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インプ260と16を比べて分かった。     「正しい投稿」が読まれない7つの理由

インプ260と16を比べて分かった。     「正しい投稿」が読まれない7つの理由

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ぴとりむ|AIコンテンツ販売の専門家

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役立つことを書いた。

そう思って投稿したのに、表示回数は「16」。

これ、地味にへこまへん?

説明が足りんかった?もっと勉強してから書くべきやった?

そんなふうに考えていたら、別の投稿が約100インプになった。

投稿して10分後。ついX開いて数字見てまう😂🌙

書いたのは、これだけ。ほぼ本音や。

別の日の朝の投稿は、約260インプ。

一方、約16インプだったのは、

「ChatGPT使えます!」だけでは仕事になりにくい

という副業についての投稿やった。

自分では、16の投稿にも役立つ話を書いたつもりやった。

せやから余計に、「なんで?」が残った。

見比べて気づいたのは、正しい答えを書く前に、読者が「それ、今の自分や」と思える入り口が要る

ということ。

正しいことを書いた日の、妙な静けさ

16インプだった投稿では、

「ChatGPTを使えます」と伝えるだけやなく、

「毎週SNS投稿を10本作れます」のように、頼める仕事を具体的に見せようと書いた。

今も、この主張が間違っているとは思ってへん。

ただ、読み手がXを開いた瞬間に「あ、それで困ってた」

と思える場面が、最初に見えへんかった。

もちろん、表示回数だけで文章の良し悪しは決められへん。

投稿時刻も違う。最初に届いた相手も違う。

260対16という数字だけで、「この書き方なら16倍伸びる」

とは言えへん。

それでも、自分の投稿を見直す手がかりにはなった。

朝の話や、投稿後に数字を見てしまう話には、生活の一場面がある。

16の投稿には、正しい結論が先にある。

この違いから、自分の文章を7つの角度で見直してみた。

バズる方法を断言する記事やない。

次の投稿を出す前に、どこを一つ直すか決めるための記事や。

理由1|最初の1行に、読者がいない

「ChatGPT使えます!」だけでは、仕事になりにくくなってきた。

主張としては分かる。

でも、読者が今困っているのは「仕事になりにくい」という大きな話やないかもしれへん。

たとえば、

副業のプロフィール、何を書いても「何ができる人か」伝わらへん。

これなら、ちょうどプロフィールを直している人の手が止まるかもしれん。

書き出しに迷ったら、教えたいことをいったん隠す。

その人は今、何を見てる?どの画面で手が止まってる?心の中で何と言ってる?

まず、その場面を書く。

自分の主張は、その後でも間に合う。

理由2|「分かってるけど」を飛ばしている

「売るのはAIスキルやなく、AIを使った結果」。

僕も大事やと思う。

でも、答えをすぐ渡すと、読者の中の

「それは分かってる。でも、どう書いたらええん?」

が置いていかれる。

先にその気持ちを書くなら、こんな感じや。

AIは毎日使ってる。でも自己紹介に書くと、急に誰でも言えそうな言葉になる。

僕なら、悩みを見せて、少し引っかかりを作って、「分かる」と思える場面へ進める。

副業の自己紹介、「ChatGPT使えます」で止まってへん?

