いいねが来ないときに見直したい写真とプロフィール文のチェックリスト
マッチングアプリを始めたのに、思ったよりいいねが来ない。
足跡はつくのに、いいねまでは来ない。
マッチしても返信が続かない。
プロフィールも一応書いているのに、何が悪いのか分からない。
この記事では、写真・プロフィール文・活動の見直し方を、確認しやすい順番で整理します。
ただ、最初に整理しておきたいことがあります。
いいねが来ない原因は、プロフィール文だけとは限りません。
写真、自己紹介文、相手選び、活動量、アプリの使い方、初回メッセージ。
いくつかの要素が重なって、反応が薄く見えていることがあります。
だからこそ、いきなり「モテる自己紹介文」を探すより、まずは原因を分けて見る方が直しやすくなります。
よくある悩みのパターン
実際に多い悩みは、だいたいこのあたりです。
- いいねが全然来ない
- 足跡だけで終わる
- 自己紹介に何を書けばいいか分からない
- 写真がない、または自撮りしかない
- 顔出ししたくない、身バレが怖い
- マッチしても返信が来ない
- メッセージが続かない
- マッチしても会うところまで進まない
- アプリ疲れしてきた
この中で、プロフィール文だけで直せるものもあります。
一方で、写真や行動量を見直した方が早いものもあります。
まず切り分けるべき5つの原因
1. 写真で止まっている
いいねがほとんど来ない場合、最初に見られているのは写真です。
写真が暗い、自撮り感が強い、真顔、顔が分かりにくい、風景ばかり。
こういう状態だと、自己紹介文まで読まれる前に離脱されることがあります。
2. 自己紹介文が薄い
「よろしくお願いします」
「仲良くしてください」
「旅行、カフェ、映画が好きです」
これだけだと、相手は会話のきっかけを見つけにくくなります。
悪い文章ではありません。
でも、似たプロフィールが多い中では、人物像が残りにくいです。
3. 会話の入口がない
プロフィール文は、自己紹介だけではなく、相手が話しかけるための材料でもあります。
趣味を書くなら、ただ「映画が好き」ではなく、
「サスペンス映画を見たあとに考察を読むのが好き」
「休日の朝に近所のカフェを開拓するのが好き」
のように、少しだけ具体性を足すと話題になりやすくなります。
4. 相手選びが噛み合っていない
人気が集中する相手だけにいいねを送っていると、反応が返りにくいことがあります。
プロフィール改善と同時に、自分と生活感や目的が合いそうな人に送れているかも見直す必要があります。
5. 活動量が少ない
プロフィールを整えても、ログイン頻度が低い、いいねをほとんど送らない、足跡だけで終わる。
この状態だと、反応を判断する材料が少なくなります。
無料でできるプロフィール文の改善
まずは、自己紹介文を次の5ブロックで考えると書きやすくなります。
1. 挨拶
2. 普段の生活
3. 休日や好きなこと
4. 大切にしたい関係性
5. 返信しやすい一文たとえば、薄い文章を直すとこうなります。
改善前:
旅行、カフェ、映画が好きです。
よろしくお願いします。改善後:
はじめまして。プロフィールを見ていただきありがとうございます。
休日は近所のカフェでゆっくり過ごすことが多いです。
最近は、雰囲気のいい小さなお店を見つけるのが少し楽しみになっています。
映画はサスペンス系が好きで、見終わったあとに感想を話す時間も好きです。
お互いのペースを大切にしながら、自然に話せる関係になれたら嬉しいです。
おすすめの映画やカフェがあれば教えてください。ポイントは、盛ることではありません。
相手が「この人とは何を話せばいいか」を想像できるようにすることです。
ここまでが無料パートです。
ここから先では、実際に見直すためのチェックリストとテンプレを渡します。
