Twitter(X)などのSNS運用において、表面的な数字(頻度論的な数値)だけで施策を判断するのはリスクが伴います。例えば、「10インプレッションで1エンゲージメント」の投稿は、計算上はエンゲージメント率10%ですが、これを「神投稿」と呼ぶのは早計です。
ここで有効なのがベイズ統計です。過去の膨大なデータ(事前情報)と、今回の結果(証拠)を掛け合わせることで、ノイズを排除した「真の実力」を推定できます。
今回は、アカウント全体の平均値をベースに、運用の精度を劇的に向上させる3つの「ベイズ指標」をご提案します。
