できたが、1→10まで届かない方
これらに当てはまる方には、かなり参考になると思います。すでに安定して売上が立っている方や、SNS導線が完成している方には必要ないかもしれませんが、「発信しているのに、結果に繋がらない」と感じているなら、この記事はヒントになるはずです。
- やってみたら、「ある方法」ですぐ売れた。
- ① Threadsを開始してまず始めたこと
- ②〇〇したら、noteが売れた
- ③ 集客を行うための最強の投稿
- 結論
やってみたら、「ある方法」ですぐ売れた。
最近、note副業に取り組む方が増えてきました。0→1を達成している方も、多く見かけます。
ですが、その後どうでしょうか。記事は売れ続けていますか?安定して、集客と販売ができていますか?
正直なところ、0→1よりも1→10を達成する方が圧倒的に難しいですよね。
だからこそ私は、「集客」にフォーカスして1→10を達成できる、再現性のある方法がないかを模索しました。
X×noteの動線は最もやっている人が多いと思いますが、最近、noteユーザーの動きが少しずつ変わってきているんです。その中心にあるのが、Threadsです。
「Threadsが熱い」「Threads×noteが強い」
そんな言葉をよく見ると思います。
気にはなっている。でも、具体的に何がすごいのかはよく分からない。もしかすると、1→10を達成する鍵はThreadsにあるかも?
そう思い、私は実験的に、Threads×noteを運用してみることにしました。実際に、Threads経由でnoteを売り上げることができるのか。自分自身で検証してみたのです。
今回検証に使った有料noteは、以下の500円の記事になります。
結論から言います。
Threads経由で「1→10」は達成できます。
実際に、私の記事は即3部売れました。

3部ご購読いただき、1500円の売り上げ🎉
ただし、Threadsをなんとなく使っていて売れる、というわけではありませんでした。販売につなげるには、Threadsを「正しく」使う必要があるみたいです。
この記事では、
・Threadsを開始してまず始めたこと
・実際に3部売り上げを出せた具体施策
・集客を行うための最強投稿
これらを実際に検証した経験談をもとに解説していきます。
1→10を本気で目指す方だけ、続きを読んでください。
① Threadsを開始してまず始めたこと
いきなり投稿はせず、まずやったのは「観察とリサーチ」でした。
感覚で動くと、再現性がなくなるので、私はThreadsを「雰囲気」ではなく「構造」で見ました。具体的に見ていたのは、
・伸びている投稿の共通点
・売れている人の動線
・コメント欄の空気感
・リンク付き投稿の伸び方
この4つです。
まず、いいねやコメントが多い投稿だけを抽出し、共通点を探しました。すると、明確な傾向がありました。
・ノウハウよりも共感。
・完成された情報よりも途中経過。
・正論よりも本音。
たとえば、「noteで売るための5ステップ」よりも、
「noteが全然売れなくて焦っています」の方がコメントがついているんです。
Threadsでは「正しい人」よりも「等身大の人」の方が反応を取っていました。
これは、Threadsは情報SNSではなく、
会話SNSだということを示していて、Xとは全く異なるんです。
次に、実際にnoteを販売している人の投稿を遡りました。
売れている人ほど、いきなり販売していません。
最初にやっているのは、
・繋がること。
・読むこと。
・コメントすること。
・存在を認識してもらうこと。
販売投稿は全体の一部で、ほとんどは関係構築。
つまり、売れる前に「関係の設計」がありました。販売は最後の工程になります。
さらにコメント欄も観察しました。
Threadsでは、いいね以上にコメントが重要のようです。いいねがそこそこでも、コメントが多い投稿は長く表示され続けていました。
会話が生まれる
↓
滞在時間が伸びる
↓
おすすめ表示が増える
この循環が起きているように見えました。
Xのような拡散型というより、会話の熱量で伸びる構造に見え、ここが大きな違いでした。
そして意図的に検証したのが、リンク付き投稿です。
noteリンクをそのまま貼った投稿と、リンクなし投稿。
同じ熱量で比較すると、リンク直貼りの方が明らかに初速が弱い。
ThreadsはMetaのSNSなので、構造的に考えても、
外部遷移は優先されにくいのでしょうね。
投稿で売るのではなく、投稿は「関係を作るため」に使うことが大事なんですね。
②〇〇したら、noteが売れた
リサーチして、集客の仕方についてはわかりました。
次に、ではnoteを買ってもらうには、具体的に何をしたらいいのかを手探りで実践しました。
うまくいかないものがほとんどでしたが、たった一つ、実際にnoteがよく売れた手段があったんです。
それは、