ちゃんと使ってるのに、何を頼める人か伝わらん。

書き直す場所、スキル欄だけやないかもしれん。

答えを隠して焦らしたいわけやない。

読者がすでに抱えているモヤモヤを、先に言葉にしたいんや。

理由3|一つの投稿に、詰め込みすぎている

16インプの投稿には、「AIスキルの売り方」と「副業の見せ方」が入っていた。

どっちも書きたい。

でも150字ほどの投稿なら、一つに絞ったほうが伝えやすいと思う。

今回なら、「プロフィールの一文を直す」だけでええ。

仕事の探し方も、営業の方法も、AIの勉強法も、今日は置いておく。

動画編集でも、40秒の短尺に言いたいことを全部詰めると、肝心の場面が薄くなる。

投稿も、一つ伝われば十分。

理由4|数字はあるのに、人が見えない

「毎週SNS投稿10本作ります」

「面倒なデータ整理します」

何を頼めるかは分かる。

でも、それを必要としている人がどんなときに困るのかは、まだ見えてへん。

たとえば、

投稿を任せたいのに、毎週日曜の夜、来週のネタが白紙のまま。

こう書くと、「SNS投稿10本」が何のためにあるか見えてくる。

数字を入れたら具体的になるとは限らへん。

その仕事で、どんな面倒が消えるのか。

そこまで見えて、ようやく「自分の話かも」と思えるんやと思う。

理由5|自分の失敗を消しすぎている

「投稿10分後に数字を見てまう」

これは立派なノウハウやない。

でも、発信している人なら「あ、分かる」と思ってくれるかもしれん。

たとえば、こんな瞬間。

  • 告知文を書いたけど、広告っぽくて消した
  • 投稿してすぐ、数字を確認した
  • 役立つ話を詰めたら、冒頭が硬くなった

実績や知識を並べるより、小さな失敗を一つ出すほうが伝わる日もある。

僕は薬剤師で、動画編集も7年続けてきた。

編集した動画は1200本を超えた。

それでも、自分のX投稿では今も迷う。

そこを消してきれいにまとめるより、迷ったところまで書いたほうが僕の言葉になる気がしている。

理由6|一つの投稿で、購入まで求めている

noteを出した直後は、どうしても買ってほしい。

すると、

「役立つ情報です」「続きはnoteで」

と、一気に進めたくなる。

でも、Xで初めて僕の投稿を見た人は、まだ僕のことを知らへん。

まずは、

「この人、今の困りごとを分かってくれてる」

と思ってもらうところからやと思う。

今回のnoteなら、こんな一投稿でもええ。

役立つ話を投稿したのにインプ16。ちょっと凹んだ。自分の2投稿を見比べたら、最初の1行に足りんかったものが見えてきた。

毎回、7つ全部を予告せんでもええ。

一つの気づきだけでも、投稿になる。

理由7|数字を採点に使って、観察していない

16を見た瞬間、「この投稿は失敗や」と決めたくなる。

260なら、「この書き方が正解や」と言いたくなる。

でも数字だけでは、何が効いたか分からへん。

少なくとも、僕はこんなことを残しておきたい。

  • 投稿日と時刻
  • 冒頭の1行
  • 投稿のテーマ
  • 画像やリンクの有無
  • 24時間後の表示回数と反応
  • 返信で返ってきた言葉

次の投稿で変えるのは、できれば一つ。

たとえば、冒頭だけ変える。ほかの条件は、なるべく揃える。

それでも差が出るとは限らへん。

ただ、「伸びた理由」を一回で決めつけるより、次に何を試すかは見えやすくなる。

実際に、あの投稿を直してみる

ここまでの7つを使って、16インプだった投稿の入り口を考え直してみる。

修正前

「ChatGPT使えます!」だけでは仕事になりにくくなってきた🤖それより「毎週SNS投稿10本作ります」の方が、何を頼めるか一発で分かる。売るのはAIスキルじゃなく、AIを使った結果。

伝えたいことは残す。変えるのは、入り口や。

修正案A:悩みから入る

副業の自己紹介、「ChatGPT使えます」で止まってへん?

毎日使ってるのに、何を頼める人か伝わらん。

「週10本のSNS投稿を作る」まで書くと、相手も仕事を頼みやすい。

修正案B:失敗する場面から入る

「AI使えます」って書けば、仕事につながると思ってた。

でも、依頼する側からしたら「で、何を頼めるん?」やんな。

自己紹介にはツール名より、納品できるものを書くほうが伝わる。

AとBのどちらが伸びるかは、出してみな分からへん。

ただ、読者が何に困っていて、読み終わったあとどこを直せるかは、前より見えやすくなったと思う。

※Bは書き方の例や。実際に投稿するなら、自分の経験に合う言葉へ直してな。

投稿前は、この5つだけ見る

僕なら、出す前に次の5つを確認する。

  1. 最初の1行に、読者の場面があるか
  2. 読者の本音や違和感を書けているか
  3. 言いたいことは一つに絞れているか
  4. 実際に直せる一文や例があるか
  5. 伸びなくても、次に試すことが残るか

