
転換性障害による歩行困難で車椅子生活になった娘。潜在意識を書き換えると娘は1ヶ月で完治。絶望を確信に変えた親子再生の全記録です。
出口はあなたの中に必ずあります。
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中1の冬_。
︰娘は突然、転換性障害と診断された突然、歩行困難になりました。
昨日まで普通に歩いていたのに。。
転換性障害とは、「心の問題が、本人の意志とは関係なく体の症状(動けなくなる、声が出ない、震えるなど)として現れる」ものです。
娘自身も、なぜ体が動かないのか分からず、困惑していました。転換性障害は、決して「甘え」や「演技」ではありません。本人は無意識。
娘はわざとやっているわけではなく、 強いストレスや葛藤を言葉でうまく処理しきれないとき、脳が自分を守るためにスイッチを切り、体に症状を出している状態です。
この症状は、誰か一人の接し方や、一つの出来事だけで起こるものではありません。
新しい環境、勉強、部活、友人関係の緊張感。心身の成長、思春期特有のホルモンバランスの変化。本当に体が動かなかったり、感覚がなかったりします。これらが複雑に絡み合い、コップの水が溢れるように症状として出たに過ぎません。
転換性障害になる子は、親に反抗したり、わがままを言ったりしてストレスを外に出すのが苦手な、「とても優しくて、頑張り屋さんな子」が多いです。
親を困らせたくない、期待に応えたいという健気な心が、限界を超えたときに体が代わりにサインを出してくれたのです。
感受性が豊か
責任感が強い
周りに気を遣いすぎる。
転換性障害は「複雑な積み重なり」で起こります。家族の関わりは、その中のほんの小さな一部でしかないことがほとんどです。
それでも、、、
私のせいだ…と自分を責める
「不幸だ。辛い、きえたい」
1年前、暗い部屋で一人、そう思う。
娘は『歩きたい』『いつ歩けるの』毎晩泣いていました。真面目で心優しい娘。支えてあげなきゃいけないのに親子で心が泣いていました。シングルマザーとして自宅サロン10年。
どんな時も娘を守るために必死で働いてきた。
「こんなに真面目に、一生懸命生きてきた結果が、これ…?」「どうして私の娘が…?」という、言葉にならない虚しさで胸がいっぱいでした。
比例するように仕事は減り、残ったのは底をつきそうな預金残高。
足に力が入らないので、トイレやお風呂の介護、お世話の為、仕事は制限をかけた。
娘は…心を閉ざす。
世界から自分らだけが切り離されたような、出口のない暗闇でした。
「これ以上、どう頑張ればいい、、」
「平凡でいい、普通に暮らしたいだけなのに…」
そう思いながら、自分を消してしまいたい夜を何度も越えました。
もし今、あなたが同じように
「転換性障害はいつ治るの…」
「真面目にやってるのに、報われない」
「もう、頑張りかたが分からない」
そう思いながら、一縷の望みを探してこの画面を眺めているなら。そんな、どん底の淵にいた私だからこそ、あなたに届けたいです。
私がそこから這い上がれたのは、新しい技術を学んだからでも、がむしゃらに働く時間を増やしたからでもありません。
「私は不幸な人間だ」という、自分自身への残酷な定義を捨て、現実に打ちひしがれるのをやめ、脳が認識する「自分のセルフイメージ」を根本から書き換えるために、私は『潜在意識の書き換え』をしました。
ん?何を言ってる?洗脳系?
と思うかもしれませんが、
転換性障害発症から1ヶ月、娘は回復しました。
これは、選ばれた人の奇跡ではありません。
自らの意志で「強運」を掴む。
どうせ諦めてしまうくらいなら、最後に、私のこの「転換」に賭けてみませんか。
この記事は、単なる体験談ではありません。
私が人生をかけて実証した、
『脳の仕組みを使って私と娘が絶望をひっくり返した』
スピリチュアルでもなく、引き寄せでもない。
『潜在意識の書き換え』脳のしくみ、脳科学です。
娘の転換性障害は潜在意識の書き換えをして元気に歩いています。
︰なぜ有料にするのか
娘の病気のことを有料で発信することに、私自身、葛藤がありました。
でも、あえて有料にさせていただいたのは、
『本気で人生を変えたい』と願う方にだけ、
私が命がけで見つけたこの方法を届けたいからです。
無料の情報で流し読みするのではなく、自分への投資として受け取っていただくことで、脳は初めて変化を受け入れ始めると思うからです。
この記事で一人でも、少しでも、ほんの少しでもお役に立てれば幸いです。
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第1章:現状維持機能の正体
◆脳は「あなたの幸せ」に興味がない?
まず、残酷な事実をお伝えしなければなりません。
私たちの脳は、
私たちが「幸せになること」や「成功すること」を
第一優先にはしていません。
脳の最優先事項は、ただ一つ。
「死なないこと(生存)」です。
昨日まで生きてこれたなら、今日を変える必要はない。むしろ、変化は「死」に繋がるリスクかもしれない。脳はそう判断します。
これを脳科学では「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」と呼びます。
あなたが「人生を変えたい」「子を救いたい」と願うとき、脳は全力でブレーキをかけます。
「そんなの無理だよ」
「疲れるだけだよ」
「今のままでいようよ」と、
不安や恐怖をエサにして、あなたを元の場所に引き戻そうとします。
あなたが怠け者だからではありません。根性がないからでもありません。
あなたの脳が、正常に
「あなたを守ろうとしている」だけなのです。
◆娘の症状も、脳の「守り」だった
娘が突然歩けなくなったとき。病院で「転換性障害」と診断されたとき、私は絶望しました。でも、潜在意識の仕組みを知ったとき、見え方が変わったのです。
娘の脳は、耐えがたいストレスから彼女の心を守るために、強制的に「足のスイッチ」を切った。
つまり、脳にとって「歩けないこと」は、これ以上のダメージを防ぐための「正解(生存戦略)」だったのです。
私のビジネスが停滞し、預金残高が減っていったのも同じでした。「シングルマザーで、サロンを維持して、娘を支える」その重圧に脳が悲鳴を上げ、「これ以上頑張らせないために、仕事を減らす」という残酷な現状維持を働かせていたのです。
◆「脳のシステム」を再構築する
この現状維持機能を、根性や努力で突破しようとするのは、時速200kmで走る車を素手で止めようとするようなものです。絶対に勝てません。突破するために必要なのは、戦うことではなく、脳のシステムを「書き換える(再構築する)」ことです。
脳に「こっち(理想の未来)の方が安全で、当たり前なんだよ」と勘違いさせてしまうのです。
今、あなたが苦しみの中にいるなら、それはあなたの脳があなたを守ろうとフル稼働している証拠です。
まずは自分に『守ってくれてありがとう』と言ってあげてください。潜在意識を書き換えようとすると、脳は全力で拒否しようとします。「今のままでいい、変わるな」と囁き続けます。脳は変化を嫌がります。成長を止めようとします。これが現状維持機能です。
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脳の仕組みが分かったところでここからは、転換性障害で歩行困難になった娘の脳を、私がどう書き換え、その足を動かしていったのか。
絶望しかなかった毎日をひっくり返した、具体的な実践のすべてをお伝えします。
