皆さん、ヤッホー!💖✨
みんな、今日も遊びに来てくれて本当にありがとうねっ🥰
あのね、突然なんだけれど……今日みんなにどうしても伝えなきゃいけない、もの凄く悲しくて、そして知らなきゃ大損しちゃうような「リユース業界の残酷な現実」があるの。
今ね、ネットやフリマアプリでは「初版コミック」の価値が再注目されていて、もの凄く盛り上がっているし、中にはとんでもない高額で取引されていたりするじゃない? でもその一方で、その本当の価値を誰も知らなかったばかりに、お宝級のコミックたちが、今この瞬間もゴミとして大量に捨てられている現実があるの……😭💦
今日は、元リユースショップの販売・査定担当として4年間現場の泥水をすすってきた(!?)私が、その知られざる裏側をみんなにこっそり教えちゃうね。
🗑️ お宝がゴミに変わる瞬間……「捨てられている」2つの理由一体、どうしてそんな悲しいことが起きちゃうのか。理由は大きく分けて2つあるの。
① お店側が「在庫過多・状態不良」を理由に処分しちゃうケース私、以前中古のお店で4年間働いていたからよく分かるんだけれど、趣味のコレクションを大量に買取に出していただく機会って結構あるのね。 その中に、メルカリなどで調べたら1冊で「1万円」以上のプレミア価格がつくような初版のコミックが混ざっていたとしても……お店側のマニュアルや判断によっては、容赦なくガッツリ処分されちゃうことがあるの。
たとえ中身がどんなにレアな初版であっても、その価値を個別のスタッフさんが見抜けなかったり、「現在の店舗の在庫が多すぎる」「少しだけスレやヤケがある(状態不良)」なんて理由をつけられてしまうと、レア本として扱われずに、なんと「1円」や「0円(タダ)」で処分行きになっちゃうの……! あんなに価値のあるお宝が、ただの古紙として捨てられていくのを見るのは、元査定員の私にとって本当に胸が張り裂けそうなくらい悲しかったよ😢
② 所有者(私たち)が価値を知らずに捨ててしまうケース「自分は売る側だから大丈夫!」って思ったそこのキミ、ちょっと待ってね。 世の中のすべての人が本の価値に詳しいわけじゃないから、「価値を知らない」っていうのは仕方のないことなんだけれど……。本などの大きな処分場や回収ボックスのところに行くと、「えっ、嘘でしょ……それ、今めちゃくちゃ価値があるやつだよ!?」って目眩がしちゃうようなお宝が、平気でポイッと捨てられていたりするの。
もちろん、私はお店のスタッフだったからそれを勝手に持ち帰るなんてことはできなかったけれど、そういうゴミ捨て場からこっそり拾って、別の場所に売りに行っちゃうような人も、昔は結構な数見かけてきたの。(もちろんそういうのはお断りしていたけれど、きっとそのまま他店に持ち込まれていたりしたんだろうなぁ……💦)
せっかくお家に眠っていた大切なお宝が、ただ「価値を知らなかった」という理由だけでゴミになってしまうなんて、こんなに悲しいもったいない話はないよね。
💡 この夏休みのお片付けで、絶対にやってほしいこと!だからね、もしこの夏休みや休日にお部屋の大掃除やお片付けをする予定があるなら―― 捨てる前やお店に持っていく前に、スマホの「Googleレンズ」を使って、表紙の写真をパシャッと撮って値段を軽くチェックしてみてほしいの!
それだけで、「知らずに安く買い叩かれてしまった……」っていう悲劇も、「知らずにゴミとして捨てちゃった……」っていう大後悔も、完全に防ぐことができるんだから✨ もしそこで予想外のプレミア価格がついたら、美味しい焼肉……ううん、もっともっと贅沢で素敵なものをたくさん自分にご褒美として買えちゃうかもしれないよっ🥩💖
もし、「メルカリに出品したり発送したりするのは、正直ちょっとめんどくさいな……」って思うなら、価値が高そうなレア本だけでも、近所のブックオフみたいな大手のリサイクルショップではなく、『まんだらけ』のような専門の専門店に持ち込むか、便利な「宅配買取」を利用することを、私は強くおススメするよっ!
いい? 私との大切な約束だからね。 お家にある本を処分するときは、絶対にひと手間かけて調べてから手放してね約束だよっ🫶💕
ここまで長いお話に付き合ってくれて、本当にありがとう! みんなの大切な宝物が、正しい価値のまま次の誰かに愛されていったらいいなって心から願っています。
それじゃあ、今日のところはこのへんで。また次の記事でね、バイバーイ💖👋✨