全部に丸が付かんでもええ。

一番弱いところを一つ直して、投稿する。

どうしても書けへん日は、この空欄を埋める。

【場面】をしているとき、【困りごと】で止まった。

本音は【口に出しにくい気持ち】。

そこで【小さく試したこと】をやってみたら、【気づき】があった。

たとえば、

noteを公開したあと、告知文で30分止まった。

売り込みに見えたら嫌やな、と何度も消してしまう。

「この記事を書いた理由」を先に一文だけ書いたら、ようやく投稿できた。

無理に教訓を付けんでもええ。

似たところで止まっている人には、その場面がもう役立つから。

伸びた投稿も、伸びなかった投稿も残す

投稿後は、一行だけメモする。

9月○日/夜/冒頭は悩み/テーマはnote告知/24時間後の表示○回/次は冒頭を体験談に変える

数字が低くても消さずに、下書きやメモに置いておく。

伸びなかった投稿にも、次に試す材料は残っている。

それに、自分の文章は書き終わった直後ほど正しく見えてしまう。

少し時間を置いて、

「これ、誰のどの場面の話やろ?」

と読み直す。

動画なら冒頭の数秒。投稿なら最初の1行。

そこに読者の姿が見えへんかったら、説明を足す前に、入り口を撮り直す感覚や。

明日の1投稿で、試してほしいこと

今ある下書きを一つ選んで、最初の1行だけ書き換えてみてほしい。

たとえば、

「AIで仕事を効率化する方法」から始めるなら、

会議が終わって30分。まだ議事録の1行目で止まってる。

「noteを売る方法」から始めるなら、

公開ボタンは押せた。でも告知文だけ、ずっと書けへん。

教えたい話は、その次に置いたらええ。

インプ260も16も、たった一回の結果や。

数字だけで投稿の良し悪しは決められへん。

でも、16を見てへこんだおかげで、僕は自分の書き出しを見直すことができた。

正しいことを書いたのに読まれへんかった日。

「もっと詳しく説明しよう」と文章を足す前に、

この話を必要としている人は、今どこで困っているんやろ?

そこから考え直してみる。

僕も次の投稿で、まず1行目から試してみる。

ただ、ここで一つ困ることがある。

「読者の場面から書こう」と分かっていても、自分の下書きになると急に見えへんくなるんよね。

僕も、そうやった。

文章を書いた本人は、何を言いたいかを全部知っている。

せやから、冒頭が硬くても、話を詰め込みすぎていても、自分では気づきにくい。

投稿前に、誰かが横から

「この1行、読む人のどんな悩みにつながる?」

「言いたいこと、二つ入ってへん?」

と聞いてくれたら助かる。

そこで今回、この記事で書いた直し方を自分のX投稿に使える形にした。

下書きを貼ると、主張や事実を残しながら投稿文を整えるプラグインや。

使い方とリンクを、この先に置いておく。

投稿前に、もう一人の編集者を

この記事を読んで、「次は1行目を直してみよう」と思ってもらえたなら嬉しい。

でも、毎回ひとりで7つの理由を見返すのは、正直ちょっと面倒やと思う。

仕事が終わって、寝る前に投稿を書いて。

やっと下書きができたところで「さて、読者の場面は……」と考え直すのは、けっこうしんどい。

僕自身が欲しかったのも、長い講義やなかった。

今書いた投稿を貼って、出す前に一度、整えられる場所。

それを形にしたのが、このX投稿リライト用プラグインや。

何をしてくれるのか

投稿予定の文章を貼ると、読者が入りやすい最初の1行、伝えたいことの絞り方、具体例の見せ方を確認して、投稿文として書き直す。

たとえば、結論から始まっている下書きなら、読者の悩みが見える入り口を考える。

話題が二つ入っていたら、核になる一つを残す。

元の文章に失敗や迷いが書かれていたら、そこも消さずに活かす。

noteの告知文にも使える。記事を読む理由が伝わるように整えるためのものや。

ただし、書いてへん体験を勝手に作るための道具やない。

投稿の事実や数字、自分の言いたいことは最後に必ず自分で確認してほしい。

使い方は、下書きを貼るだけ

プラグインを開くと、投稿予定のX文章を貼り付けるよう案内が出る。

そこに、今の下書きを貼る。

たとえば今回の16インプだった投稿なら、あの文章をそのまま貼ってええ。

「まだ文章になってへん」というときも、伝えたいことを短い下書きにしてから貼れる。

残したい言葉や、「noteの告知にしたい」「このURLは残したい」といった条件があれば、下書きと一緒に書いておく。

返ってきた文章を見たら、そのまま投稿する前にこの3つだけ確認してな。

  1. 自分が本当に言いたかったことか
  2. 事実や体験が変わってへんか
  3. 声に出して読んで、自分らしいか

違うと思ったところは、遠慮なく直してええ。

最後に投稿するのは、プラグインやなくて自分やから。

X投稿リライト用プラグイン

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