消臭剤に毎月お金を払い続けていませんか?
我が家には男の子が4人います。猫2匹、犬1匹もいます。私自身は薬剤師なので、においの原因については多少わかるつもりでした。
でも長年、解決できなかった。
消臭剤を置く。 高いゴミ箱を買う。 専用の消臭袋を使う。
それでも夏になるとキッチンが臭う。 猫トイレの近くを子どもが嫌がる。 ゴミ箱のフタを開けるたびに「うわっ」となる。
しかも気づけば消臭グッズ代が地味にかかっている。
解決策を探してお金を使い続けている、その状態がずっと続いていました。
「もっと早く知りたかった」と思った袋
今は違います。
きっかけはSNSで見かけた、パン屋さん向けの袋でした。
半信半疑で試したのが正直なところです。 「袋ひとつで何が変わるんや」と思っていました。
でも変わりました。
妻が先に気づきました。 「最近キッチン、臭い気にならんくなったな」
言われるまで私も意識していなかった。 でも確かに、あの毎日の「うわっ」が減っていた。
猫トイレの処理をした後、長男が「前より臭わんくなったな」と言い始めました。 生ゴミの日の前日に帰宅した妻が「今日ってゴミの日やったっけ?」と聞いてきたときは、思わず笑いました。以前なら聞くまでもなかったので。
においが「ない」のは、気づかれないということです。 その静けさが、じわじわ効いてきます。
使っているのはこれです
PP食パン袋 半斤用100枚
もともとはパン屋さんが使う袋です。でも今では、育児家庭・ペット家庭のにおい対策として定番になっています。楽天の年間ランキングにも入るくらい、支持されている商品です。
なぜこれがにおいに強いのか
PPという素材は、空気を通しにくい性質があります。においの原因物質が外に漏れにくいので、袋に入れてしまえばそこで封じ込められる。
特別な消臭成分は入っていません。でも「漏らさない」という点では、高価な専用消臭袋と比べても遜色ない場合があります。
薬剤師として言うと、においは「発生源を断つか、閉じ込めるか」が基本です。この袋は後者を、シンプルな構造で実現しています。
我が家の使い方3つ
① オムツ(これが一番変わった)
4人育てた中で、新生児期が一番においがきつかった。当時これを知っていたら、毎日のストレスがかなり違ったと思います。今でも末っ子のオムツ処理に欠かせません。
② 猫砂
猫2匹分を毎日処理しています。以前は猫トイレのある部屋に入るのが少し憂うつでした。今は普通の家事のひとつになっています。
③ 生ゴミ
魚や肉のトレーを捨てるときにも使っています。これは使い始めてから気づいた副産物でした。夏のキッチンが明らかにましになりました。
正直に言うデメリット
- 透明なので中身は見えます
- 半斤用サイズなので、大きめのものは入りません
- 完全無臭になるわけではないです
特にサイズは確認してほしいです。用途によっては合わないこともあります。
ただ、これだけ使えて1枚あたり数円。合わなかったとしても、ダメージが少ない値段です。
試さない理由がない価格帯だと思う
消臭グッズって、高いものほど「効きそう」に見えます。私もそう思って、色々買いました。
でも結局、何年も使い続けているのは数百円のこの袋です。
1枚数円で毎日のストレスが減るなら、試してみる価値はあると思います。もし合わなくても、パンを入れる袋として普通に使えます。笑
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